ホペイロの憂鬱の作品情報・感想・評価

ホペイロの憂鬱2017年製作の映画)

上映日:2018年01月13日

製作国:

上映時間:92分

3.3

あらすじ

「ホペイロの憂鬱」に投稿された感想・評価

ようやく見た。こんな話だったんだー、という感想。中間で中だるみしそうだったがなんとか最後まで行ききった。
サッカーの事全く知らない自分でも楽しく見れた映画でした(むしろ知らない方が何も思わず楽しめるのかも)

コメディーと言っていいのかな?出てくるキャラもみ〜んな好感持てるし、話しはどんどん進んでいくし本当に楽しかったです。

何も考えずに見れる映画好きです。

映画の続きは別として…。
ハコ

ハコの感想・評価

3.0
サガミハラガ!スキ!
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「何にもないけど住みやすい!」
「相撲と読むなよ相模原!」って応援歌・・・?笑

なんだかあんまり感情の見えにくい映画な気がしたのはなんでだろう・・・。

最終戦のシーンなど、サポーターの方々の映像が出てくるんだけど、それはすごく好きだなあ。
むろん私もスタジアム行ったらあんな感じになるんだけど、どうしようもない熱量、応援、エネルギー、そんなものが見えてくる瞬間はすごく好き!

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監督、「ホペイロを軸に描くことは、映画を作る“裏側”となんだか酷似した」とおっしゃっていて、なるほど〜〜でした。

@ヨコハマ・フットボール映画祭にて
eriko

erikoの感想・評価

3.1
友達がサッカーアドバイザーをしてたから一緒に鑑賞。期待していなかったけど、意外とじんときた。
りかこ

りかこの感想・評価

3.3
映画って、時空を飛び越えていたり理解するが結構大変な作品が多いけど、日常的な感じですごく理解しやすかった。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.6
2018-037-029-008
2018.2.3 角川シネマ新宿 Scr.2

・サッカーに飢えていたf(^_^;
・こなれたキャスト、ドラマ
・大きな疑問
(追記。)
・運命♪(* ̄∇ ̄)ノ♪(笑)

タイトルが素敵で、
しかも仮面ライダーウィザードが主演。
そりゃ観に行きますよ♪(* ̄∇ ̄)ノ♪

前日まで沖縄で川崎フロンターレのキャンプを見学してきたばかりだったので、もう頭の中はサッカーで一杯♪

開幕前ですしね、飢えてたんスよ(笑)
サッカーの映画観られるってんで、もうウキウキワクワクです♪
しかもホペイロの話でしょ。
凄く楽しみにして観に行きました。(^_^)

さて本編。

オープニングのタイトルバックの雰囲気だとか、いい感じで期待感Max!( ̄▽ ̄)b!

舞台となるクラブはJ3ビッグカイト相模原。
ユニフォームの感じとかホームスタジアムだとか、まんまSC相模原(J3)f(^_^;
ギオンスタジアムにも2~3回行ったことがあります。親しみやすいスタジアムで、ご飯も美味しかったな。(^_^)
因みにスタジアム名はそのままだった。これぞネーミングライツ♪(笑)

我がビッグカイト相模原は、J2昇格を目前に今一つ調子が上がらず足踏み状態。
J2昇格を果たすには、次の最終戦で勝利するしかない!

調子に乗れないチーム、不振のエース。
スポンサー変更やそれに伴う雇用問題。
etc.etc.・・・

そんな相模原を支える広報やホペイロ達裏方のスタッフ。
「チームの為に」
彼等は今日も奔走する(^_^)

そんで今日もホペイロに持ち込まれる無理難題や揉め事の数々。
ポスター破られたり、エースの苦悩、新スタッフの怪しい行動、
まぁ色々起こること!!(゜ロ゜ノ)ノ
最終戦迄のほんの1週間くらいの間に(苦笑)

「それ僕の仕事ですか~?(´Д`)」(笑)

白石隼也や水川あさみさん。
川上麻衣子さんもキャラが立ってて、「裏方」って言うよりは、そこを中心に色々なドラマが描かれていく。
観賞後に調べたら原作は短編集らしい。
うん。そんな感じだった。

それら乗り越えていくホペイロや広報や「裏方」の仲間達。

いよいよ最終戦。
ホペイロ自身の問題は解決せず。
だけど選手を叱咤激励するホペイロ!
胸アツだったぜ・・・
。・゜゜(ノД`)

よくまとまったドラマだったかなと(^_^)
面白かったです。

だけど大きな疑問が残った。

原作者って、サッカー好きなのかなぁ。
監督やスタッフって、クラブチームに興味あるのかなぁ。
本気でホペイロに敬意を払ってるのかなぁ。

何故ならば、その辺りがあまり描かれてないと感じられたから。

ホペイロがスパイク係で
プロサッカー選手がヌルくて
もう一つリスペクトが感じられなかった。

ホペイロを主人公にして、サッカーの裏方さんにスポットを当てた物語だけど、
その必然性があまり感じられなかった。

まぁ、もしかしたら俺が求めすぎてるのかも知れないけどね。
所謂サポーターと呼ばれる人達の端くれとしてf(^_^;

でもまぁ、キャストがまあまあ嵌まってて、普段見られない世界が描かれてて、楽しめるドラマでしたよ(^_^)

少し興味を持たれてる方は是非!

追記。
・え?あのチャント(応援歌)、本物なの?
・もしホペイロに興味を持たれた方、中村俊輔選手とホペイロのエピソードはオススメです。検索してみて下さい(^_^)
あと、何年か前の川崎フロンターレHPのピックアップ・プレイヤーのコーナー(だったと思う)で、伊藤ホペイロの話だとか(^_^)

・本作を鑑賞した夜。
行きつけの居酒屋で食事してたら、有線てま仮面ライダーウィザード(白石隼也)の主題歌(鬼龍院翔)が流れてきたf(^_^;
なんて出来すぎた偶然!( ̄▽ ̄)b!
運命を感じてしまいましたわン♪
(* ̄∇ ̄)ノ♪(笑)
あお

あおの感想・評価

3.0
Jリーグが好きなので見てきました。
小さなサッカークラブの姿を描いています。
全体的に興味深い内容ではありました。ただ結局何を言いたかったのか、わかりづらいかなと思いました。少し厳しいことを言うと、タイトルと内容が合わないのでは?と思ってしまいました…
クラブチーム側の目線がわかる作品なので、サッカーが好き(特にJリーグ)という人は見て損はないと思います。
サッカーの運営側でしかも知名度が低いホペイロという職業にスポットを当てている映画だったので見たのだが、ホペイロの仕事を描く部分が少なく残念だった。
ただのクラブ運営職員の奮闘記になってしまっていてホペイロらしさが少なくどこがホペイロの憂鬱なのだろうか。
ホペイロではなく、クラブ職員の憂鬱の方が内容に沿っているのではないだろうか。
ホペイロの憂鬱というのだから、もっとホペイロの部分を描いてほしかった。
ノブタ

ノブタの感想・評価

3.3
サッカーを取り上げた作品
ってあまりないから、もの珍しさで鑑賞。

いろいろなストーリーが散りばめられていて、少しずつ並行して進んでいく。

主人公のホペイロ《サッカーの用具係》の推理、というか観察力は・・・だが、最後は少し感動させてくれる☺️

ちょっとウルっときた✨
思いの外、良い作品でした。
いろんな問題が並走してストーリーにまとまりはないけど不覚にも泣いた。映画はフィクションだけど、、、。
ビッグカイト相模原はJ2昇格争いしてたけどSC相模原は下から数えたほうがはやいぞ!
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