王妃が宴に入ってくるシーンがとても美しい
天才肌ゴンジン
規則重んじるドンソク
の新旧デザイナーの話
嫉妬がすごいドンソクと王様
処刑されたゴンジンが可哀想
ラストシーンの衣装
ゴンジンの名前…
最後まで見入ってしまったのは映画として面白かったからだと思います。韓服も美しかった。貴と俗は美しさにおいて紙一重か。しかし何とやるせない終わり方か。調和的な終わり方をいいとは思いませんが、気持ちがつ…
>>続きを読む3代にわたり王の着衣を仕立ててきたドルソク。
ある日王妃が王の着衣を誤って燃やしてしまい、市中で評判の仕立屋ゴンジンを宮中に呼び、王の着衣を作らせる。
ゴンジンの才能にやがてドルソクは嫉妬と危機…
『あの者に他の衣も任せてはどうか』
プレタポルテとオートクチュールの違いというのか、型紙に添って作り刺繍を施したりするのが得意なコツコツ派ドルソクと、デザイン画をかいてからとりかかる天才肌ゴンジン…
若く才能あふれる者に嫉妬するハン・ソッキュもまた良かった
昔の「紅いコーリャン」や「菊豆」、「覇王別姫」などを彷彿させる画
シナリオはそこまで文芸ではないが・・・
「ピノキオ」もそーだったがパクシネ…
良作。切なかった。
どの時代においても、美しいものは着たいと思うし、着やすいものを纏いたい。でも、それだけではなく、権力の象徴だったりするかもしれないけれど、それよりも王妃の身を守るために創る志と…
“プラトニック・ラヴ”というか、騎士道的恋の物語として観ると、ストーリーの美しさが際立つ。
逆に、若く際立った才能に対する”熟練の技”の敗北と嫉妬を主軸にすると、ただただにがく苦しい。
現代日本の…
どこの国でもどんな時代でも、愚かな王の下で生き抜くのは容易いことではない、というよくある話ではあったが、衣装目当ての鑑賞であるためそれなりに満足できた
もっとお針子さんたちの手仕事に寄った映像がある…
WAW PICTURES