DRAGON ドラゴンの作品情報・感想・評価・動画配信

「DRAGON ドラゴン」に投稿された感想・評価

shio

shioの感想・評価

3.7
ロシア映画の魅力である美しく繊細なセリフの言い回しや、重厚なストーリー進行。
CGももちろんだけれど、何より映像の演出が素晴らしい。
ミラとアルマンの愛できっと雪は溶けてしまうので、この映画は冬になる前に見ておくべきかと。
tabineko

tabinekoの感想・評価

3.8
ドラゴン大好きです。
そんなわけでタイトルで興味を惹かれレンタルショップで借りたわけですが、その意外性にやられました。
ロシア映画だったとは!

映像がファンタジーに相応しく美しかった。
主人公達も美しかった。歌も素敵。
歌うシーンも後半では気持ちが込められ、ひとつのクライマックスのようだった。

設定や流れは変則もなくほぼ王道で、
気持ちよく最後まで観ることができました。

掘り出し物ゆえ好印象◎
花嫁は花婿を待っている
自らの運命を受けいれながら
彼女を包む純白の衣装
それはまるで死に装束のよう
彼女は永遠の眠りにつくのだ
婚礼の鐘が鳴り響く
連れていけ!花嫁を連れていけ!
飛んでこい!ここへ飛んでこい!
若き乙女は永遠にお前のもの


最高過ぎた。
最高。最高しか言えない。語彙力を失った。
憧れの集大成。

ファンタジーロマンスの最高峰と呼ばせて欲しい。

ドラゴンと乙女の愛の物語。

ハッピーすぎた。
世界観もいいしCGも衣装も作りも全部綺麗で見てて目が幸せ。
BGMも歌も全部大好きすぎた。

DVD買います。
ありがとうございます。

幸せです。



ドラゴンである彼も人である彼も全て受け入れて愛する。
初めて、ドラゴンを求めて歌われる歌。

はーーーー。好き。
choco

chocoの感想・評価

3.5
ダーク?ゴシック?なファンタジーロマンス。
ロシア語なので余計に雰囲気があって良い。

このレビューはネタバレを含みます

七光りのぼっちゃんがイケメンワイルドドラゴンに嫁を寝取られる映画
剛太郎

剛太郎の感想・評価

3.8
色々違和感はあるけど このファンタジーの世界にどっぷりはまって見れば面白いです ドラゴンになってしまう青年
マドヴェイ・ルィコブ ちょっと細すぎるけど 美形です✨

このレビューはネタバレを含みます

Twitterで美しいと聞いて観たい観たいと思っていたけれどマイナーなのかなんなのかTSUTAYAから消えてしまっていた当作品。GEOのネットレンタルで遂に手を出した。

結果から言うと、美しい。
人魚姫や美女と野獣みたいなファンタジーなおとぎ話が好きな人、ドラゴンや伝承、魔法の世界観が好きな人(あとハピエン厨)にはめちゃめちゃ刺さる。

役者が全員彫刻かよってくらい美形揃いです。
正直言うとストーリーや伏線なんかは全然なくてただただロマンスなのでそこを履き違えて入るとがっかりすること請け合い。※注:これはラブロマンスです。って書いておきたい。
ジャケット詐欺で、かなりライトな感じに仕上がってるのでふわっと観られます。

ストーリーに深みがなかったのに何がよかったかと言われるとキャストの美しさは勿論なんだけど、自然や映像の美しさと二人の恋心と不安な心のシーソーの傾きがきゅんきゅんするんだよね。(これでときめいてほっこりしてたら歳かな…やだな…)
とにかくありがちなんだけど、父親を殺されて以来独りで生きてきたアルマンに人間としての生き方を教えてあげる天真爛漫なお姫様ミラ。孤独しか知らなかった名もない青年がお姫様に名を貰い、希望を貰い、恋と言う名の心を貰い、ドラゴンを押さえ付けるだけじゃなく自分の一部にしたアルマン。
二人の間には可愛らしい娘も産まれ、皆はいつまでも幸せに暮らしました。って幸せストーリーにほっこりほこほこにっこりしちゃう。

ドラゴンのデザインがいい。
ドラゴンの産まれ方の設定がいい。
風を見せてあげるアルマンが可愛い。
ミラのセクシーショットがいっぱいあるけどいやらしくなくて良い。
映画としての完成度がどうかと言われると手放しには誉められないけど観て良かったかと問われれば「良かった」と即答できる。

イーゴリーが当て馬過ぎだったり姉の扱いが兎に角雑だったりお父様の改心が軽すぎたりと粗を挙げたらキリはない。でも再度言うが
「これはラブロマンスだ!」
これで全て許して観て。
いつからかずっと気になってた作品。

ロシア民謡?から始まる序盤のダークなテイストから、中盤以降は美しくてロマンチックな御伽話になってて完全に引きこまれた。
ベタに良い世界観で、ほんまに色々美しいんだわ。

浜辺で戯れるシーンと花火が映像的に見所ではある。
おけい

おけいの感想・評価

3.8
圧倒的な映像美で綴るラブロマンスファンタジー✨若い娘はきっと、こういうの好きなのでは?と思います。

ドラゴンの生贄に乙女を捧げることが習わしだったロシアの小さな国。かつて勇敢な青年がドラゴン退治をしたという。この勇者の子孫である青年に嫁ぐこととなった主人公の娘が結婚式の儀式でどこからともなく現れたドラゴン🐉にさらわれてしまうというストーリー。

これ以下ネタバレなのでご注意を❗️❗️


さらわれた先で洞窟に閉じ込められた娘は、同じようにドラゴンにさらわれたという美しい青年に壁の穴越しに出会います。まさにこの青年がドラゴンに変身する前の姿であるのです。最初は逃げ出そうとする娘だが、しだいにドラゴンの苦悩や優しさに触れ惹かれていくようになります。

美女と野獣もそうですが、この手の物語は真実の愛を感じますね。人間よりドラゴンを選ぶわけですから相当な愛と覚悟がないとできる技ではありません。

自分的に欲を言えば、ドラゴン役の青年の雰囲気が男らしいイケメンだったので、色白の美青年を使った方がもっと良いかなという印象を受けました。

美しいラブロマンスファンタジーに触れたい方におすすめの作品です。
やこ

やこの感想・評価

4.0
映像がとても綺麗で
民謡っぽい音楽、衣装、そして主役2人の綺麗なお顔立ち
何もかもが好みでした。
昔々って感じで切り絵使って説明する出だしもすごくそれらしくて好き。
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