映画を探す
ドラマを探す
アニメを探す
上京した両親を厄介者扱いする子供たち。気落ちする老親を、 一人温かくもてなす義理の娘。家族でも心の距離が遠くなる切なさと、 血の繋がりを超えた純粋な真心…人間関係の奥深さに魂が震える世…
初回30日間無料
初回31日間無料
【2022/11/12 再鑑賞】 世界一美しくて激しい心のアクションを撮った映画 【9/28 再鑑賞】 小津の映画…
日本人としてこの作品を生涯ベスト1に掲げたい。小津作品はどれも好きだけど、二十歳頃に一番最初に観た小津作品だったことも…
35ミリ長篇第一作であり、ジャームッシュ永遠の代表作。84年カンヌ国際映画祭最優秀新人賞受賞、ロカルノ国際映画祭グランプリ、全米映画批評家協会最優秀作品賞受賞。日本公開時は、ミニシアター・…
◉ジム・ジャームッシュ監督の作品の12本の中から好きだった作品を投稿します 沢山あるのでゆっくりと見たい💞 どれも好き…
何度も繰り返し観たこの映画は、ぼくにとって映画鑑賞のひとつの原体験でもある。はじめて触れたときの感情は言葉にできるもの…
東京・渋⾕でトイレ清掃員として働く平⼭(役所広司)は、静かに淡々とした⽇々を⽣きていた。同じ時間に⽬覚め、同じように⽀度をし、同じように働いた。その毎⽇は同じことの繰り返しに⾒えるかもしれ…
初回14日間無料
函館シネマアイリスで観ました。 上映前、50人ぐらい並んでいてびっくり。 この類のヒューマンドラマに関して、シネマ…
トイレ掃除を生業とする平山さんの一日が冒頭で紹介される。 その労働に対する献身ぶりは、崇高なものを感じさせるほど。 …
小津安二郎監督の名作『東京物語』をモチーフに、「男はつらいよ」シリーズで知られる山田洋次監督が現代の家族像を描いたヒューマン・ドラマ。子供たちに会いに瀬戸内海から東京へやってきた老夫婦の姿…
【過去に観た映画】2013.2.6 「男はつらいよ」は全作観ている 寅さんファンではあるが、 それゆえ、山田洋次監督…
U-Nextで鑑賞。 家族はつらいよ三部作より前に作られた作品。この作品が始まりだったのですね。 俳優さんはほぼ同…
何気ない言動が教える各人の生活、思いがけない心情の吐露と発見、そして何事もなかったような人生の悲哀と深淵を見事に描いた、普遍的な家族の物語。小津安二郎の代表作であり、不朽の名作。
【日本映画のルーツはここにあり。】[100] “本心のぶつかり合い。” “大東京にて、善意に満ちた親切が語られる。人…
2023年の東京国際映画祭でチケット完売で観られなかった「東京物語4K修復版」がNHKBS4Kで放送されたので鑑賞。流…
妻が欲しかった誕生日プレゼントは――「離婚届」!? 一家に突然降りかかった、まさかの“熟年離婚”騒動に、家族全員は大慌て!! 結婚50年を迎えようとする平田家の主・周造と妻・富子。たまには…
「熟年離婚あるある映画」です笑!! 夫が定年になって、 毎日…小言を聞かされるようになれば、 それは誰だって離婚を切…
いまだ自分の心を掴んで離さない寅さんの「男はつらいよ」シリーズの山田洋次監督の作品「家族はつらいよ」 ベタな昭和のドタ…
「壇上で名誉博士号を授与さながら一日の出来事を思い返していた。起こったこと全てを書き留めようと決心した。一見バラバラに…
【HD修復版】というだけあって画質良。偏屈な老人がようやく自分と向き合い始める話。 私事だが、老いを受け入れない89…
機内から見た東京の空、東京駅、地下鉄の構内、桜の墓地、原宿の竹の子族、パチンコ、ホテルのテレビの映像など、普通の旅人としての好奇心をくすぐられた光景にカメラを向ける。俳優・笠智衆や撮影監督…
【宅配レンタル】単品レンタルクーポン1枚プレゼント
「東京物語」が大好きすぎるヴィム・ヴェンダースが、映画から30年後の東京を彷徨うドキュメントエッセイ。 確かにパチ屋…
小津安二郎の描いた「東京」とやらに導かれて撮りまくるヴィム・ヴェンダース。 しかし、小津の映画の風景など、80年代の東…
毎年、感謝祭のシーズンになると実家に集まっていたグード家。だが父親のフランクは、今年は4人の子供たち全員が来られないことを知ってショックを受ける。妻を亡くして初めて子供たちと疎遠だったこと…
号泣😭 ワタシもいいオッサンなので立場が酷似しているという事もあって、大変共感してしまい‥‥ 「愛」のあるウソを、こん…
とても複雑 でもすごくわかる 父親のロバートデニーロの気持ちも その子供たち (といっても立派な大人)の想いも 共感…
