3時10分、決断のときの作品情報・感想・評価

「3時10分、決断のとき」に投稿された感想・評価

「面白かった」記憶がある作品第1弾。
片足義足の農夫ダンをクリスチャン・ベールが、アウトロー ベン・ウェイドをラッセル・クロウが演じる渋~~いウエスタン🔫
コンテンションから発つ「3時10分ユマ行き」の列車にベンを乗せる為、護送するグループの中に同行を願い出るダン。無法者でありながらも教養を併せ持ち、何処か不思議な雰囲気を漂わすベン。
ボスを取り戻す為動くチャーリー(ベン・フォスター)。
命からがらコンテンションまでたどり着いたダンとベン。列車がたどり着いたその時、二人が取った行動とは……。
派手なドンパチと言うよりは、ドラマと言った方が良いのか、とにかく皆人間臭い。そして上手い。
と言いながら、予想ではもう少し胸が熱くなる筈だったので、☆3.5でm(__)m
そうか、リメイクだったのね。でも面白かった。
クリスチャン・ベイル演じる元狙撃兵の貧乏牧場主が、金のためにラッセル・クロウの強盗団首領の護送役に買って出る。
無事、3時10分ユマ行きの列車に乗せれば、使命完了だが、果たして…
二人の間に漂い始めるお互いへの敬意、いつ共闘を始める展開になるのかと思ってたらそう来たか…。これは王道だけど泣かせますわ。
たった一人になっても貫く正義、彼の心中はどのような動機に支えれられているのか。
ちょっと「愛と青春の旅立ち」みたいな感じもあって、良い西部劇です。
西部劇なのに 撮り方は今風ってのが すごい違和感だった 最近セルジオレオーネの西部劇を見てたせいもあると思う

どういう気持ちで見ればいいかわからんかった 全体的に登場人物たちの気持ちにさっぱりノレなかった

自分の好みは 敵同士だが 男としてお互いを認め合う話は好きだけど 協力はして欲しくないというものだと再確認した
漢の西部劇、痺れました
漢であるなら絶対に譲れない何かを持とう
西部きっての極悪人ベン・ウェイン(ラッセル・クロウ)と彼の護送を任された牧場主ダン(クリスチャン・ベール)の複雑な友情
ベンは自身の誇りのために命を懸けるダンのことを理解しある種の尊敬の念を抱いていてダンもそのことを分かってるんですよね
3時10分発ユマ行きの汽車まで800mを駆け抜ける!
クライマックスは堪りません…
最高の西部劇
初め似たような顔ばかりで物語に溶け込めなかったが残念だった。
終盤は熱い展開で感動した。
ラッセルクロウがザ・ワイルドって感じでラストあたりの演技がカッコよかった。
主人公も熱血漢で生き様がカッコよかった。
桜花

桜花の感想・評価

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誇りを捨てずに戦った男に報いるラッセル・クロウの潔さ
ストーリーが面白いかというと?
TAKUTO

TAKUTOの感想・評価

3.8
男って感じの西部劇。
クリスチャン・ベールもラッセル・クロウもめちゃくちゃかっこいい。
表情の演技が素晴らしいです。かっこいい。

特典映像の劇中使用の銃器解説も観ましたが、考え抜かれた設定に驚きました。
これは見応えありました。

登場人物たちの心に変化が起こり、キャラクターが物語を突き動かしていく感じが好きでした。

クリスチャンベイルとラッセルクロウの演技も凄く良い。目の演技や表情がすごいなぁと思ったり。

終盤にかけて、心にじーんときました。クリスチャンベイル演じるダンの熱い思いが伝わってくる。
ラストの展開は好みが分かれそうだけれど、自分は凄く良かった。
渋い!!
渋すぎる!!!

私は女なので男の友情というものはよくわかりませんが、この映画のラストは、まさに男とは!みたいな何か語りかけるようなものがあったような気がします〜😂
かっこいい、、、
かっこよすぎるよラッセルさん。

惚れてまうやろ

やっぱり西部劇って良いですね〜
馬大好き
二人の友情が熱い
音楽も西部劇っぽかった
ラッセル・クロウはホントに外れない
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