山<モンテ>に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『山<モンテ>』に投稿された感想・評価

中世後期のイタリア、たった一人で自分たちを苦しめる山と対峙する男の物語。
岩を叩く音と山の鳴き声、風の音等の映像音響が素晴らしかった♪
家族愛もgoodです!

「山〈モンテ〉」を観た。山の陰で太陽の光も届かない村外れ。他の者は立ち去り男と妻、息子だけが残った。妹は死んだ。他の村人から忌まわしき山に住む異端者と見られ差別される。警察に妻を連れて行かれ息子は逃…

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アミール・ナデリ監督・脚本・編集・サウンドデザインによるイタリア映画。中世のイタリアを舞台に、厳しい土地でも何とかして生き抜こうとする男を描く。  (試写)
pherim
3.9

イランの傑物アミール・ナデリ監督新作は、全編イタリア・アルプスでのロケによる、山と格闘する一家の物語。

先祖伝来の土地を日陰に貶めてきた急峻との対決が何を象徴するかを問うのも野暮なほど、岩肌や瓦礫…

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レク
3.2

中世後期イタリア、南アルプスの麓は山で太陽の光が当たらない。
作物が育たず人々が離れていく中で男は忌まわしき山と対峙する。

男はひたすらに山を削る。息子が帰郷して一緒に山を削る。
ただそれだけ、貯…

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めちゃくちゃしんどい。

ただ、空や風が鳴く音は気持ちよかった。

以下感想と偏見です。

先祖が遺したとはいえ、あんなに痩せた土地と地形に残留する固い意思がヨーロッパ人にあるのか。
宗教観でいえば…

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現代イラン映画界の巨匠アミール・ナデリ監督がイタリアでオールロケを敢行し、宗教・自然・人間のすべてと対峙する孤独な男の戦いを描いたドラマ。

中世後期のイタリア。南アルプス山麓にある小さな村の外れで…

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#アミール・ナデリ監督 履修中。

ほぼセリフ無し。前半はおとなしめ?かと思っていたら、『CUT』に続き、本作でも肉体的にも精神的にも追い込まれる出演者たち!

https://monte-movi…

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藤岡
4.0

このレビューはネタバレを含みます

山をずっと削って削って、会話が極端に少ないけど観ていて飽きない。山を削る事、この男の叫び声と前半のストーリーを考えたら…
Tyga
3.5

後半、男がずーっと山の石を叩いてるだけの映画でそこに息子が帰ってきて一緒になって石を叩くというそれ一辺倒になるので、若干きついのだが、それ故に最後の説得力が生まれるというか、ただのファンタジーじゃな…

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