オレゴン魂の作品情報・感想・評価

「オレゴン魂」に投稿された感想・評価

yu

yuの感想・評価

3.4
True gritの続編ということで期待してしまいましたが眠くなった
ただジョンウェインが出てるだけで最高
改めてその存在感がビッグだと感じた
男女の友情も珍しくてすきだ
uni

uniの感想・評価

3.2
暇な時用に録画していたBSプレミアムシネマ。
古い映画で、ストーリーも昔の西部劇っていう感じです。
老いを感じさせるジョン・ウェインとキャサリーン・ヘプバーンの台詞の掛け合いが面白い。
キャサリーン・ヘプバーン、この長い台詞覚えるの大変だったろうな…CG無しのこの急流シーン怖っ…とか思いながら楽しく鑑賞しました^_^
Seiji

Seijiの感想・評価

3.7
「勇気ある追跡」の続編になりますが、主人公が二人供老いが目立つのでそちらが気になってしまいます。
シズヲ

シズヲの感想・評価

3.6
要するに続・勇気ある追跡。本作の時点ではデュークもすっかり白髪の爺さんだ。物語的な繋がりは「ルースター・コグバーンが主役」という一点のみなので前作を見ていなくても単体で楽しめる。アメリカン・ニューシネマすらも峠を越えた1976年の映画とは思えないくらい古典的・保守的な作風だけど、そういう点も含めてデュークらしいっちゃらしい。前作もそうだったけど、自分の老いや頑固さを堂々と受け入れた晩年のデュークは粗野ながら素朴な愛嬌が増していて微笑ましい。

三人で掛け合いを繰り広げながら悪党集団を追いかけるという基本的な大筋は『勇気ある追跡』の変節。荷馬車を巡る駆け引きや筏での川下りなど捻った要素も見受けられるものの、展開の抑揚は単調だし演出の平凡さも相俟ってそこまで魅力として際立っている印象はない。そんな本作に華を添えているのはキャサリン・ヘプバーンの存在で、俺様系のデュークに負けない豪胆っぷりで愉快な漫才を披露してくれる(ガトリングをぶっぱなすヘプバーンもある意味インパクト大)。老境に差し掛かった名優二人のふてぶてしくもユーモラスな会話は見ていてほっこり楽しくなっちゃうからズルい。尖った要素は無いけど、なんとも憎めない味わいのある長閑な西部劇。
つよ

つよの感想・評価

3.0
ベテラン保安官と元気なオバちゃんのロードムービー西部劇。
アクション全開ではないけど面白い。
ハリウッドのベテラン大御所俳優の掛け合いが面白く、勧善懲悪のストーリーも安心して観ていられる、これが娯楽映画の醍醐味です。
前作にあたる勇気ある追跡と同様に、狼たちの午後やカッコーの巣の上で等と同じ年に作られたとは悪い意味で思えないくらいに古臭く、まるで50年代の西部劇を見ているような感覚に陥る程だった。

ジョン・ウェインとキャサリン・ヘップバーンの共演作って点では貴重だが、それ以外の箇所には全然見所が無い、平凡かつ腐敗した作品だった。
トゥルーグリッドになった『勇気ある追跡』の続編と思うと西部劇も興味そそるー。
犬

犬の感想・評価

3.4
イカダ

大酒飲みの片眼の保安官ルースター・コグバーンが再登場する西部劇

破天荒

引き続き面白かったです

アクション
雰囲気もありました

ジョン・ウェインとキャサリン・ヘップバーン
2人の感じ良かったです
To34

To34の感想・評価

3.0
ジョンウェインの鉄板映画。
男らしいだけじゃない、人としての暖かさを感じる作品。
>|