3時10分、決断のときの作品情報・感想・評価

「3時10分、決断のとき」に投稿された感想・評価

ZAKI

ZAKIの感想・評価

3.5
クリスチャン・ベールの頑なで何考えてるかわからない演技と、ラッセル・クロウの危険で魅力的で何考えてるかわからない演技が噛み合って、緊張や駆け引きの末、共感に至るカタルシスがじんわり心に沁みた。
三十三

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3.9
西部劇。とりあえず。
西部劇って、まだあったのか。最近ではタランティーノのジャンゴも西部劇だったが、あれはなんか違う。違いは言葉では表せないけど、ジャンゴはマカロニウェスタンであって、その上タランティーノのくせがよく現れている。今作は、ワイルドバンチのような終の美学を踏襲しつつ、古くさくないスタイリッシュな仕上がりなように思えた。主演二人の渋さが光り、お互いの男としての儚い友情が垣間見えた。これを日本でリメイクすれば、時代劇としてはなかなか美しい作品になるのではないかと考えたのだが、如何なものだろう。少し期待してみよう。
mikoyan358

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3.5
2015/2/8鑑賞(鑑賞メーターより転載)
地味ながら痺れるような男の生き様を味わえる佳作。平然と殺人など犯罪を犯すラッセル・クロウ扮する悪党と、それを護送すべく手を挙げたクリスチャン・ベール扮する一人の父親。最初はクロウの圧倒的な存在感の前に父親の威厳を見せられないベールなど吹き飛んでしまいそうだが、友情とも信頼とも言い切れない奇妙な感情が芽生えてくる道中を経てどんどんベールが逞しくなり、クロウがそれを認め敬意を払う過程に、爽やかとも感動とも違う何とも言えない熱いものを感じる。その答えがすべて詰まったラストの息子の行動には、思わず鳥肌。
敵味方に分かれても矜持を忘れない男たちの
かっこよさたるや。
男同士の熱い友情を感じました!

ラストの部分は個人的には解釈少し難しかったので、何回か見ようと思います。

ラッセルクロウもクリスチャンベイルも良かったです!
723

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4.0
すごくかっこいい映画、、
西部劇いい。
現代のガチ西部劇
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