【ひとこと映画表現】
人の思いに触れた「僕」の宝探し
「浜辺美波の代表作といえば?」と尋ねればこの作品を挙げる人も多いのではないのでしょうか。
誰であっても1日の価値は平等で一緒。
明日、自分の…
美しい。
僕の中学生の時の人生映画でした。
最高峰の青春映画なのではないでしょうか。
何回観ても泣いてしまいます。
皆同じ条件で生きているはずなのに、何故か自分を“死なない側”として考えてしまう。…
このレビューはネタバレを含みます
昔、小説を読んでいたので内容は知っていたが、映画版はキャストがどハマりすぎて、小説良く感じた。
浜辺美波と北村匠海と大友花恋、さりげなく矢本悠馬。これ以上のキャストはいないと思います。
ここまで可…
このレビューはネタバレを含みます
〝ラスト、きっとこのタイトルに涙する〟
膵臓の病を抱え、残り少ない命を天真爛漫に生きる彼女と、他人に興味を持たず自分の世界で完結していた僕。真逆の二人が「共病文庫」を通して重なり合い、何気ない日常…
「君の膵臓をたべたい」
って言われたいと思いました。
映像が
キラキラしていてとても美しかった✨
高校生活の一部を覗き見している様な…
甘くて切ないラブストーリー
北村匠海くんの
抑えた演技が…
偶然見つけてしまったクラスの人気者の秘密。けれどそれは単なる偶然ではなく、2人の選択が重なって導かれたもの。浜辺美波の無邪気さがとても魅力的で印象に残る。少しずつ距離が縮まっていく過程も丁寧に描かれ…
>>続きを読む(C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社