アメリカの開拓時代、6篇の西部劇短編集。本のページをめくることで物語が始まる。
・バスターのバラード
真白な出で立ち、ギターを弾き語る陽気で気障なバスター・スラッグ。彼はとんでもない早撃ちで、どん…
短編の寄せ集めで、映画といえば映画なんだろうけど、てっきり最後の話で全部が繋がったりするのかと思ってたらそうではなかった…
雰囲気は良かったんだが、全体的な評価としてはいまいち
金を探すジジイの話…
それぞれの人生にそれぞれの死。死は平等だが最後は平等ではない。
運命を決められない人間の無力さが沁みる。ただ、一つ一つの話が独立しすぎていて1本の映画にする必要性をあまり感じず、死神のメタファーであ…
コーエン兄弟監督(脚本)作品
知らなかったです・・・Netflixの配信でした
冒頭、「バスターのバラードと他のアメリカ開拓者の物語」とありますように、短編集です
全話に通じるのは“死”・・・死…
「トゥルー・グリット」に続いてコーエン兄弟が再び西部劇に挑んだオムニバス映画。ただし、こちらは正統派ウェスタンを一本通して撮った前作とはかなり趣が違う。
不条理、突然の死、運命の皮肉、ブラックコメ…
コーエン兄弟の西部劇オムニバス。全6編。
Netflix独占配信なのに俳優陣がやたらに豪華。映像も美しい。
なんとなくで観たけどすごく良かった。でも万人受けはしづらそう。
全編通して、諸行無常な価…