わたしたちのネタバレレビュー・内容・結末

『わたしたち』に投稿されたネタバレ・内容・結末

主に二人の女子小学生の関係性の話。 

昨日まで仲良く遊んでいたのに、突然無視されたりする。グループに所属することの安心感や、嫉妬等の感情の整理がつかない幼さや、家庭環境によるストレスなど、大人にな…

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陰湿

35分 おもちゃ屋の壁に「アイカツ!」のポスターが貼ってあってびっくりした。

以前から気になってた作品😊
アマプラに上がってて視聴👍

このアプリ使いやすくて めちゃくちゃ
お世話になってるけど[観る]の欄で
特にアマプラ載るの遅いか いつまでも
載らない気がする。。😅
どう…

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いじめというテーマなのに、どこか希望を見出だしてくれるような、ずっと辛いんだけど心をすり減らさずに観ていられる。
廊下から教室に入ってやり合うカットの唐突な緊張感にもっていかれた。「叩かれたら叩き返…

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子どもたちの些細な喧嘩ではない。
すごくすごく壮大なメッセージが詰まった作品。

そっちが先にやったから、と
やり返したら同じことの繰り返し

子どもたちの演技がとても自然だから余計に
昔を思い出し…

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とてもいい作品だった。そして突然ぷっと切れるエンディング。こんなにいい映画の終わり方は他に見たことがない。すべては二人の顔の表情だけで心の内かすべて分かる気がした。本当に見てよかった。

一番厄介ないじめ。

ドッジボールのチームわけ、最後まで名前を呼ばれないことの残酷さ。

悪口なんてみんな言うし、仲良くしたい子とだけ仲良くして何が悪い、先生に呼び出されてもクラスに居場所があれば何…

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備忘録  

左手の薬指に小さく残った鳳仙花の色

「じゃあいつ遊ぶの?僕が叩かれて叩き返したら、いつ遊べるの?僕は遊びたい。」
ポスターの「友達になれる、何度でも」がこの作品そのものだし、リアル。
弟の「じゃあいつ遊ぶの?」もシンプルに😢
女子小学生時代の独特な、閉鎖的な世界観と空気感がよく描写されていた。自分が小学生のころと重ねて胸が詰まる思いだった。

「叩いて叩き返して叩かれて叩き返したら、じゃあいつ遊ぶの?僕は遊びたいよ?」

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