東京物語の作品情報・感想・評価・動画配信

「東京物語」に投稿された感想・評価

AmazonかYouTubeで観た短編です。
新幹線で上京したらしいおばさんがアパート暮らしの息子を訪ねていくのだが、息子であるはずの男は「自分はあなたの息子ではない」と言い張るのだった。という話。

不条理劇なのかなと思って観たけどそういうわけではなく。正直私には何がやりたかったのかよく分からなかったけど退屈はしませんでした。コントっぽい感じ。

こういうのを観てますと自分はもうおっさんだから新しいものに反応できなくなってるのかあって感じちゃいますね。

ふたりの登場人物(男とおばさん)のどちら目線で観てみても、それぞれいちおう筋は通ってる作りの短編でした。しかしお互いの言い分は矛盾してて両立はしないっていう。そういう構造なので当然ながら謎がずっと残ります。そこがおもしろいのかな?
そういう映画であれば、私はもっと大脳辺縁系を刺激されたいタイプです。

そういや男が、自分はおばさんの息子ではないということを証明するため、「もう分かったでしょ?写真や出生証明書を見せたじゃないですか?」と言う箇所で、ん?てなりました。
戸籍じゃなくて出生証明書??
そんなもん普通持ってねえべ?っていう。

自分が産まれたときの出生証明書を持ってたってことなんすかね。

あるいはこの男性、日本人に見えるけど実は外国人で、祖国の公的機関に発行してもらった出生証明書なる書類を持ってたんすかね?

けど外国人だったらパスポートとかでいいはずだし。なんで出生証明書?

あるいはこの日母親が尋ねてくることを知っていて、誰かに替え玉を頼んでたとか?これもなんか違うっぽいな。

と、ここまで書いてまいりまして、本作はこうやっていろいろ考えられるところがおもしろい映画なのかもしれないなと思いました。
ピナコ

ピナコの感想・評価

3.0
どっちなんだろう?

たくさんの荷物を持ち電車を降りて向かった先には…

いろんな風に受け取れる映画
嘘をついているのか?
真実は?

どーなっていくのでしょう?
なんか怖い。

YouTubeのホームに並んでいた短編…。
スマホは私が検索、入力した言葉などで関連のあるものをアップしてくる感じ。
便利というか賢いのかなんか怖い😨


一人ごと💬💬
佐藤二朗さんがベストファーザー賞を貰っているYouTubeを観た❗️
おめでとうございます🎵

そのコメントで蒼井優さんの結婚について聞かれて慌てていたのが面白かった!

俳優をやっているのだから賞は欲しいと言っていた。マメシバは自信があると言っていたw
でも他のYouTubeで私は観た❗️
"犬は余り好きではありません!"とはっきり言っていたことを😆
RandB

RandBの感想・評価

2.5
東京でひとり暮しをする男性のもとに「母」と名乗る女がやって来た。
しかし、彼女は見ず知らずの他人で...。

タイトルからも明白なように、小津安二郎監督の名作に影響を受けて作られたと思われる作品。

小津監督の『東京物語』は、家族以上に温かい他人の存在が強調されていたが、本作では他人に温かみを求める母親の姿が印象的。
そういう意味で、本作は『東京物語』に対する一種のアンチテーゼのようにも感じた。

とはいうものの、一本の作品として物語の親切心はなく、まるで観客という名の赤の他人に同意を求める姿は本作の母親のようであった。

参考
短編映画『東京物語』
https://youtu.be/EJpZAq-YWMQ
(本編はコチラから鑑賞できます。)

<<エログロおバカメーター>>
エロ ☆×0.0
グロ ☆×3.0
バカ ☆×0.0

・グロポイント
なんか、梅干しを食べるシーンがあるんですが、それが気持ち悪かったです。
その時の音とか、誰が誰からもらった梅干しを食べているのかとか、考えれば考えるほど気持ち悪い...。
ゆう

ゆうの感想・評価

2.0
んんん…
お袋が東京の息子の元へ。
色々考えはする…
どっちがどういうこと?
どっちともとれる演出が憎いが…

9分のショートフィルムでした。
HIRO

HIROの感想・評価

3.0
タイトルが皮肉だがアイディアは面白い
のにも関わらずラストが持ったないな
でもそれが短編映画なのか。
あの梅干しを食べる音はどうにかならなかったのか聞いてて不愉快だ笑笑
django

djangoの感想・評価

3.0
よくわからないが、怖い。
ただただ、恐怖。
恐怖の投げっぱなしジャーマンスープレックス。
小津の東京物語を観たあとに検索したら出てきて、10分弱の短篇なので見てみた。
創作であるとはいえ、現実との最低限の整合性が取れておらず、丸投げして“考えさせられる”風の作品に作っているだけであり全く面白くない。
3
みのる

みのるの感想・評価

3.0
なんか怖いな。

息子が分からない母親。
現実に考えると、ボケた母親って感じなんだろうけど、これはそれとは違うように思う。

母親はずっと東京で彷徨うのだろうな。分からない息子を探して。

それはとても怖いことだ。


ホラーではないけど、怖いと素直に感じる映画だった。
まぁ

まぁの感想・評価

2.5
母親が息子を間違える…なんてあり得ません。
母の味は覚えているはず…。
何で、あんなに母親の事を拒絶したのか…
私には分かりません。

東京に来ると、人が変わってしまうの…?

とても悲しく、寂しい作品でした…。


YouTubeにて鑑賞…(涙)

思い出すと、なんの関係も成立しないので、だれも存在しない。
おばちゃんの顔のアップは他人事じゃない感じした。

今否定されることでおばちゃんの中で劇的に何か崩れたんだというのが好きだったから、何度も拒絶されるくだりはあまり響かなかった。
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