闇金ウシジマくん ザ・ファイナルの作品情報・感想・評価・動画配信

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル2016年製作の映画)

上映日:2016年10月22日

製作国:

上映時間:130分

3.5

あらすじ

「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」に投稿された感想・評価

きりん

きりんの感想・評価

2.4
みにウシジマがかわえかったし
えざきおまえ!そんなつっぱってたのか!
映画版のラスト。
漫画で言うと『ヤミ金くん』にあたる。
ウシジマくんの旧友、竹本が登場する。さらに鰐戸三兄弟も登場というオールスター体制。
旧友竹本を、ヤミ金業者の矜持で追い込むシーンは落涙ものです。泣いちゃうよあれ。

「竹本、おまえを追い込みたくはなかったよ。」−丑嶋馨−
終わっちゃうのは悲しすぎる
━━━━━━━━━━━━━━━
ウシジマ君の過去に迫るお話。
闇金ウシジマ君で初めて感動しました。

ウシジマ君の行動には筋が通っていて、
一作目に書いた通り、漢の中の漢。
山田孝之のかっこよさが全部出てます。


『ヤミ金君編』


あらすじ
 ̄ ̄ ̄ ̄
https://blog.netabare-arasuji.net/entry/usijima-the-final/
iy

iyの感想・評価

3.0
最後の最後なのにこの終わり方かぁというかんじ
シリーズ通して綾野剛がえろい、そして食べ物が毎度おいしそうすぎる

このレビューはネタバレを含みます

2020/03/30 ★★★★☆ 4.0
今までのドラマシリーズとも他の映画3作とも全く違った角度の掘り下げ方で、ファイナルに相応しい内容の濃さ。丑嶋の人間らしい部分が多く見られる。

最上もがと玉城ティナはしゃべらんでええな


2017/04/14 ★★★★★ 5.0
この映画は丑嶋がいかにダークヒーローなのかを見守る作品なので、毎回丑嶋の一方的大勝利だから安心して観ていられるし、面白い。けど、今回は最終的に金が犠牲になったのかな?『ザ・ファイナル』だから丑嶋の生死に関わる何かがあるのかとずっとはらはらしてたけど、三蔵特性クラブで殴られたのと銃(モデルガン)を向けられただけだったので、その辺りは拍子抜け。でもこの映画は丑嶋の方的勝利を見守る作品なので、問題なし。ハラハラは求めてない。マリコ様は結局全部返済したのかな?都影と鰐戸たちのせいで全部うやむやになってしまったのかな?このあとも丑嶋は金貸しを続けるのかしら、まさかの車内ブラックアウトエンドだったのでそのあたりが気になるところ。

中坊時代の江崎を演じている俳優がほとんど何言ってるかわからなかった。その他の中坊俳優は、わりと棒読みだったけど、中坊丑嶋の飯の食いっぷりは良かった。中坊犀原が玉城ティナちゃんで最高だった。でもやっぱり犀原茜は高橋メアリージュンだなと思った、迫力が違う。「皆殺しにしろー!!」って暴走族率いてくるあたりやっぱり凄かった。やっぱり最上もがの演技は浮いていた。鰐戸一が格好良かった、ただのイケメンお兄さんだった。設定としては鰐戸一と丑嶋馨が同い年ということでいいのかな?誠愛の家(ラブハウス)の歌、三蔵の朝礼最高だった。鰐戸三兄弟は全員頭おかしいから最高だった。高田さんは相も変わらずイケメンだった。

ストーリーは前回(闇金ウシジマくん Part3)よりも一貫性があって観やすかった。でもクズはどこまでいってもクズだよな。

丑嶋社長大好きなので満点。
牛タン食べたくなった(江崎)
観終わった直後に志村さんの訃報を知り、フィクションよりも受け入れがたい現実があっていいのか、辛くて苦しくて、とりあえず寝てみたらとても怖い夢を見ました。まだ布団から起き上がれません。


さておき、これまでのシリーズは、安易に闇金に手を出した人間の末路をエグく描いていたのに対し、今回は「ヤンキーの世界って、怖い!」みたいなアクション系映画って感じで、痛い描写も多めで、なんというか、ヤミ金を経営する側の大変さみたいなものに焦点が当てられていたように感じます。

