オムニバス形式とは知らずに鑑賞。1話目のバスターのキャラを見て、てっきり『マスク』的なおバカコミカル映画かと思いきや、あっけなく死んでビックリ。その引きで一気に惹きつけられた。
描かれているのは、…
どの話も《死》というのが入っている。
四肢のない男の話は観終わったあとは
なんともいえない感情になりました。
語り部として話している時以外は
一切話をする事なく、最後ニワトリを
買った主人を見てるあ…
後半の話が面白かった。
基本的に悲劇しか無かったけど、生き残るには運とタイミングが大事なことを教えてくれた気がする。
アメリカの開拓時代の人々の生活が過酷すぎるので実際はどうなのだろうかと興味を持…
映画にある死のテーマが
西部開拓時代に非常にマッチしていた
最も残酷な第3話が一番好き
人間としての尊厳が失われ
人形と化していく青年
彼をビジネスパートナーから
ただの荷物のように扱う興行主
…
西部劇メインの寓話集でどれも面白かった。
土を耕して火を起こして、病や敵襲から身を守り、命を繋ぐだけで手一杯だった時代の雰囲気が物語の仕立てによく出てきていたし、救いの無さが却ってリアリティを産んで…
面白かったですねー
前々から、コーエン兄弟監督作との事でブックマークしてましたが未観で、先日何気に時間あったので何観るかなぁとたまたま目に停まり前情報一切無くて観ましたが、それも良かったです
コ…