センセーショナルな題材なのに、不快さが心に来ない。
売春や臓器売買に使われる子供たちの感じる悲しみ、怒り、恐怖、理不尽さの割合が少なぎる。
加えて記者やボランティアの踏み込みも浅く、暴く側(=観…
原作を読んでから視聴。
小説版とは少し違う点が多々あるものの、ショックと人間の醜悪さと色々な許せなさは映像になるとまた一段と心に迫ってきた記憶。
ラストシーンは...
目を背けてはいけない現実だけれ…
#622 『闇の子供たち』
※再鑑賞
タイの未成年臓器売買ビジネスを切りとった、
社会派作品。
撮り方やカメラがドキュメンタリータッチのようで、臨場感が活きてた。
ほぼ全編タイ撮影?
タイの気…
タイでの児童の売買春や臓器売買への問題提起の作品。
始終許せない気持ちで、ラストもエ…!ってなる。
ぺドフィリア許せない。
東南アジアでの児童買春の加害者は日本人も多くて令和になった今でもニュース…
【2008年キネマ旬報日本映画ベストテン 第6位】
『せかいのおきく』阪本順治監督が梁石日の同名小説を映画化した作品。カルロヴィヴァリ映画祭に出品、キネマ旬報ベストテンでは第6位に選出された。
阪…
原作をチラと読んだことありますが、映像で見る方がショック。具合悪くなる
実際にタイで撮影していて日本の役者達はタイ語を頑張ってた。プラパドン・スワンバーンというタイ人俳優の、配役も演技もかっこよか…