ハッキリ言って「どうせ病死でお涙頂戴する、役者ありきの安っぽい邦画でしょ」という偏見を持っていたためこれまで避けていた映画であり、こうした姿勢や価値観が自分のボトルネックというか、大袈裟かもしれない…
>>続きを読む最初は彼の優しさを
利用しているように思えて嫌だったな
彼は変わりたいって思ってなかっただろうし
(最初は)
病気で死んでしまうってわかってる子に
冷たくなんてできないタイプだろうし
特に家に呼ん…
「また病気で人が死んで泣かせるヤツでしょ」と舐めていたが、意外とよかった。
北村匠海と浜辺美波の恋愛とも友情とも思える曖昧な関係がよかった。
浜辺美波が亡くなるのは確定ではあったが、その瞬間は「え…
号泣、あくびで
このアニメっぽい演技
どうにかならんの
海外ドラマの
吹き替えみてるみたい
良い悪いでなく、
好みでない
どこで泣いたのかを
泣けばいいのかを
考察し続けてたら終わ…
初見の衝撃こそ逃すも、爽やかな青春ドラマとしてまとまった佳作
原作小説の既読者として鑑賞
ストーリー最大の肝である「あのあまりにも意外な結末」をあらかじめ知っていたため、初見ならではの強烈な驚き…
タイトルの意味を知った瞬間、作品の見え方が変わる
桜良の死を「病気による必然」にしなかったのが、この作品の良いところ
残された時間をどう生きるかという物語だと思っていたら、突然の死によって「明日…
中学生の頃の夏休みに、宿題をしながら無限に再生してた。
キラキラした性格の裏に抱えている病の苦しみが日記によって明かされた時にはとても宿題なんて手につかなかった。
中学生の自分にとってこんなに悲しい…
(C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社