全体的にテンポが悪い。父親殺害後の代金交渉、遺体との同宿、法廷でのルースター探し、便所越しの交渉、絞首刑と、本題の追跡に入るまでの導入が長くダルい。追跡パートに入ってからも、宿での部屋の取り合い、…
殺された父の仇を討つために、娘と癖者の保安官らが追跡の旅に出る王道西部劇。王道ゆえに普通すぎて、コーエン兄弟らしい独特なユーモアがあまり感じられず、アクションも控えめ。道中も淡々と進んでいくため、も…
>>続きを読むなんか話が薄っぺらくないか?
テンポは悪くないと思うけど登場人物の深掘りが足りない気がする。そのせいでいまいちのめり込めないまま進んじゃった。
コーエン兄弟はno country for old m…
コーエン兄弟らしさとは何だろう?
このワードでググればそれらしい解説は出てくるが、作品により雰囲気もスタイルも異なるので「観てみろ」としか言えない。
村上龍の小説が本当に同じ作者が書いたのか?と思う…
うーん、確かにジョン・ウェインのものよりは面白いのですが、ちょっと地味ですね。コーエン兄弟は年をへる毎にこういう作風になっていった気がしますが、今回のはメリハリが単純に無くなってしまったように感じて…
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