ゆれる人魚の作品情報・感想・評価・動画配信

「ゆれる人魚」に投稿された感想・評価

きうい

きういの感想・評価

3.0
ダウナー系おしゃれミュージカル。ミュージカル?
所詮、海の生き物と陸の生き物は一緒に生きていくことはできないのだな…。
あらい

あらいの感想・評価

2.1
全体的にミュージカル
男がなあ 顔面いいんだけどなあ
そこまでグロじゃなかったし
普通に見れるしホラーじゃない
妹綺麗だったなあ
(黒髪が妹でいいんだよね?)
はな

はなの感想・評価

3.3
ミュージカル調にする必要はあったのか?
映像かわいい、エログロのグロ強め。
私の理解力の問題なのか、ほとんど理解できなかった。
Misaki

Misakiの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

とにかくグロい。
人に憧れる女の子が手術して、ストーリー的にはいい話なのかもしれないけど沢山のグロテスクな描写がしんど過ぎて観ているのが本当につらかった。
恋をして、胴体を切って声を失って人間の身体を手に入れたのに相手の男性は違う人と結婚して、やるせなさしかない。
観てからしばらくお腹周りが落ち着かない。
本当に泡になってびっくりした。相手の男悪いなあ。
あと、妹が美人過ぎる。
姉妹でウサギの耳をつけて写真を撮っていたシーンが唯一ほっこりして可愛かった。
ヤスヲ

ヤスヲの感想・評価

3.3
ちょっとこわい人魚姫みたいな。おとぎ話感は薄い。雰囲気が良い。報われない…切ない…誰も幸せにならない…でもそれが良い…。
あんまり誰にも感情移入して見る感じじゃない。けどやっぱり人魚側の、特に妹側の気持ちに沿って見ちゃう。お姉ちゃん大好きな妹可愛い。妹のほうが人魚力強くて良い。歌って踊るけど人間に憧れはしない感じが良い。
画面がずっと暗くてじっとりしてる。際立つ姉妹の美しさ。尻尾、生臭そう。
同性のキスが割とある。歌のシーンとかミュージカルっぽい感じ、私は好き。ずっと見てたい。ベースの男かっこよすぎた~…。
あんまり、いい話!とか感動する!とかじゃない。なんにもすることがない休みの夕方とか、なかなか眠れない真夜中とかに見るとちょうど良いところに精神が落ち着く感じの映画。
Serina

Serinaの感想・評価

2.6
エログロ

人魚はもはや私の中でエログロの象徴

穴がないと女じゃないなんて
なんかLGBTQA+問題を彷彿とさせているよう

女の定義なんて。
さ

さの感想・評価

3.0
最後までよくわからなかった、自分の脳が足りてないだけなのかな?人間関係もナゾだったし展開がよくわからなかった
KGR

KGRの感想・評価

4.3

妹ちゃん、顔良すぎんか??

好きな人と結ばれるために人間の脚(の間のスリット)がほしかった人魚の話。歌って踊れて歩いて走っても好きな人とは結ばれないんだもんなぁ、、、。

あまりにも美しいし、こういう少女期の恋愛ものでいいと思ったの久しぶり。
ミュージカルシーンの歌詞も映像もある種心象風景のイメージビデオとして流れてる気がして面白い。起きていることを音にのせて説明するミュージカル曲(最近のディズニーとか)じゃなくてその場その時の感じることが歌になっている感じがする。

ホラーは嘘だし、ふつうに人魚姫ミュージカル(R15)ってことでよかったんじゃないかしら。
これ見て同じ食人でもRAWはふつうに肌荒れの描写とか脱毛シーンとか咀嚼音が無理だったんだなって思った。これくらいなら大丈夫です。
きぬ

きぬの感想・評価

2.6
最後のシーンが綺麗で残酷で切ない
尾びれが思った以上にグロい
ミュージカルあり、ラブロマンスあり、ゴア描写あり、全体的にゴテゴテした装飾が目立ちもはや毒々しくすらある。そこに更にオルタナティヴ・ロックのようなポップ・フォークのような歌曲(歌詞がまた示唆に富んでいる)と神秘的で歪んだSEが彩りを添える。一歩間違えれば猥雑・無秩序に陥りそうで、ギリギリのバランスで成立している。身も蓋もない言い方をすれば、とにかく変な映画。
人魚ってなぜか美の権化みたいな扱いをされがちだけど、冷静に考えたらすごくグロテスク。そういうグロテスクさと、少女特有の危うさ・恐ろしさが重ね合わされている、というのはあまりに凡庸な解釈か。いずれにせよ、好対照をなすゴールデンとシルバーが、それぞれ少女という生き物の全く異なる側面を表現している感じはとても良い。
これまでに自分が観たポーランドが関わっている映画、おしなべて奇妙というか一筋縄ではいかないものばかりで(『インランド・エンパイア』や『君はひとりじゃない』など)、これは果たしてお国柄なのか単なる偶然なのか……。こういう映画を撮るのはきっと楽しいだろうなあ。
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