「3時10分、決断のとき」に投稿された感想・評価

ラッセルクロウやっぱかっけー!
これぞ義理人情!
こういう話か。コップランドの監督だから、外しはしないだろうと思ってましたが。好き。
〝覚えていてくれ、父の勇姿を〟

妻と息子と暮らす落ち目の退役軍人ダン。ある日、無法者ベンウェイドの逮捕の場に居合わせる。ベンを縛り首にする為「ユマ行き3時10分発」の汽車へ乗せなければならないが道中にはベンの仲間達の襲撃が待ち受けている。ダンは道中の警護を名乗り出る....。



舞台は、南北戦争が終わってすぐの西部。
自力で生きてゆかなければならない時代。
悪の道に進む方が楽な世の中で、心が傾きかけている息子に真っ当な人生を送ってほしい!
その為にはどれ程泥臭く命懸けで誇りを示す必要があるのか!
アツい!アツいぜ、父ちゃん!!
ダンの男として、父として、勇気ある〝決断〟に心を打たれます!


敵役のラッセルクロウ演じるベンもいいですが、
ベンの片腕で2丁拳銃の忠義者ことチャーリー(ベンフォスター)がかっこよすぎる!!

ラスト数分は本当に名場面!
間違いなく傑作です!
ラッセル・クロウがかっこいい◎
西部劇のリメイクとして抜群の完成度。

男二人のやり取りが緊張感も含めて、終始最高。終盤に向かう過程も、クライマックスの盛り上がりも、余韻も。
めっちゃ面白かった!誇りを失った男が誇りを求めた物語といえるのかな。物語が進むにつれ、護送する側とされる側、そして父と息子の関係が変化していくドラマは王道ながら胸が熱くなる展開。タイトルから、ラッセル・クロウとクリスチャン・ベールが3時10分に決闘するのかと思ってたら全然違う話だった笑
マンゴールド週間!

(。-`ω-)ンー、ラッセルクローの盗賊の御頭が、どーもリアリティなかった。
わりと正統派な監督なのかなぁ。
ちょ面白味に欠ける…。
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