このレビューはネタバレを含みます
大変胸糞の悪い時間が続く映画でした。
でも、小学生に限らず、人間関係ってかなり脆いものだよなぁ。
ソンちゃん、よく耐えたと思うし、少しでも心を開いた相手に何でもかんでも話しすぎてしまうのは、ずっとひ…
子どもたち演技上手すぎでしょ。ていうか演技じゃなくガチなんじゃないかと思うくらい。なんかいろいろ生々しいし、むずがゆくもなる。大なり小なり子どものころ味わっただろう苦い感情が奥底からこみあげてくる。…
>>続きを読む実はずっと前から気になっていたので。
BUTTERFLY PROJECT ATO
【わたしが一番可哀想】
タイトルから、厳しいいじめの環境にさらされつつも、その中をサバイブしていく二人の話かと…
いじめと格差社会の今日を少女視点で描く韓国映画。子役が皆素晴らしく、棒読みも不自然な硬直も皆無。『誰も知らない』同様の台本なし撮影、ワークショップに3ヶ月かけたとか。幼少期の甘い追憶にひたる和み系か…
>>続きを読む観ててとにかく辛かった。過去を思い出した。子供って残酷だよね。小学生くらいから、いじめって必ずあるよね。流行ったり、なんの理由も無しに、いじめられる子が変わるんだよね。明日は誰々ちゃんね、って。まぁ…
>>続きを読む子供の頃の感情を思い出したくなる。
とくに心変わりについて。
友達になったり離れたり、仲直りしたり、そんな忙しい心と、いったいどうやって付き合っていたのだろう。
『はちどり』でウニを慕うユリを演じ…
先日フィルメックスで見たThe world of loveが良かったので監督の過去作を鑑賞。年齢は違うが主に学校の中の女の子を撮り続けている監督ですね。主人公の母親役も同じチャン・ヘジン。
いや〜ラ…
イ・ソンは小学校4年生の女の子。なかなか友達ができず、いつも一人でいた。一学期の終業式、クラスメイトに利用されて一人で掃除をしていたソンは、転校生のジアと出会う。その後、夏休み中に再会した二人は親…
>>続きを読む自分と友達が"違う"ということ
異なるカルチャーを受けた"他人"ということ
それが良いとか悪いとかではなくて
1人でも多くの子どもが傷つかない世の中になってほしい
本当に
切実に
絶対に
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