3時10分、決断のときの作品情報・感想・評価

「3時10分、決断のとき」に投稿された感想・評価

最高の俳優陣
最高に無情な物語

鑑賞後に残るこの気持ちこそ西部劇の醍醐味。

その中でも、本作は傑作と言っていい部類に入る。と言うよりも近年の西部劇なら間違いなくベスト5には入るだろう。


西部に名を轟かすならず者と、そのならず者を捕らえ3時10分ユマ行きの列車まで護送する役目を引き受けた牧場主。


"誇り"が人を動かす、西部劇の魅力が詰まった映画だった。
俳優陣は豪華だが、西部劇があんまり好みじゃないのかな。
HaradaM

HaradaMの感想・評価

4.6
敬意。尊敬。尊厳。譲れない。枷となる。3時10分ユマ行きの列車までの800mを駆ける男二人!質素ながら見応えある作品だった〜最期の馬呼ぶヒュイー
だいき

だいきの感想・評価

3.5
いつの間にそんな友情が生まれてたの!?てなったけれどそこら辺はそういうもんだと思い込んで鑑賞しました。
とにかくラッセル・クロウとクリスチャン・ベイルがかっこよすぎる作品でした。

最近、僕は西部劇とかの男臭い映画が好きなことに気がつきました。
Abu

Abuの感想・評価

4.5
邦題以外は滅茶苦茶カッコ良い‼️

久しぶりに痺れた。
たまには西部劇も観ましょう。

ラッセルクロウカッコ良すぎでした。
X-MENシリーズのキャラクターに”愛着”を持ってしまった以上、『LOGAN』に対して、”本作以上”の評価を与えることはできません。【良い作品ですが】

ローガンとチャールズ以外の、『X-MENの末路』が頭にちらつき、どうしても”パラレル”と割り切れないからです。

本作は、『単発作品だからこその価値』を、存分に発揮しています。【リメイク作品ですが】

それはさておき、ダン(ベール)が『自分は頑固者ではないこと』を、『とあるエピソード』を交えて、ベン(クロウ)に伝えるシーンがあります。

その話しを聞いた時の、『ベン(クロウ)の微笑み』が忘れられず、『これこそが会話』だと思える、『本作屈指の名シーン』です。
January

Januaryの感想・評価

4.5
男気に溢れる映画。もし迷っている人がいるならラストまで見て欲しい絶対に
モノクロ西部劇「決断の3時10分(1957)」のリメイク作品。貧困に苦しむ牧場主が、報酬のために強盗団のボスを護送するストーリーラインはそのままに、登場人物を増やし、ロードムービー風に仕上げている。南北戦争で片足を失い、戦後は貧困により家族に軽蔑され、心の地獄を抱えながら男の意地を張り通すセンチメンタリズムはマンゴールド監督の過去作「コップランド(1997)」に通じるものがある。強盗団のボス役のラッセル・クロウが最高。格好良すぎて段々腹が立ってくるレベル。クリスチャン・ベールの牧場のオヤジ役はイマイチ合ってなかった気がする。イーサン・ホークだったら良かったな。若干、構図がダサいのが気になるんだよな。酒場の女とのやりとりはオリジナルの方が人間味があった。
2017.10.3 Blu-ray(字幕)
tenjin6

tenjin6の感想・評価

4.8
これは参った大傑作。
ラッセル・クロウが凄すぎる。
みずき

みずきの感想・評価

3.8
登場人物全員の生き方、背景が見えて魅力的。
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