キャット・バルーの作品情報・感想・評価

「キャット・バルー」に投稿された感想・評価

ひでG

ひでGの感想・評価

2.8
父親が撮りためてくれたDVDの西部劇集からセレクト。

一番、派手そうなこれをチョイス。ジェーンフォンダがビカビカしている!

まあ、楽しめばいいんだけど、ね、、

弾き語りも軽やかに、復讐劇も軽やかに。

ジェーンフォンダが教師になるために帰省。
ところが父親の牧場は荒れ果てている。

この父親は反骨な人で、先人民を使用人として雇ったり、土地を守るために突っ張ってたり、、、

その土地を守るために、呑んだくれガンマンがやって来る。
この役がリーマービン。なかなかのはまり役。

酔いながら、ガンファイト!馬乗り!
動きがぐちゃぐちゃしてて、シャープ!

ジェーンフォンダも可愛く、はつらつとしている。
インテリで、ファイトガール!

ただ、あんまり深く考えない方がいいんでしようが、
つい、あれ?って、なんで列車強盗?
そこで撃っちゃう?

って、突っ込まない方がいいか?!

ジェーンフォンダ、闘う女の原点なのかもしれないね。
ジェーン フォンダの魅力を全面に押し出した西部劇(一部ミュージカル)。とは言え共演はリー マーヴィン。単なるアイドル映画にはしていません。列車で出会った盗賊団と命懸けの大騒ぎ。正に「古き良き時代」の作品でした。

テンポが良い
ミュージカルコメディ
ヒロインの雰囲気とかがサマンサに似てて奥さまは魔女をみたくなった
83roh

83rohの感想・評価

2.0
ウエスタン調になってるけど、ミュージカル・コメディですよね?
ジェーン・フォンダが可愛い(*^。^*)
ジェーンフォンダエロくてカワイイ!エロ漫画のヒロインみたいな都合のいいキャラクターだけど、衣装も可愛くて、西部劇なのにめっちゃガールズムービーとして観れた。
所々入るミュージカル調の語りが良い
テンポの良い色々なストーリー展開
抜群の行動力をもって男性陣を駆り立てるキャットがかっこいい
ミュージカル調の異色西部劇。

オープニングから洒落ていて、ワクワクする。

バンジョーを弾きながら陽気に歌う、ストーリーテラーの二人組。(ひとりは何とナット・キング・コール!!)

緊張感のない、のほほ~んとした雰囲気がいい。

じゃじゃ馬のお嬢様、キャサリン・“キャット”・バルーが、父の仇を討つ為、一癖ある男達と立ち上がる。

しかし、悲壮感は皆無で、あくまでコミカル。

敵味方の一人二役を、リー・マーヴィンが好演。

この二人のキャラがそれぞれ個性的で、インパクト有り。

特に、酔っぱらい凄腕ガンマンが盛装(正装?)するシーンに爆笑。

お尋ね者の伯父・甥イケメンコンビや、使用人のあんちゃんも味のあるキャスティング。

ジェーン・フォンダの健康的なお色気と小悪魔ぶりが、画面に溢れている。

予想がつく結末だったが、ほのぼのとした気持ちになった。



 
犬

犬の感想・評価

3.8


立派な教師を目指すキャット・バルーは、列車で護送中の男や牧師と出会う
その後、父が殺し屋ストロウンに狙われてると知り、ガンマンのシェリーンを引き入れ対抗しようとするが、父が殺されてしまい.....

陽気な歌から始まるロマンスありの西部劇コメディ

結構、笑えた

ストーリーが意外と面白い

そして、ギターとピアノの弾き語りが度々登場
歌が耳に残る

あと吹き替えがオモロイ

皆んなジェーン・フォンダにみんなメロメロ
リー・マーヴィンが何をとっても印象的だった

個人的に早送りシーンが良かった
酔拳ならぬ酔銃あり
復讐に燃える天然小悪魔なJ・フォンダと連れ添う男たちは「オズの魔法使い」の一団のよう。
嫌味なく見せ場をかっさらうL・マーヴィンの巧みさに惚れ、N・K・コールのお囃子が心地良い痛快娯楽西部時代劇の傑作。♪キャット・バルー~
charo

charoの感想・評価

3.5
キャットバルーって女性の名前なんです。
西部劇なのにミュージカル調で楽しいです。