ストロンボリ/神の土地の作品情報・感想・評価・動画配信

『ストロンボリ/神の土地』に投稿された感想・評価

すげぇ迫力のマグロ漁、火山は噴火するし神の大地である。バーグマンの不安を子供へ押し付ける気迫。バーグマンが美しい!
y
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水平線に、家の壁の質感、風の音、木船、波の音、強い日差し、地引網漁、
あらゆることに驚けるけど

愛してもない男の田舎実家に安易に嫁いでしまうのも、
過剰に排他的な住民の矮小化ぶりも、
バーグマンが…

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おらが村に碧眼美人がやってきた。『キャスト•アウェイ』のトム•ハンクスばりに大自然を前に全てマジなリアクションをとるイングリッド•バーグマン。それでもフィルムに焼き付いた姿が美しい。
JB
3.8

難民の主人公が夫の故郷であるストロンボリ島に渡り、徐々にその過酷な環境に不満が溜まっていくロベルト・ロッセリーニ監督によるドラマ。

島の住人たちとのギャップに苦しみながら生活に馴染めず、その不満が…

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バーグマンの美しが際立ち、かつカメラワークが美しい。言葉では表現できないものがある。

凄すぎである。「神の大地」というサブタイトルがよい。確かにロケ地といい、神話的ですらある。イングリット・バーグマンの美しさは物語同様非凡で浮いていて、それが悲劇的な調子に拍車をかける。
しかし、バー…

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ノノ
3.9

島の人々はよそ者である主人公夫婦を受け入れず、閉鎖的な共同体の中で妻は孤立し、別の男に心を揺らす。人間の持つ狭量さや欲望がむき出しのまま描かれたドラマ。
一方で、マグロ漁のシーンはこの重苦しい物語の…

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3.4
イングリッド・バーグマン、やっぱデカいな。スウェーデンとドイツの血を引くだけある。

そしてマグロ漁のシーン。
マグロもまたデカいなぁ。

バーグマンとマグロのデカさに感嘆する作品。
3.7

セミドキュメンタリーで描くロッセリーニ、バーグマンの初タッグ作。バーグマンがロッセリーニ映画に惚れ込みファンレターを書いて実現したもので、実際の島民をキャストに使うネオレアリズム作品。
この後バーグ…

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迫力のあるマグロ漁

あらすじ: 第二次世界大戦で祖国を追われた避難民のカリンは収容所から逃れるため、ストロンボリ島出身の青年と結婚し、彼の故郷ストロンボリ島へと渡った。噴火によって埋め尽くされた土…

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