君の膵臓をたべたいの作品情報・感想・評価

君の膵臓をたべたい2017年製作の映画)

上映日:2017年07月28日

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

あらすじ

「君の膵臓をたべたい」に投稿された感想・評価

もえち

もえちの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

これから拓海くんを推していこうと思った。
展開がわかってても泣けた。
まさかの死因だったけど、今っぽいのかな。
tachibana

tachibanaの感想・評価

3.0
「君はさ、ほんとに死ぬの?」
「死ぬよ」
【僕】と彼女の秘密。

大好きな小説「君の膵臓をたべたい」の実写映画。
普段、一切本を読まない自分が
唯一何度も読んだ本です。

いや〜キャストがみんな
自分のイメージとぴったりでビックリ。
それに大体実写化って失敗する印象だけど
これは結構原作に忠実というか、
原作を大切にしてるんだなと思いました。
原作みたいにボロ泣きはしなかったけど。

こんなに純粋でまっすぐで前向きな人に
自分もなりたいなあ。
毎日をこれだけ楽しんだり、桜良ちゃん
ほんとに素敵な子だよ可愛いし(T_T)

「君の膵臓をたべたい」は
個人的にとても思い入れのある話なので
もう最後は胸が詰まりそうなくらい痛かった。
本当に別れっていつ誰にどんな形で来るかわからない。
「私も君も、一日の価値は一緒だよ」

【僕】の名前は【 】。
私と君のしてきた選択が私たちをあわせたの。
私達は自分の意思で会ったんだよ。
ぷたん

ぷたんの感想・評価

4.0
結末が辛かった。人生大切にしようと思った。ただ過去と現実が行ったり来たりで時系列の理解が多少しにくかった部分はある。でも見に行ってよかった。
masa

masaの感想・評価

4.0
ストーリー上、賛否両論はあると思う。

でも、自分は好き。
浜辺美波の圧倒的存在感。
男子なら誰もが好きになる天使爛漫さ。
でも、病気への恐怖も抱えている。
そんな役を見事に演じ切っていて、
凄くオーラのある子だなと思った。

あと、ブッチャーが出てて、いい役。
ガムを貰えてもらったシーンは、
「君」が変わった瞬間でもあって、
良かった。

ストーリーの核になる部分。
そこに賛否両論があると思う。

でも、大切なことは、
ストーリーではなく、映画を通して伝えたかったこと。

人は、人との間で生きていく。
人に傷つけられ、人に助けられる。
生きることを愛する。
今の一瞬を生きる
自分のいいところは見えていない。
ポカリ

ポカリの感想・評価

3.5
北村匠海くんをこの作品で初めて知りましたが、観賞後に彼を検索して、普段の活動と映画の役のイメージがかなり違ったことに驚き!
相当役に入り込んでいたんですね…すごい。
んー、普通にいい話。いい話ではあるんだけど特別取り上げて言いたい何かがあるわけでもなく……です。
まぁたぶんシンプルに、ラブストーリーが見たい人なら大丈夫だと思います。
深い何かを求めようとするとあんまりになってしまいます。
死因については結構批判してる人が多いんですが、私はあれはあれでまぁアリじゃないかと思います。誰もが感動的に病院のベッドで眠ることを予想していただろうし、あの主人公もきっとそう。でもそれは「死」が近くにあったからこその油断。
毎日を、その日死ぬかもしれない気持ちで生き続けることが大切だと思いました。
羽田-トロント間②かなり号泣って聞いてた上での。さくらがちょっと掴めないなあとか設定がちょっとなあとか思ってたのに後半15分で涙がちょろちょろ。病気系はあかんて、、、エンドロールの曲がミスチルだったんだけど、すごく知ってる曲だったから、なんというかここにきて先が見える感じがしちゃうというか、、、一気に冷めてしまった。映画を観る上で劇中歌もひっくるめて使われてる曲は知らない方がトータルして楽しめるのかな、なんて思ったり、、、
ま

まの感想・評価

4.0
本では泣かなかったのに
浜辺美波と北村匠海の演技に
泣かされてしまった

美波ちゃんすごくかわいいし
匠海くんの涙にもらい泣きしてしまった

すごく儚くて綺麗な映画
ミスチルのhimawariもぴったり!
orthia

orthiaの感想・評価

3.0
漫画の方が【僕】の心情がきちんと表現されているのでわかりやすかったです。
k

kの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

最後単純な病死じゃなくて、通り魔ってところがミソだと思う。寿命が迫っていたとしても誰しもにあしたが保証されてないってメッセージ性があってよかった
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