いやー思ってたより良かった。
とにかくソンが大人。ジアよりもボラよりもひとまわりふたまわり心が強い。普通に大人がやられても辛かったり泣いてしまいそうになりそうな状況でも心を強く持ってる。1度も泣か…
少女の迷い、怒りと融和、心の揺れ動きを繊細に描いている。ドッチボールの枠線を踏んだかどうかを題材にして心の葛藤を描写するところ、監督の卓越したセンスを感じる
いつもながら、韓国ならではのこの世界感、…
思春期に差し掛かろうとする小学校4年生の少女の複雑な人間関係は現実的であり残酷でもある生々しい作品でした。
自分には女子同士の人間関係というのはよく分からないですが、主人公"ソン"の一人ぼっちでも…
子どもたちの小さくも残酷な世界。いじめられる側の孤立と痛みに、終始胸が締め付けられます。
中でも、ドッジボールのチーム決めの場面の痛々しさ。最後に残され、誰からも選ばれない姿は、かつて学校でのグルー…
子供ならではの陰湿ないじめがつらい
しんどいなぁーー!!!!
小学生の頃って仲良しだった子と距離が急に変わったり
誰かに合わせるために誰かを仲間外れにしてしまったり
言葉ひとつで傷ついたりもの凄…
グループの中心にいる子、機嫌を取る子、そのグループに入りたい子、どこにも入れない子。
自分が仲間外れにされたくなくて、誰かを傷つけてしまう。そんな子供の世界をリアルに子供目線で映し出し、心の機微を繊…
子どもたちの生きる世界が残酷で生々しく、途中から観るのが苦しくなってくるのだけど、その中で、ソンのお母さんがいつも愛情深く子どもに接している母親として描かれていたのが良かった。と、書いていて思い出せ…
>>続きを読むキム・ボラがTOP10に挙げていて疑いながら観たが、予想以上にひどかった。同時に『はちどり』がこれのパクりと分かって悲しかった。それでも依然『はちどり』の方が100倍良いが。
子供の無力さをほんのり…
© 2015 CJ E&M CORPORATION. And ATO Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED