原作未読。きれいな物語という印象だった。咲良の結末は何となく知ってしまっていたけど亡くなってしまった後のシーンが特に心に響いた。とても純粋なハッピーエンドとは言い難いけど切なくもありつつ後味がいいラ…
>>続きを読む原作を読み、映画館で観て、今回はテレビ(NETFLIX)での再鑑賞。
記憶にあるストーリーをなぞるように観る形になり、流石に初見のときのような感動は薄れていた。
それでも、桜良が「余命を全うできなか…
けっこう衝撃的だったな。
余命と突然の事故。
確かに、イノチとは。明日にでも消えてしまうこともある。切なすぎた。
若くして登場人物が亡くなってしまう物語を見ると、どうしても家族や遺族の気持ちに感情…
1/17鑑賞済
なんて悲しい最後。美桜の行動一つ一つの裏側に切なさが見え、実際は死に対してとても怯えているのがわかり心苦しくなる。それでも、周りの人に心配をかけたくないから、今まで通りの日常を過ごし…
北村匠海君の作品なので、開けてみました。
全体的に、少女漫画な世界が広がってるのは、桜良が、余命幾ばくか、限られた生を生きる、彼女が日記形式に記す共病文庫がKeyになってるからかもです。
僕(北…
この映画のタイトルであり、さくらが最後に言った言葉でもある「君の膵臓をたべたい」という世界でたった一つの特別な言葉に込められた深い意味がとても心に残った。
また、「君にとって生きるってどういうこと?…
(C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社