宗教に心酔してる人でも
その人1人単位で見たらなんてことないのかも
宗教団体として見たら危険極まりないけどさ
警察だってあんな団体のやつを警備するの
嫌々なんだろけど命令で仕方なくやって
右翼から…
ドキュメンタリー映画『A2』視聴完
『A』続編。前回のオウム真理教密着から3年。
今回は排斥運動を行う住民との関係変化、さらに右翼まで出てきて大混乱。
「俺たちは刺したり打ったりくらいしかでき…
自分が知らない時代の記憶として単純に面白い。近隣住民の方との絡みはとんでもなく興味深く、大小問わず色々な争いごとの当事者が学ぶべき示唆に富む内容が写されていたと思う。今の時代もこんなことはあるんだろ…
>>続きを読む前作とかわって、幹部だけではなく末端信者にもフォーカスされており、世論や反対派市民からのプレッシャーの中で彼らがいかにして過ごしているのかが垣間見れる。
被害者の立場を得た人間の傲慢さも存分に描か…
宗教サイド、住民、右翼、警官の中でも相手と対話をしようとする人/会話が成り立たない人の対比が面白かった
特に最初は監視テント作ってたけどだんだん情が湧いてきちゃってさ〜のオジさんが勉強教えてあげて…
かつて同じ部活だった同級生が、マスコミとカルト信者という立場で再会し、それぞれの立場を背負いながら昔話してるシーン、ノンフィクションとは思えなくて見入った。
最初はデモをしていた住民たちが、次第に…
「オウムは出ていけー!」というデモ隊の声を、一軒家のアジトから聞く信者を収めたシーンが印象的だった。
デモの光景を見ることはあっても、デモの対象者の目線からその光景を見ることは中々できない。
一…