スティーヴ・アオキ: I'll sleep when I'm deadの作品情報・感想・評価

スティーヴ・アオキ: I'll sleep when I'm dead2016年製作の映画)

I’ll Sleep When I’m Dead/The Steve Aoki Story

製作国:

上映時間:79分

3.6

「スティーヴ・アオキ: I'll sleep when I'm dead」に投稿された感想・評価

みよし

みよしの感想・評価

3.8
スティーブ青木のショーはパワフルですごいなと思ってて、気になって見て見た。
とんでもない人だった。
まさみ

まさみの感想・評価

3.4
親父まんまじゃんスティーヴ青木…!
本当に彼が寝るときは死ぬときなんだろうなぁと。あまりにも寝ないし年間300ステージこなしててよく死なないなと思う。
立ち止まって考えちゃうのが怖いっていう考えもわかる。でも私はしこたま寝たいです。

単純なので観終わった直後、最近聞いてなかったアルバムすぐ聞きました
Ryo0126

Ryo0126の感想・評価

3.5
スティーブ青木の仕事観や人生観にフォーカスしたドキュメンタリー。
スティーブの音楽性に関してのドキュメンタリーだと思っていたが、いい意味で期待を裏切られた。
幼少期から現在にいたるまでが家族、特に父のエピソードや友人とのエピソードを通して描かれる。
彼の生き方や仕事に対するストイックさ、そしてエンターテイナーとしての考え方は、父ロッキーの影響をとても受けていると感じた。
冒険と挑戦の大切さ、好きなものこそ上手なれということを改めて感じさせられる内容だった。
Shiori

Shioriの感想・評価

3.3
偉大なる青木先生。
何回聞きに行ったかわかんない!
作り出す音はもちろんだけどそのキャラクターも偉大!
ariiiiyo

ariiiiyoの感想・評価

4.0
努力がすごすぎて、応援したくなった。
余計にスティーブ青木が
好きになった作品。
ライブにいきたい。
「典型的な仕事バカだ」
「私生活の必要性を忘れる」

麻原彰晃が処刑されたニュースみて「あ、そういえば観てない」と思い出されるスティーブアオキ。
アルバム制作、メディア出演等の他に年間300公演をこなすEDM界の過労死候補筆頭。

「いつも何かに依存している、今は健康にハマってる」みたいな可愛すぎる一面がある一方でBLOCK PARTYやBATTLESがアオキのレーベルだって知らなくてびびった。

父親との関係は少しそれっぽくしすぎだけどルーツが分かりやすくて良かった。
モカ

モカの感想・評価

4.0
DJスティーヴ・アオキのドキュメンタリー。とにかくパワフル、彼の生い立ちも含め驚いてばかり。偉大すぎる父との関係が切なくもあり。メンタルの強さには脱帽。
ケーキ投げDJとは、、と当初興味がなかったけれど見れば彼のことが好きになる映画。
coma

comaの感想・評価

3.9
スティーヴ・アオキは元々好きだったけど更に好きになった。
こんなにも走り続けているなんて知らなかったし、苦労していたなんて思いもよらなかった。積み上げてきた努力もすごい。言葉が出ない。すごい。
ちょっと泣いちゃったし。
ssktkr

ssktkrの感想・評価

3.7
世界一人気な日系人であるスティーブのDJとしてのヒストリーをネトフリ様が映像化してくださった!
スティーブ青木については曲くらいしか知らなくてEDMシーンで外せないカッコよくて渋い人っていう認識だったけど、これ見て彼に対する印象が全く変わった。実業家でアメリカで大成功した父親という存在がいてこそのスティーブであるとわかり、彼が休みを取らずストイックで仕事に対する姿勢に驚きを隠せなかった。
演出もすごく痺れたし日本の描写がとても良い。LAの市長に許可もらって路上でライブするって凄すぎるでしょ。
成功する人ってやはり考えられない程の努力をしてきているんだと再確認。
やよい

やよいの感想・評価

4.0
父に認めてもらいたい一心で自らの道を切り拓き続けて、出会った人達から得たもの全てを吸収し、今なお成長し続ける男。
それがスティーヴ・アオキ。

他のDJにはない、時にはハードコアから、時にはロックを取り入れて、別ジャンルとのコラボで新たなEDMのジャンルを確立した偉大なDJ。
全世界で引っ張りだこ、寝る暇もなく活動し続ける。
大人気な彼でも誹謗中傷を浴びれば動揺してしまう、彼もまた超人ではなくひとりの人なんだ。

「UMF JAPAN 2017」で彼を生で見てもっと好きに、このドキュメンタリー映画を見てさらに好きになった、彼にしか作れない音楽があり、それを邪魔することは何者もできないんだ。
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