ネバダ・スミスの作品情報・感想・評価・動画配信

「ネバダ・スミス」に投稿された感想・評価

1974年 ゴールデン洋画劇場
マックイーンの西部劇 若いです。
西部劇に憧れて、いつか
アメリカに行って見たい…
そんな時期でした。
Taul

Taulの感想・評価

3.0
『ネバダ・スミス』両親を殺された青年の復讐劇。その長い旅の中に西部劇や復讐もののエッセンスが一杯つまっている。自然を背景に引きの画が多く落ち着いた演出で懐かしく心地よい西部劇。マックィーンの魅力で2時間みせるが爆発までとはいかず。
その他

その他の感想・評価

3.7
白人の父とインディアンの母をもつマックス(スティーブ・マックイーン)は、ならず者に殺された両親の復讐のため旅立った。

「スティーブ・マックイーンがタフガイじゃない!」そんなことを思う冒頭でしたが次第に喧嘩慣れしてタフガイのアンチヒーローへと変貌しました。
西部劇らしい(?)復讐劇
ストーリーの構成としては英雄譚って感じ。
特筆するなら賢者ロールが沢山(パートごとに)配置されてた点が珍しいかも。

不純な動機で手に入れた力も使い所を誤らなければ正義になれるのかもしれない。
hiroki

hirokiの感想・評価

3.4
マックス・サンドと呼ばれるネイティブとのダブルの青年(?)がネバダ・スミスと自称する大人の男になるまで。復讐の相手を追ってわざと沼地の刑務所にぶち込まれそこから脱走する手間かけてまで殺す!ラスボスの強盗団にも潜入して信用を得てから殺す(かどうか)
親の仇討ちのストーリーだ。若いマックイーンの初々しいこと。勇気ある追跡、トゥルー・グリットなど、復讐劇はおもしろい。ラストもいい!
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
知名度という意味ではもっとほかの作品に譲るところはあろだろうが、スティーブ・マックイーンの魅力が最大限に引き出されたという点ではこの映画も負けていない。さすがに設定通りの「少年」には全く見えないが(笑)、でもそんなマックイーン演じる主人公が家族を惨殺され、そのギラギラした眼にたぎる復讐心一本で突っ走っていく追跡劇の中で、少しずつ成長を見せていきだんだんと中身が風貌に追いついてくる。そして何より、復讐劇という悪に対して胸のすく行動を繰り返したうえでのラストのアレ... どんな乱暴な復讐劇よりも効き目がある、その成長の集大成という場面だろう。こういう硬派な西部劇が好きな人にはおすすめ。
Show

Showの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

良かったところ
・音楽
・コードさんと出会い修行するところ (特に毎回薬莢を拾わされるところ)
・ジェシーとの戦い
・仇が刑務所にいれば刑務所に入ってしまう、まさに復讐鬼と化してるところ
・汚ねえ刑務所での生活
・ビルがマックスの正体に気づくシーン
・マックスが聖書を読んで、覚えたことが「目には目を」だったところ
・フィッチの挑発に乗らずにギャング入りするシーン
・最後の選択
JohnNY

JohnNYの感想・評価

3.6
A3.6
「正義」の白人が「野蛮な」インデアンを殺すという古典的西部劇でないのが良い。聖書の影響か親の仇を殺さないのも好感。
maco

macoの感想・評価

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これはロードムービーだなあ、と観終わって思った。西部劇の復讐譚なのだけれど、重要なのは復讐ではなく、道中で様々な人と出会って主人公が成長していくことなんだろう。ラストは痛快で、彼のその後の人生を観てみたくなる。
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