シリーズだけど、また別ジャンルの映画というような感じで、まだまだ続いていいような気がします。

原作、生々しいから実写版くらいが丁度良く観れて好きなのですが、実写版がこれで完結ということは、もう腹をくくって原作に手を出さねばならないのかもしれません。
うしじま子供の頃からかっこいいなww
あかねよくやった!!!
ライト

ライトの感想・評価

3.3
最初、昔は丑島君と柄崎君の仲が悪かったのは驚いた!あと、あの三兄弟怖すぎる。ある意味闇…👿
H

Hの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ウシジマくんのファイナルに相応しい終わり方でした。
12年前の過去と絡めて進んでいく物語。とても素晴らしかったです。

内容は、過去作品のような闇金業というよりかは、山田孝之さん演じる丑嶋くんの過去に関する物語。
ライノーローンの二人も、綾野剛さん演じる戌亥も出てくるオールキャスト集結で見応えがとてもありました。

特に過去の学生時代を演じていた子役の子達の再現度が高くとても良かったです。丑嶋馨を演じた狩野見恭兵くん(現代:山田孝之さん)、戌亥を演じた相澤侑我くん(現代:綾野剛さん)、柄崎を演じた江口祐貴くん(現代:やべきょうすけさん)そして今作でキーパーソンとなる竹本優希を演じた朝陽くん(現代:永山絢斗さん)は感動するほどでした。
犀原茜を演じた玉城ティナちゃん(現代:高橋メアリージュンさん)は少し雰囲気が違うかな、と感じましたが三池友弥くん演じる鰐戸三蔵(現代:間宮祥太朗くん)に行う”死のキス”の描写は恐ろしくも美しいものでした。
そして三蔵を演じた間宮くんのビジュアルが衝撃的すぎて、間宮くんと分かっていても理解しがたい...。
鰐戸三兄弟がこれまたイカれていて観ていて笑ってしまいます。安藤政信さん演じる長男の鰐戸一はさすが長男なだけあってまだまとも。
YOUNG DAISくん演じる次男の二郎もまだ教養はあるほう。三蔵だけがずば抜けて頭がおかしいけれど、戌亥が「東大に入ったって噂もある。」と言っていたので頭が良いかどうかは謎のままです...。

竹本が二郎に声をかけられて入る事になる誠愛の家(ラブ・ハウス)の同じ部屋にいるモロ師岡さん演じる榊原室長が歌う「誠愛音頭」は頭から離れなくなります。日々つい口ずさんでしまう...。
逃げ出そうとした黒田への拷問、マキタスポーツさん演じる村井への一生モノのブラジャーの刑、など三蔵の考える拷問は普通の人では考えられないようなものばかりで、これぞウシジマくん!という感じです。

同時進行で進んでいく真飛聖さん演じる今井万里子と、八島智仁さん演じる弁護士の都陰亮介。都陰の下で働く真野恵里菜さん演じる樫原あむ。都陰法律事務所に潜入捜査に行く戌亥の切り替えの格好良さは見ものです。
事務所の玄関に立って、あむちゃんを待ち伏せしている戌亥の格好良さも尋常ではない。あんな格好良い人に「こんばんは。」なんて声を掛けられたら恋が始まってしまう。

今回のメインはやはり過去と関わってくる鰐戸三兄弟と竹本の話ですが、人質として捕らわれた柄崎と崎本大海くん演じる高田の社長愛は素晴らしい。
特に柄崎の社長を慕う姿勢は、12年間変わっていなくて思いがけず感動してしまいます。柄崎が丑嶋くんを慕う理由も過去のシーンを観れば分かります。
柄崎の母親がまた良い...。キリン好きです。丑嶋くんを自分の子供のように可愛がってくれる柄崎母と、喧嘩をしに行く柄崎をいつも通りに優しく送り出す母親の何気ない優しさにこれまたほろっと。

原作では、丑嶋くんがウサギ好きという設定が多く生かされていますが、その理由も分かります。しかも割と感動する。

集大成という言葉がまさに似合う作品だと思います。
何回観ても感動して楽しめます。

私も戌亥の実家のお好み焼き屋に行きたーい。
丑嶋馨🔰の子ども時代、声が山田孝之っぽくて馴染んでた。鰐戸三兄弟のモデルになった実在の兄弟がおると聞いてガクブル。
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