尚衣院 サンイウォンの作品情報・感想・評価・動画配信

「尚衣院 サンイウォン」に投稿された感想・評価

胡椒餅

胡椒餅の感想・評価

3.3
いや〜、知ってたけど整った顔だって、
認識はしていたけんど!
今作のコスのカッコ良さと言ったら…
天賦の才に溢れるおちゃらけデザイナー
爽やか笑顔の人たらし、よっ‼︎
密着採寸はパクシネになってはぅ❤️ってなるよねん( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

嫉妬に狂うユヨンソクとハンソッキュの醜いこと醜いこと
相変わらずドロドロだしめんどくさ〜
韓国も月にウサギがいるんだね🐇
絢爛豪華な衣装も素敵だったが人間模様のストーリーも興味深い!
8月のクリスマスや監獄の首領とは又違うハン・ソッキュ씨の演技に魅了された。
王宮の中は陰謀がいっぱいで‥
朝鮮王朝時代を生きた御針匠🪡の苦悩はいかばかりか。
豪華な演者のメンバーで韓国時代劇はやはり見応えがあった。
王妃(パク・シネ)と、王妃の衣装を任された天才仕立師との禁断のロマンスかと勘違いして観てしまったところ、結末にビックリ😨

見どころはもちろん豪華絢爛な衣装です。衣装だけに1億円かけたというだけあって、宴での王妃と側室の衣装対決は圧巻!パク・シネの登場シーンが韓国映画史上、最も美しいシーンと言われているのも納得の息を飲む美しさでした。

あとは、私はめったにお目にかからないマ・ドンソクさんの韓服姿かな(黒のスケスケ韓服、妓生姿あり)。

だけど、人の才能に嫉妬し職人としてのプライドを捨てるとこんな皮肉な結末が待っているとか、劣等感に凝り固まると自分も大事な人も誰一人幸せにはできないとか、教訓のようなものだけで前向きな気持ちが残らないストーリーは私好みではありませんでした。
qqfowl

qqfowlの感想・評価

3.5
前半は何の話?と思ったが、後半でちゃんとまとまった。
プロジェクトランウェイ風に言うと、テーマは清の使者を迎える宴で着るドレス、モデルは王妃vs側室、天才デザイナーvs職人肌仕立屋の対決!からの、韓国時代劇らしい悲劇でした~。
こういう時代劇、日本にないのが残念。
雪の宿

雪の宿の感想・評価

5.0
手縫いかぁ!そうかぁ、そうだよね。刺繍も全て手でやって。なんとも気の遠くなる作業だ。それを丁寧に1着づつ仕立てていくのって、本当にすごい。伝統を守るのも大切だけど、新しい風も必要だよなぁ。
マドンソクとぺソンウのシーン、かわいくて最&高!何回も繰り返し観ちゃう。
Amelie

Amelieの感想・評価

3.4
なかなか興味深い映画でした。王宮の中で服を作る人に着目するというその観点自体が新鮮だったし、そこにフォーカスしていることで色とりどりの鮮やかな布が使われているので視覚的にも楽しかったです。時代劇かと思いきや前半はコメディチックなのですこしびっくりしましたが、鮮やかな色使いとその雰囲気がとてもあっていたと思うし、そこからシリアスになっていく後半への切り替えがあまり違和感なく見ることができました。ただ前半とのギャップはかなりあるので、前半のノリにハマりすぎてしまうと後半が急に重すぎるような気も若干しなくはないなとも思います。映画全編を通して新たに知ることが多く、自分ではなかなか着目できないところを覗き見ることができたのがこの映画の醍醐味だと感じました。個人的にはマ・ドンソクがちゃんとマブリーで嬉しかったです。
Al2O3

Al2O3の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

王の猛烈な劣等感のせいで悲しい事に。後半の王妃が王に物申す所、パク・シネがめちゃめちゃ美しかった。ハン・ソッキュは流石の演技力。ラストのドルソクはかなり皮肉な事になってるし(歴史はこんな風に伝えられていってしまうものなのかもね...)、誰も幸せになってない。ちなみに、序盤のマ・ドンソクのスケスケ衣装と女装は必見!
Rachel1122

Rachel1122の感想・評価

3.2
前半、これコメディなの?!と思わせる
笑わせる場面多し。

王族の衣装を作る職人たち。韓国の史劇をいくつか見てきたけど着物がこういう感じで作られていたんだ、と分かりました。
もちろん全て手縫いなのだけど、刺繍がすごく綺麗。パールなんかもつけたりして。
特に宴の時の王妃の衣装、ウエディングドレスのようでひときわ素敵でした。
ただこういう感じの終わり方はあまり好きでは無いので少し低めの評価。
YUKAKO

YUKAKOの感想・評価

3.7
尚衣院で王族の着物を作成するデザイナー2人の話。
ハンソッキュの狂気じみた演技が、結末に余韻を残して散り散りになる感じをうまく引き出していたと思う。女だったらコスにかわいい服作ってもらいたいし、ユヨンソクに飛び込みたい(?)
yuuuumi

yuuuumiの感想・評価

4.7
王室の衣装を製作する尚衣院のドルソク(ハン・ソッキュ)は、天才仕立屋ゴンジン(コ・ス)の頭角に危機感を抱くようになるが…。

外国や、韓国の王宮ものは衣装がとにかく豪華で大好きです。
この作品、王(ユ・ヨンソク)や王妃(パク・シネ)の衣装作りのシーンもあり、布を染めたり、一針一針丁寧に糸を紡いでいく作業は溜め息がでるほど素晴らしい。

この作品、マ・ドンソクのファッションショーも楽しめます。

新しい才能、その才能に嫉妬心むき出しの敵意。自分の地位が脅かされる存在に不安がよぎる演技がお見事。

晴れやかな衣服に身を包み、渡る小川に透ける碧色がとても映えて美しい。
王妃とゴンジンが一緒に外出する場面がとても好きで、嵐の前の静けさである穏やかな場面でもあります。

王宮は様々な感情が渦巻く世界。綺麗に着飾っても心は孤独。
権力を欲しがる者、地位を欲しがる者、愛を欲している者、それぞれの感情を見事に描いた華やかながらも、悲しい物語でした。
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