キリスト教の聖人ラザロ(死から蘇った人物)をモチーフに無垢な魂を持つ青年の物語を描いたヒューマンドラマ
1980年代初頭のイタリアで実際に起きた
小作農搾取事件から着想を得たらしい
現代社会の搾…
“それは善人の匂いだった”
洪水にて隔離されたある村では、小作制度の廃止を知らされず村人達はタダ働きをさせられていた。ひょんなことから明るみに出て村人達は恐る恐る街へと出るが、正直者のラザロだけは…
久しぶりにおうち映画でかな〜り癖に刺さる好みの作品を見てしまった。
主人公のラザロがあまりに聖人かつ無垢な存在すぎて本当の聖人ラザロなのでは…。
膝まづかれてたし…。
もう純真なラザロの顔がどんどん…
ラザロの無垢性、透明性、そんな本当に心が優しい人を見ていて、彼を眺めているだけで幸福になれた。展開が不思議で、そしてラザロ役アドリアーノ・タルディオーロに魅せられっぱなし。
絵が美しく、タバコ菜…
主人公のラザロは無垢とかそう言う次元を超えておりもはや聖人の域に突入していた
純粋すぎて損得感情がなく人を疑うとか、悪意とかないんだな。だから作中で彼だけが唯一常に幸福。故に幸福のラザロ 純粋すぎ…
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