尚衣院 サンイウォンの作品情報・感想・評価・動画配信

「尚衣院 サンイウォン」に投稿された感想・評価

テーマの衣装が華やかでとても綺麗
ポップな描写もあるけど歴史モノによくあるヒエラルキーが強くて、好き嫌い別れるなって感じ
前半上り詰めていく展開は楽しい
終盤は切なくて辛かった
あす子

あす子の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

日本は、正義は悪を成敗し、ハッピーエンドで清々しく終わる映画が多いような気がするけど、韓国映画は、善が亡くなってしまった後に、悪が後悔するというパターンが多い気がする。
ただ、ハッピーエンドで終わるとスッキリして後に内容を忘れてしまうことがあるが、善が先に逝ってしまうと、なかなか忘れられない作品になる。
韓国映画は、心の痛みを恐れず、悲しみを忘れず、生きていく為に前に進む。という強い意志を感じられる物が多い。

私の評価が低めなのは、終わってから、ゴンジン(コ・ス)ロスを引きずってしまったので(∩´﹏`∩);:ぴえん。

内容も映像も美しく、王妃のパク・シネが本当に綺麗だった✧ °。
せん

せんの感想・評価

4.5
正直あまり期待せずに見たがとてもよかった。
前半のコメディあり急なファンタジー風味ありのポップな雰囲気から、後半重めの展開で温度感にやや戸惑いつつ、、

当時はそんな鮮やかな色は出せなかったとかナンセンスな指摘はスルーして、色とりどりの美しい韓服を眺めるだけでも楽しい。
干した布がはたはたと風に揺れるシーンも印象的。

登場人物は拗らせた人が多いけれど、環境的にそうなってしまう悲しい状況なのもよくわかる。
“自分のもの”を手に入れたかった王様。
伝統を守る王室お抱え職人と、自由な発想の先進気鋭のデザイナー。
どちらが正義でもないし、善悪も優劣もない。
嫉妬に狂うだけでなく、友情というか師弟関係も滲ませるのがまた切ない。
ラストの鈴のシーンは思わず涙が出た。

王妃の感情はもう少しわかりやすくしてほしかったところ…結局気持ちがどこでどうあったのかいまいちわからず。

とはいえ豪華キャストの裏切らない演技は素晴らしかった。
側室を演じたイユビと正室演じるパクシネは実際は同い年らしいが、パクシネの貫禄はさすが。(イユビの“側室感”もそれはそれでさすが)
王妃なので立つか座るか歩くかしかしていないのに笑、華やかで美しく、存在感がある。

ユヨンソクはなんだかいつも嫌な男の役で見かけるので、王道な良い男の作品も見てみたい。
みんな大好きマブリーのセクシー衣装も一瞬あり。笑
見所満載でした。
じに

じにの感想・評価

3.5
ㆍ일본어자막으로
ㆍ상의원이라는 사람이 있었다는것도 처음 알았다
ㆍ치마저고리를 보고 너무예쁘다고 감동받은건 처음인것같다 그정도로 너무나도 아릅답고 화려하고 그 시대에서 만들수없을만큼 좋았다…
ㆍ마지막으로 건진이 만든 마마의 옷이 돌석이 만든것으로 박물관에 있다는 사실을 보고 실물을 보고 싶다는 맘과 같이 아…이게 진짜 현실이구나…싶기도 했다
ㆍ건진이 돌석을 진심으로 존경했었다는 것은 마지막으로 돌석을 위해서 만든 옷으로도, 다른 전에 장면에서도 많이 보여줬었는데 그런 건진의 마음을 권력을 위해서 버려버렸다는게 너무나도 아쉽고 건진의 맘을 생각하며 너무 슬펐다
ㆍ마마님께서 행복하게 살았으면 좋겠다는 생각과 돌석이 건진의 꿈을 이뤼어줬었으면 좋겠다…
ちぃ

ちぃの感想・評価

4.1
クリップ📎作品を消化しよう📽
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尚衣院・サンイォン…時代の背景には🥺

人を愛する気持ちを持てていたばずなのに、憎しみに負けてしまう悲しさ(´•̥ ·̭ •̥`)

尚衣院の御針匠ドルソクと韓服を仕立ているゴンジン(コ・ス)
王(ユ・ヨンスク)と王妃(パク・シネ)
この4人の心の切なさ🥺


王宮で出会わなかったら素敵な友になれていただろうドルソクとゴンジン♡*°

兄に憎しみを抱かなければ王妃と幸せに暮らせたであろう王♡*°

王妃であるパク・シネが美しい…透明感溢れてる❤
王宮には必ずある側室問題…側室の気の強さは顔の可愛さからは想像も出来ないような🙈🙈🙈


王室に仕え衣装を作り続けてきた御針匠ドルソクが、ゴンジンが作る服を王が認めていくようになったことでの焦り・妬みが生まれていくシーンは、2人で月を見上げて笑った時を忘れてしまうほど切ないものでした🥺


