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ミンジョンは表面的な自分のことしか捉えられない男性たちにおそらく呆れているけれど、でも同時に彼らに依存していて、そんな自分を守るために記憶をなくしている(もしくはそう思い込むようにしている)んだろう…
>>続きを読むイ・ユヨンの魔性の女が爆発してる。男が作り上げ、決めつける女の幻想。その幻想を好きになっているだけで、本当の自分など見てもいない。それに嫌気が差す。純粋だと思いたいだけ。初対面なのに敬語使わないヤツ…
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他人が「私」だと思っている私は、その瞬間、その時間にしか存在できない。時間が流れれば、私たちは少しずつ別の方向へ進んでいく。だから、そこにあるのは絶対的な時間ではなくて、それぞれの相対的な時間だけな…
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終盤、起きたらベッドにミンジョンがいなかった時のヨンスの表情。さいきん自分もずっとこんな顔をしている気がする。
パートナーとずっと敬語で話すの良いかもと思うことがある。
言語化が難しい人と人との関係…
ほかのホン・サンス作品とは物語の作り方が大きく違う気がする。私が最も好きな「正しい日 間違えた日」「夜の浜辺でひとり」とほぼ同時期に作られている。キム・ミニは出演していなくて、イ・ユヨンが演じるヒロ…
>>続きを読む観ていてずっと落ち着かない気分だった。モヤモヤとイライラ。後期ブニュエル作品みたいな設定の中で、あきらかに境界性パーソナリティに病んだ女に翻弄される男たちの憐れさは自分では制御できない本能ゆえに神を…
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