愛を歌う花の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『愛を歌う花』に投稿された感想・評価

無二の親友ソユルとヨニ、ソユルの恋人ユヌ
三人の悲しいストーリー。

ソユル、ヨニは美しく、歌声も素敵だった。
特にヨニの歌声は魅力的。作曲家として ヨニの歌声に惚れ込んでしまうユヌの気持ちも理解…

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2.0

後味が悪い映画。ハン・ヒョジュも何でこんなクソみたいな役の映画に出たんだか。日本語も聞き取りづらい、音楽も日本人には馴染みが無くて魅力的でなく、ストーリーも今ひとつ、ラストも不明で、監督は何を見せた…

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『ビューティー・インサイド』のハン・ヒョジュと『ハンゴンジュ』のチョン・ウヒのコラボが最高。
『工作 黒金星と呼ばれた男』のパク・ソンウンも出演。

本作は、日本統治下の1940年代前半の朝鮮が舞台…

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3.5

「ビューティー・インサイド」のハン・ヒョジュが主演し、1943年の日本統治下の朝鮮を舞台に、時代に翻弄されながらも歌と愛に生涯をささげた妓生(キーセン)たちの生き様を描いたドラマ。美貌と優れた歌唱力…

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ぽて
3.6

日本統治時代が舞台の作品を初めて観たのでセットなど興味深い。
日本語シーンが多いけど片言なので日本語にも字幕欲しい笑
描写が美しくセリフもゆったりめで2時間の使い方に余裕がある映画。
どちらの女優さ…

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日本統治時代の朝鮮。妓生養成学校。歌手を夢見た二人の女性と歌声を独占しようとする作曲家の愛憎劇。  (試写)

お話は哀しすぎて、掛け違えたボタンを直せないものかと苦しくなるのだけれど、歌はとにかくいい。
映画に登場する幻のレコードを手に入れられたらなぁ。

とても重要な1曲は、チョン・ウヒさんが作詞してるら…

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日本統治時代の終盤1943年から終戦にかけてのソウルの歌い手たちにおける悲しい歴史に関する物語。ソユル(ハン・ヒョジュ)、ヨニ(チョン・ウヒ)は正歌の伝統を守りつつ、妓生としての芸を磨き、韓国に唯一…

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嫉妬心が生んだ悲劇

日本統治が終わり「ヨニ」として生きることで生き延びたソユル。
ヨニの死、ユヌの死、懺悔することもできぬまま、生きてる限り苦しみを背負いソユルも亡くなっていったのだろう。
韓国作…

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yumi
3.8

渦中にいれば冷静ではいられない。大事にしていたことだから踏ん切りつけたくてもつけられず、否が応でも目に入ってしまえば行くとこまで行ってしまう。この時代世界は狭い。自分の意思で環境変えたくても変えられ…

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