大学を卒業したものの、就職先が見つからないままの徹夫。故郷の母親には就職したとうそをつき、それを信じた母親は婚約者の町子を連れて上京してくる。2人に真実を告げられずにいた徹夫だったが、彼の…
小津安二郎のサイレント期の作品。 これまで観てきたように本来は70分の作品だが、現存するのは11分。 そのため、ほとん…
10月23日は木村有希さん(愛称:ゆきぽよ)のお誕生日です! おめでとうございまーす! お祝いの意味も込めまして …
南米の喜歌劇巡業を終えたニューヨークのショーガール、ポニー・リーは、パナマへの帰路で、エクアドルの小さな港に降り立つ。定期郵便飛行のパイロットたちがポニーに色目を使うなか、ポニーは空港の支…
【飛んだカップル🌤】 あの小津安二郎さんも絶賛したと言われるヒコーキ野郎たちの生き様を描いた戦前のハワード・ホークス…
2024年216本目 飛行機野郎の命懸けの日々 巨匠・ハワード・ホークスによる1939年の航空映画 南米の港・バランカ…
幼少期に両親と離れて育てられたベストセラー作家の洪作は、社会的に成功し、家庭を持った今でも母・八重に捨てられたという想いを拭えないでいた。そんななか、父が死去し八重の痴呆が進行。妹たちの手…
【初視聴】 ☆原作は芥川賞作家でもある昭和の文豪・井上 靖の自叙伝的小説。 ☆2011年度・第35回 🇨🇦モントリオー…
母親と息子とのすれ違いを見つめ直す映画です。それにしても母親の愛情は深いものですね😄。 井上康の自伝小説を映画化した…
周造(橋爪功)と富子(吉行和子)との離婚騒動から数年――。周造はマイカーでの気ままな外出をささやかな楽しみにしていたが、車に凹み傷が目立ち始めていた。高齢者の危険運転を心配した家族は、運転…
「男はつらいよ」でお馴染み山田洋次監督の「家族はつらいよ2」 高齢者ドライバー、身寄りの無い高齢者などの問題を昭和のゆ…
U-Nextで鑑賞。 家族はつらいよの2作目。 たっぷり笑わせてもらいました。 平田周造(橋爪功)は、とても頑固…
幼少期に自分のルーツが韓国にあると知って以来、自分は何者なのか模索する安和隆(柄本佑)。やがて、人の心に関心を持ち、父(石橋凌)に猛反対されるも精神科医の道を志す。そんな中、映画館で出会っ…
仕事関係の催しで、区民ホール鑑賞。こういう形で映画を観るとはw 主人公 安医師の親子関係、家族、医師仲間、震災と被災…
とても良い作品でした。めちゃ泣いた。ずっと心に残る1作になりました。 1995年阪神淡路大震災。私はまさに「阪神間」…
女優のリャンジンは映画『好男好女』で激動の1950年代に無垢な愛を全うした悲劇のヒロインを演じている。その役を演じるうちに、リャンジンと決別した恋人との日々が蘇ってくる。やがて、そのふたつ…
正直に言うと、いままで何度か集中が切れては途中で断念してきました。 今回は本作が触れる歴史をあらかじめ自分の中で整理し…
【悲しみの昨日は過ぎていく、笑顔で明日を迎えよう】 侯孝賢の台湾現代史3部作の完結編。 ではあるが『悲情城市』『戯夢…
香里と環は別れてから3年も同棲生活を続けている。友人や周りの人間からは関係をはっきりさせた方が良いと言われるが、家の中に境界線を引き、ルールを設け、恋人、友人でもない生活は続いている。そん…
配信映画祭が始まり、念願の鑑賞。 別れて3年も経っているのに同居している一組の男女。 お互いに新たな恋人を見つけ始め…
大阪アジアン映画祭インディーズ部門公開作品。 今年の映画祭には、仕事の合間にボランティアスタッフとして記録係と会場係…
1983年4月、東京で開催されたドイツ映画祭のために来日したヴェンダースは、小津安二郎の描いた“東京”を探して街をさまよい歩く。撮影のエドワード・ラックマンと録音のヴェンダース二人だけの旅…
ヴェンダースが小津安二郎へのオマージュを込め、東京の様々な風景を切り取ったドキュメンタリー。 1983年4月に来日…
🎥ヴィム・ヴェンダースレトロスペクティヴ&彼の作品観まくらんかシリーズ⑨🗼 ヴェンダースによる。1983年の東京のレ…
久しぶりに上京して息子のもとを訪ねた母親だったが、息子は「あなたなど知らない」と突っぱねる。巧妙に煙に巻かれた「真実」から「映画の確からしさ」を思考する9分間。
AmazonかYouTubeで観た短編です。 新幹線で上京したらしいおばさんがアパート暮らしの息子を訪ねていくのだが、…
どっちなんだろう? たくさんの荷物を持ち電車を降りて向かった先には… いろんな風に受け取れる映画 嘘をついているの…