ゴンジンの仕立てる衣装は着やすさを第一に考えていて…素敵なもの♡*°
センスがあり絵を描きながらイメージし仕立てていくと言う現代風♡*°
きっと現代であったらデザイナーとかになれそうな気がしました❤


王妃が王に愛されるために1番素敵な衣装を作ろうとしただけなのに♡*°

王は王妃に一目惚れした経緯があったのにも関わらず兄に対する憎しみから王妃を愛することが出来ずにいた♡*°

ゴンジンが王妃のために作った衣装は素晴らしい👏ものでした♡*°
王も王妃を「美しい」と認め初めて王妃の元へ向かう夜…目にしたものは。

そこからゴンジンへの憎しみが王にも生まれ悲しい結末に😭

ゴンジンの明るさ・優しさ・素直さ♡*°
ドルソクの焦り・妬み・盗み
2人の対比が辛すぎました😭😭😭

ゴンジンがドルソクのために作ったであろう衣装を目にした時は涙がこぼれました😭
ドルソクの想いは…どうだったのだろうか🤔

そして現代…王妃の衣装を仕立てたのはドルソクとなっていたが、紛れもなくゴンジンの作った衣装であった事が、また切なさを誘いました🥺

マブリーも出ていましたが、やっぱり愛らしかった( ¨̮ )💕
色とりどりの漢服や美しい音楽に包まれた映画。
コミカルであったりファンタジー色も取り入れられたりもするがしっかりとしたストーリーで2時間の中に様々な人間の心情も描かれていて最後にはなんとも言えない物哀しさにさせられる。
実在の人物なのか知りたいところ。

王様3代にわたって仕える仕立て職人の話。
王様役でもよく見るハン・ソッキュが仕立て人を演じる。

貧しく我慢と苦労を重ねやっと両班の位を貰えるというときに、新進気鋭の若手の仕立て屋が現れる。
自分に慕ってくる若者への情と町でも評判となる若者の腕前に嫉妬する心で葛藤する。
一方、王様のトラウマから疎んじられていた王妃様を輝かせるため若者が一肌脱ぐが、逆に王妃様との密通を疑われる。
敗北を味わう主人公は王様と一緒になって若者を陥れてしまい若者は死罪となる。

今も博物館には若者の仕立てた王妃様の礼服が主人公のチョ・ドルソクの名で残る。
なんとも哀しい物語である。

美しく否がないのに不幸な王妃。
天才がミューズ(王妃)を見つけ、どんどん才能を開花させ、軋轢を生む。
師匠で誠実であった男の嫉妬
歪んで育った王たるものゆえの嫉妬。

ひねくれ者王様ユ・ヨンソク
王様の姿観れて良かったわ。人気出たの遅かったから、セジャ様は叶わなかったわ。🙄
キムサブから視聴だから、立ち位置違い過ぎて、ハン・ソッキュが指導して、かっこいい服作って、王様にこれ着て素直に大人になりなさーいって言ってほしかった。無理か。

では、5回目のチャラいチルボン観ます。
・パクシネ目当てで鑑賞
・熱い、熱い映画だった
・アマデウス的な要素もあり、
 そこもうるうるきた
・みんなが難しい立ち位置にいて
 それも切ない
・女優がみんなきれい。
・指とかわらびのマークとか、
 小物の使い方がかなりエモーショナル
 でうまい!
・職人としての気概、
 自分の居場所について
 そこに恋愛要素からめて
 って感じ。あっぱれ!!

・エロがないのが残念!
 そういうドロドロもあれば
 満点やね!
SHINGU

SHINGUの感想・評価

3.5
王・王妃の衣を作る御針匠とキーセンの服を作っていた若手天才。

権力、嫉妬など感情が韓服で表現されていて美しい。良い人キャラのイメージなドロっとしたユヨンソク、憎みきれないなぁ…シネちゃんの涙もなぁ…

それにしてもマブリーはいつも服作るところへ行って暇か?彼とペソンウの贅沢使いすごいなぁ笑笑
池P子

池P子の感想・評価

3.0
韓国版アマデウスって感じ。
もういきなり努力をすっ飛ばして、天性の才能とセンスで洋服を作って魅了していくコ・スと、努力努力で今の地位を築いたのにその地位を横取りされそうになって妬むハン・ソッキュ。
とにかくハン・ソッキュの演技を楽しむべし。
妬み嫉みからの、自分には思いつかない独創性とアイデアに感服したりの行ったり来たりを繰り返して遂にコ・スの才能を素直に認める事ができなかった。
この心の葛藤と情緒不安定な感じの演技が素晴らしい。
これ90分くらいでまとめてほしかったな〜。あと、別に死罪になる必要も無かったような。
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