少女暴行事件 赤い靴の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『少女暴行事件 赤い靴』に投稿された感想・評価

4.0

花火と爆竹の閃光が煌めくドライブが素晴らしい。日本の地方都市と青年からは、アメリカン・ニューシネマと同じ空気感を感じる。鬱屈とした空虚さ。古河にバイクでスプリングスティーンのポスターはもうそれなのよ…

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新宿ディスコ殺人事件をモチーフにしたロマンポルノ。新宿と茨城を行き来する女子高生の微妙な心の揺れ。1983年作品だけど、70年代の空気がただよう。結末の切れ味がすごい。新宿ディスコ殺人事件は、知らな…

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上垣保朗監督作品。脚本は佐伯俊道さん、望月六郎さん。助監督には金子修介監督の名前も。井上麻衣さん、小泉ゆかさん、島崎加奈子さんなどが出演。実際に起きた新宿ディスコ殺人事件を基にした作品。80年代の空…

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4.7

【街が勃起しちゃうよぉ〜…💦】

すでに時代はバブルなのに何だか70年代のニューシネマみたいな諦念とやさぐれ感がすごく出ているポルノ映画。脚本は佐伯俊道と望月六郎が共同で。助監督に金子修介。🤔

主…

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4.0

80年代初めの古河という絶妙な場所。田舎と都会の狭間の淀んだ空気感。
そこでの複雑な家庭環境で行き場の無い女子高生とその遊び友達、覚えたてのセックスで刹那的な夏を過ごしている感じをドライにそのまま切…

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CQ
4.5

車に乗ってやることやって、体を売っても本番をしなければまだお嫁になれるねと無邪気に笑うシーンの直後の残酷すぎるラスト。
花火や神宮球場を捉えた夜景のエモーショナルなショット。
少女より母親たちの方が…

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m
4.0
狂宴からの唐突な暴力…ロマンポルノの持つ地方性は都市生活者こそ受け止めるべき実像を孕んでいる。ある種のエモさはそこにある
菩薩
4.2

宙ぶらりんな人生をギリギリのところで繋ぎ止める為の最後の紐帯が彼女にとっては「地元」であり、それが断ち切れてしまったが為の必然とも言える悲劇、ただ男を介さずにいればまだまだ分かり合える友人と共に始発…

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『人妻集団暴行致死事件』のような感じを想像していたら肩透かしを食らった。
割と真っ当なロマンポルノだった。
「新宿ディスコ殺人事件」をモチーフに佐伯俊道、望月六郎が脚本化、上垣保朗が監督した力作。助監督に金子修介。
朝潮橋・港日活にて

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