しみじみ良かった…とてもコーエン作品らしい、古き良きアメリカのディティールに満ちたオムニバス。
いずれの話も無情だが、その容赦のなさが心地よい。彼らの構成力であればぜんぶを一本の群像劇にまとめあげ…
6つのオムニバスからなる話。
コーエン兄弟監督作ゆえにバッリバリに皮肉の効いたお話。
皮肉というかもはやほぼ悲劇。
お話のテンポ感に比べて話が重すぎるのが私には合わず。
1話でも軽快/爽快な話が欲…
荒唐無稽なものから深遠な話まで、コーエン兄弟ならではの味わいあふれるアンソロジー。アメリカ西部を駆け抜けた無法者や開拓者たちの6つの冒険物語。
6つの話すべてに死が絡んでおり、ブラックユーモアたっ…
2026年19本目
オムニバス的な感じで短いお話が集まっていましたがそれぞれに共通したものが死というもの
個性的でどれも面白かったですが、特に最後が異質というか特徴的でよかったですね。
キャラも良…
オムニバス。一話、二話が超短編でサクッと爆笑できる。3話以降から長めのエピソードがつづく。①第四の壁破りまくるおしゃべり凄腕ガンマン②不幸な銀行強盗③旅芸人④砂金掘り⑤幌馬車隊の女⑥馬車の六編。どれ…
>>続きを読む西部劇の短編集。
バッドエンドが多く、人の命も紙くず程度の価値しかないが、実際の西部開拓時代もこんなもんだったんだろうなと容易に想像できてしまう。
とはいえ起承転結が分かりやすく、短編ドラマ集とし…
短編集でした。
歌がよく出てきて
死者もゴロゴロ出てくる。
一見ミスマッチも思えるが
この時代なんてこれくらい死が身近だったんだろうなって。
全体的にバッドエンドが多かったんだけど、完全バッド…