自分が知らない時代の記憶として単純に面白い。近隣住民の方との絡みはとんでもなく興味深く、大小問わず色々な争いごとの当事者が学ぶべき示唆に富む内容が写されていたと思う。今の時代もこんなことはあるんだろ…
>>続きを読む大きな声あげて、直接会って話をさせろーって身体で切り込んでく抗議の仕方、くそ右翼なのになんだかとても懐かしくて愛おしく思えてきてしまった。べつにぜんぜん今でもあるはずなのに、失われたコミュニケーショ…
>>続きを読むオウムが地下鉄サリン事件を起こした時に私はまだ生まれていなかったから、あの時の空気感を知らない。オウムはいらない、出ていけと言っていた住民と信者が仲良くなっていき地域の交流の場のようになっていたこと…
>>続きを読む大変おもしろかった。見ながらいろいろ思うところはあるが、『A』と同じく、やはり外郭をなぞるような印象しか書けない。
ただ、オウム真理教はじっさいに大量殺人事件を起こしているので単純に比較できるもの…
前作とかわって、幹部だけではなく末端信者にもフォーカスされており、世論や反対派市民からのプレッシャーの中で彼らがいかにして過ごしているのかが垣間見れる。
被害者の立場を得た人間の傲慢さも存分に描か…
10年前はAだけでお腹いっぱいだったけど
、面白すぎて2日連続で、A・A2を見返した。
森達也氏の人の懐に入る技を教えて欲しい。
無愛想・同調しない・下手に出ない、なのにカメラを向けるとみんな笑顔…