酔うと化け物になる父がつらいの作品情報・感想・評価・動画配信

「酔うと化け物になる父がつらい」に投稿された感想・評価

毎日泥酔できるのがすごいよ
処女じゃなくてキレるとか怖すぎ…
大学3年

大学3年の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

パッケージと字体が「家に帰ると必ず妻が死んだふりをしています。」にめちゃくちゃ似てたから、おんなじコメディタッチで描かれるのかと思ったらむちゃくちゃ暗くて嫌な気持ちしかしない。

父は人間の表裏が嫌だから、酒で無くしてごまかしてたのだろーな。依存されるお母さんと同じ道を辿る姉の二人が化け物とは思えなかったな。似たような父を持ってるから、なおさら。おそらく死んでから父に対する気持ちが一番悪いことしてたって気づくんだろうな。
父は結局化け物のまま死ぬんだろうな。姉が自分を化け物と思えるのは、彼女はかなり優しく父を愛してるんだろうな。結構これって特別なのでは?
サコ

サコの感想・評価

2.5
化け物は誰なのか、
自分じゃないのか、
酔っ払いの父をほったらかし
感情もなくなり、
気持ちを殺し、
どーでもよくなった、化け物
シ

シの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

ポスターで想像していたよりもヘビーすぎたのかな…

・吹き出しで心情表現するのは凄く好きだった。彼女にとっての感情をのせられるのが漫画だったことを考えても自然だったと思う。

・借金こさえたのが本当は友達のためだったこととか、本当はごめんなさいって思ってたこととか、そういうの差し引いてもあまりにも不憫な境遇すぎた
うわぁ、親父を思い出してしまった🤨

親父がリンクしてきて全然泣けは、しなかった。

でも最初と最後の繋がりは、よかった。
ちょっと中身スカスカに感じてしまった。
役者さん良かっただけに勿体ないなぁ。
7do8bu

7do8buの感想・評価

2.5
2022年4月28日にTSUTAYAさんのDVDレンタルにて、鑑賞。松本穂香さんとともさかりえさんが良かったなー。
日本では欧米ほどアル中の問題は多くない。ではなく、表面化されない。なので逆に根深い。社会問題としてではなく、家庭の問題として個人的な話になるので、(仕事のつきあい)(ストレス溜まってるんだし)で、子供が忖度して(我慢しなくちゃいけないんだ)に押し込まれる。なんとも理不尽。こんなありふれたドラマチックではない話をしっかり真ん中に見据えて物語にするのって、意義深い。
親が自尊心を育ててくれないと、卑屈になって自己肯定感が低くなり、ダメ男に 依存しちゃう…ああ~地獄の連鎖。コメディタッチでほのぼのを装っているけど、本格的鬱映画ですぜコレ。
デニロ

デニロの感想・評価

3.0
恒松祐里を観たいがために出掛けたのだが登場時間は10分もなかったのではなかろうか。タイトルロールでは四番目。松本穂香の友人役で数回現れる。

頭の中で思っていることはわたしにはちゃんと話して。/どうして?/友達なら当然でしょ。

主人公松本穂香に高校時代から寄り添い、こんな会話を出来る精神的支柱となる役柄。『わたしは、ダニエル・ブレイク』のケイティを思い浮かべた。わたしはこのシーンだけでも満足なんだけれど。

わたしの様に役者のファンを目当てに出掛けるのなら別だけれど、映画が好きで映画を観に行きたい人に本作はちょっと辛いかもしれない。

お酒を飲むと正体をなくし、子どもたちとの休日の約束を反故にし、奥さんは自殺してしまう父親渋川清彦と娘たちの話なんだけど、何かこころに響くのもがない。中途半端に父親が戯画化されている気がした。会社の同僚が子会社に出向になって人生はおしまいだなんて描写があったけど、この脚本家は社会生活を分かってないんじゃないか。監修する製作者は何をしているんだろう。全体的に笑い飛ばすような話でもないけれど、細部のドラマもキッチリと欲しいものだ。

松本穂香の妹役今泉佑唯。きれいなお顔で、どこかで観たんじゃないかと出演映画作品を眺めてみたけれど、どれも観ていない。じっと顔を見つめていると、舞台「熱海殺人事件」の水野さん役だった。また舞台やらないかな。
こころ

こころの感想・評価

5.0
いつもはもうこの人嫌だとか思ったりするけどいざその人が消える時にはやっぱ大切な存在だったんだなと気づかされました
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