バスターのバラードの作品情報・感想・評価・動画配信

『バスターのバラード』に投稿された感想・評価

ばぬ
3.8
このレビューはネタバレを含みます

しみじみ良かった…とてもコーエン作品らしい、古き良きアメリカのディティールに満ちたオムニバス。

いずれの話も無情だが、その容赦のなさが心地よい。彼らの構成力であればぜんぶを一本の群像劇にまとめあげ…

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全体的に粒ぞろいな作品ではあります。1は単純に面白く、4はデルボネルの撮影テクニックが光っていました。しかし、ほかの話はちょっと弱く感じましたね。
Melko
3.5
このレビューはネタバレを含みます

6つのオムニバスからなる話。
コーエン兄弟監督作ゆえにバッリバリに皮肉の効いたお話。
皮肉というかもはやほぼ悲劇。
お話のテンポ感に比べて話が重すぎるのが私には合わず。

1話でも軽快/爽快な話が欲…

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3.5

荒唐無稽なものから深遠な話まで、コーエン兄弟ならではの味わいあふれるアンソロジー。アメリカ西部を駆け抜けた無法者や開拓者たちの6つの冒険物語。

6つの話すべてに死が絡んでおり、ブラックユーモアたっ…

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SHIN
3.6
ブラックユーモアの効いたオムニバス作品。
各パートごと、その先には死が待ってるという変わり種だった。
意外とアッサリしてて見やすい。

2026年19本目

オムニバス的な感じで短いお話が集まっていましたがそれぞれに共通したものが死というもの
個性的でどれも面白かったですが、特に最後が異質というか特徴的でよかったですね。
キャラも良…

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CLEO
-

オムニバス。一話、二話が超短編でサクッと爆笑できる。3話以降から長めのエピソードがつづく。①第四の壁破りまくるおしゃべり凄腕ガンマン②不幸な銀行強盗③旅芸人④砂金掘り⑤幌馬車隊の女⑥馬車の六編。どれ…

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lvs
3.7

西部劇の短編集。
バッドエンドが多く、人の命も紙くず程度の価値しかないが、実際の西部開拓時代もこんなもんだったんだろうなと容易に想像できてしまう。

とはいえ起承転結が分かりやすく、短編ドラマ集とし…

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このレビューはネタバレを含みます
短編がいっぱいある西部劇。
大抵、胸糞悪い話。
1番最初のやつが好きかな。早打ち大好き。
四肢のないやつは怖かった。

短編集でした。

歌がよく出てきて
死者もゴロゴロ出てくる。

一見ミスマッチも思えるが
この時代なんてこれくらい死が身近だったんだろうなって。

全体的にバッドエンドが多かったんだけど、完全バッド…

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