西部劇世界の終焉と老体のジョン・ウェイン。舞台は南部だが、なぜかロケ地はオレゴン(がゆえにこの邦題)で、西部劇ではあまり見られない緑多めの景色も出てくるのが面白い。
演出0.8
人間0.7
構成…
正義感が強いがカッとなりやすい老保安官と牧師の娘のドタバタ追跡もの
テンポの良さと娘役のキャサリンヘプバーンの次々に出てくる聖書の引用とジョンウェインのおおらかさで楽しい追跡劇、馬だけでなくイカダ下…
ニトロを奪った川うつくしい
ルースター 雄鶏
七面鳥の丸焼き
フクロウとオポッサムの荒野風シチュー
バッファローの舌の酢漬け
コーンブレッド
猫さん プライス将軍
オポッサム 米国の有袋類
コヨ…
ジョン・ウェインとキャサリン・ヘプバーン。ハリウッドの大御所同士、意外にも今作が初共演。二人の掛け合いも見もの。
ルースター・コグバーンは、大酒飲みで片目に眼帯、犯罪者を容赦なく撃ち殺す保安官代理…
オープニングクレジットに「from“TRUE GRIT”」って出たから、えっ?と思って調べたら『勇気ある追跡』の続編だった。
ジョン・ウェインのは観たことあるか覚えてないけど、リメイクの『トゥルー・…
ジョン・ウェインがアカデミー賞を受賞した
「勇気ある追跡」(True Grit 1969)
の、ルースター・コグバーン保安官を再び演じる西部劇。
共演は、キャサリン・ヘプバーン。
19世紀後半。片…
『勇気ある追跡』の続編。という設定ではあるが、本作単体でも十分楽しめる。タイトルも同じくジョン・ウェイン主演の『アラスカ魂』を想起させる。前作が気の強い女の子をジョン・ウェインが助けるという筋書き…
1975年”Rooster Cogburn”。「勇気ある追跡」vs「アフリカの女王」東映まんがまつり的タッグ、二人は同い年。悪者は最初9人→馬車6人+偵察3人→馬車取られて2人死ぬ→4人+3人→仲違…
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