これがクリスティアーノ・ロナウドだ!地球上で最も議論されるアスリート/クリスティアーノ・ロナウド -神に選ばれし男-の作品情報・感想・評価

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これがクリスティアーノ・ロナウドだ!地球上で最も議論されるアスリート/クリスティアーノ・ロナウド -神に選ばれし男-2014年製作の映画)

Cristiano Ronaldo: World at His Feet

製作国:

上映時間:58分

3.0

あらすじ

「これがクリスティアーノ・ロナウドだ!地球上で最も議論されるアスリート/クリスティアーノ・ロナウド -神に選ばれし男-」に投稿された感想・評価

ハルカ

ハルカの感想・評価

3.5
クリスティアーノ・ロナウドの基本を知る映画。
基本は知ってて、深いことを知りたい!という人には物足りないと思う。
同じ映像が何度も流れるのは残念。
健多郎

健多郎の感想・評価

3.0
ロナウドの半生を解説するはなし

クリスティアーノ・ロナウドの事を深く知るためのドキュメンタリーではなく、そもそもクリスティアーノ・ロナウドの事をあまり知らない方に彼の人間性を知ってもらうためのドキュメンタリーだと思いました
本編約56分でノンストップな内容なのでやや情報過多なきらいもありましたが、ロナウドだけでなくベッカム、メッシ、そしてペレらとも比較した構成は面白かったですね
ロナウドのここがスゴイ!と褒めるだけじゃなく、批判があるのも○
特に、ファッションブランドを立ち上げてるのにファッションセンスの悪さをボコボコに言われてるくだりは笑いました
ベネディクト・カンバーバッチによるナレーションも、優しい声質が作品の邪魔をしていなくて良かったです

幼少期の貧しい生活を忘れず慈善活動に勤しむ彼を映した映像に一瞬だけ献血をしている姿が入ってますが、彼は「献血が出来なくなるから」という理由で一切タトゥーを入れてないんですよね
全身タトゥーのような名選手も多いなか、ファッションよりも慈善を優先する本物の人格者だと思います
日本代表選手でも槙野・小野・小林・沢あたりのタトゥーが有名ですが、海外選手のそういう部分を真似っ子するんじゃなく、もっと精神面でも見習ってもらいたいですね
もちろんスポーツ選手は慈善活動や人間性よりも成績が優先だという事は分かってますが…
K

Kの感想・評価

2.5
クリスティアーノ・ロナウドの幼いころからの才能を、数々の関係者の証言から証明する。そして、彼の成功と国への貢献も。

あまりサッカー詳しくないですが、素晴らしい選手であり、素晴らしい人間であることがよくわかります。
タケシ

タケシの感想・評価

3.0
ロナウドの生い立ちを知りたい場合は
この映画を観るのがオススメですw
くぅー

くぅーの感想・評価

3.5
個人的には、あまりクリロナは好きではないが、紛れもない天才ストライカーで・・・ついに始まったロシアW杯、2016年にEUROを制したポルトガル代表を牽引する彼が、バロンドールに続き世界の頂点で輝けるのか、楽しみの一つではある。

と語った矢先、初戦の超強豪スペイン代表相手にハットトリックとは・・・恐るべし。

で、ドキュメンタリーとしては極めて普通で、"ステップオーバーの暴君"と呼ばれたプレーは余り見られず、彼の半生を紹介してる感が強く・・・本人が新たに語る訳でもなく、インタビューを受けてる著名人も限られ、エピソードも時々ブレてたりして、感慨深さはないかなぁ。

しかし、数々の寄付にはちょっと見直しましたね。

そして、ナレーターはあのベネディクト・カンバーバッチ・・・ナイス・アシストでした。
Linus

Linusの感想・評価

3.3
まぁー、華があるよね。

自分の魅せ方もプレーも全て努力だけど。

負けず嫌いの代表。
プレーシーンがないから、よほどのCR7ファンじゃないと退屈かも。
はるか

はるかの感想・評価

3.0
いやーもうだから好きなんだよなぁー。
こんなスター選手のいるチームと互角に戦った鹿島やっぱすげーよ。
ねぎお

ねぎおの感想・評価

3.3
メッシと違って、決してタトゥーをいれないクリスティアーノ・ロナウドは好きな選手なので鑑賞。知らないエピソードもあって良かったですよ。

クラブWCを日産スタジアムで見ました。フリーキックにロナウドが仁王立ちした時のフラッシュライトは凄かった!
光一

光一の感想・評価

3.2
僕が最初の採点者に(僕の点数がそのままこの映画全体の評価に)。恐縮です…。
 
3000年の歴史を持つサッカー。クリスティアーノロナウド選手の生涯。「一歩間違うと急激にダサくなる静止画」をかなり上手に使い込んでいる映画でした。ナレーションの男性の声が物語を邪魔せずとても潔かった。最後「どう終わったらいいか分からない感」が凄いこちらに伝わって来た。
 
クリスティアーノロナウド選手のことがよく分かる映画です。メッシの映画からはとにかく家族や友人に愛されていることが分かったけど、ロナウドの映画からは彼が孤独の中で這い上がって来たことが分かった。
 
この映画を通して色々知ることができて、ロナウドのことずっと「嫌い」だったのが、「やや嫌い」になりました。
 
シナリオ点2
構成点3
演出点3
映像音楽点4
印象点4
エモーショナル点3
追加点×
総合点3.2