このレビューはネタバレを含みます
●時間も短いし、ちょっと気になってたので観てみた。
●面白かった。ちょっと泣けた……気がするけど、ハッキリとは覚えてない。
●基本、コメディ。
●外面は良いけど、身内とっては面倒くさい人……居…
貧しさから生まれる当事者への嫌悪や周りの動き、それを知らない知り合いなど取り巻く感情が多様で、この命題に置いては邦画だからこそ出せる雰囲気がある気がした。この雰囲気というものが最後の火葬というひとつ…
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MVP:リリー・フランキー
「許す映画」ではなく、“人は最後まで分からない”という映画。だと思う。観る前は、蒸発した父親と残された家族の話だから、きっと恨みや和解の物語なんだろうと思う。でも実際は…
齊藤工 長編映画初監督作品。ということで、
ずっと気になっていたので観てきました。
ギャンブルに明け暮れ、借金を抱えたまま蒸発してしまう親父。
それから13年。
親父は病院で見つかるも、余命3ヶ月…
葬儀の時に故人の知らない部分が参列者によって知り得るのはあるある
だけど、13年という長きブランクに対してのエピソードが13年を思わせられなくて、もっと深掘りした内容が表現されるのかなと思った
葬儀…
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最低な父親との13年の空白(ブランク)
知らない父親の一面と、死んでから知る一面。
フィクションのような話が、実話に基づいて作られているから面白い。
出演者にお笑い芸人が多く、お笑いをしていないの…
2021/1/23
リリー・フランキーは好きだけれど、彼が演じた松田雅人はダメ親父としか言いようがない。どんなに楽しい思い出が残っていても、どんなに他人に優しくても、一番大切な人たちを犠牲にするよう…
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