トモダチゲーム 劇場版FINALの作品情報・感想・評価

トモダチゲーム 劇場版FINAL2017年製作の映画)

上映日:2017年09月02日

製作国:

3.5

あらすじ

友達の借⾦を返済するため「トモダチゲーム」に参加した⽚切友⼀(吉沢亮)、沢良宜志法(内⽥理央)、美笠天智(⼭⽥裕貴)、四部誠(大倉⼠⾨)、⼼木ゆとり(根本凪)。「コックリさんゲーム」に続き「陰口スゴロク」もクリアした友⼀たちは、ついに自分たちをトモダチゲームに引きずり込んだ“裏切り者”が美笠であることをつきとめた。しかし友⼀は自ら最も過酷な最終ゲームに⼀人でコマを進める。こんな危険なゲームを商売…

友達の借⾦を返済するため「トモダチゲーム」に参加した⽚切友⼀(吉沢亮)、沢良宜志法(内⽥理央)、美笠天智(⼭⽥裕貴)、四部誠(大倉⼠⾨)、⼼木ゆとり(根本凪)。「コックリさんゲーム」に続き「陰口スゴロク」もクリアした友⼀たちは、ついに自分たちをトモダチゲームに引きずり込んだ“裏切り者”が美笠であることをつきとめた。しかし友⼀は自ら最も過酷な最終ゲームに⼀人でコマを進める。こんな危険なゲームを商売にしている運営サイドをつぶすために。そして美笠もまた友⼀と同じ道を選んだ。 最終ゲームの「友情かくれんぼ」は対戦形式。チーム内で「隠れる役」と「探す役」に分かれ、相⼿チームの「隠れる役」を先に⾒つけたチームの勝ち。負ければ借⾦は倍になる。対するKチームはリーダーの⾨倉⼗蔵を中⼼に協⼒し合って勝ち上がってきた男⼦⾼校生5人組。おまけに友⼀と美笠のチームには得体の知れない⽔瀬マリア(上野優華)が加わることに。隠れる役の美笠は探す役の友⼀が⾷料を届けてくれることを信じて待ち続け、友⼀は美笠がギブアップしないことを信じてKチームへの罠を仕掛けるが……。

「トモダチゲーム 劇場版FINAL」に投稿された感想・評価

meGumi

meGumiの感想・評価

3.3

面白かった。
原作は完結していないから、どう着地するのかなと思っていたら、こう来たかと思いつつ。
納得であり上手くまとまったなぁ、と思いました。

前作に比べて出演者の棒感が目立ってしまったように感じて少し残念でした。
また、原作のトモダチゲームはもっと続くしもっといろいろな話が張り巡らされているのが、第三ゲームで終わってしまい、人の裏を描く部分も魅力なのに、ただどんでん返しの騙し合いゲームのみに焦点が当たってしまったのも残念。

でもやっぱりこの作品をこの短さのコンテンツで示すならこんな感じかなぁ、仕方ないかなぁとも思います。

やっぱり吉沢亮さんと山田裕貴さんはすごく演技がうまかったです、豹変する表情や絶望に暮れる姿がリアルでした。

またかくれんぼゲームは森の中での話ですが、すごく漫画通りのリアルな場所で、ストーリーに入り込むことが出来ました。
ulysses

ulyssesの感想・評価

4.0
⚠︎全くあらすじないので本作から見ても訳がわからないです。ドラマと前作の映画を観てから本作を鑑賞してください。本当にまじでうん。

舞台挨拶当たる気満々だったのに外れたから行きそびれてたやーつ。公開終了2日前に駆け込みで授業サボって映画館へε=╭( °_° )╯

ファイナルでは、友情かくれんぼが開幕され、前回続く…とされた天智と志保の関係や友一の過去が明らかに!

この3つ+αがあり、かなり濃密な2時間でした。

ファイナルステージに進出した友一と天智にマリアが加わりCチーム。相手は顔面偏差値がバラバラな仲良しバスケ部のKチーム。進行役のまことくん。おまけの事務局。

吉沢亮くん、山田裕貴さん、浦上晟周さんが演技が長けているだけにもう他の人が見てられない…。特に事務局とおばはんがやばすぎる…。ユーチューバーに演技力負けとるぞ…。まぁ内容が強烈だし、上記の3人のおかげでカバーできてるから凄い…。

かくれんぼハラハラドキドキ。からの事務局さんこんにちは!
からの僕たちの街ただいま!したら、もうまさかのまさかの展開で今までの絡み合った紐が解かれる!5人はトモダチでいられるのか?!

吉沢亮くんは前回同様、サイボーグのような死んだ目をしていてゾクゾクしました。
山田裕貴さんはあんなに長い時間放置されてたんだからもっとご自慢の体毛の濃さを生かしてヒゲぼーぼーになってて欲しかったです。
浦上晟周くんは髪の毛紫ボブでも可愛かったです。


前回よりレビューの熱が低いのは、もうなんか詰め込み感が凄くて余韻が残らなかった…。もちろん人に勧めたいくらい面白かったですよ!

調べたら大人のトモダチゲームってあるのね。はよプロデュサーさん企画に取りかかりなさいな。ここまで来たらもっとハードなやつちょうだい(•᷅д•᷄╬)੭ु⁾⁾ ༘ؓ ँั๊

同じ意味だけど「トモダチを信じること」じゃなくて「トモダチを疑わないこと」の方がなんかグッとくるねぇ。いいキャッチコピーや。
Lmii

Lmiiの感想・評価

-
ぞくぞくした…!!!
トモダチとお金…何が大切なのか、うまく描かれてたと思う✨
tetsu

tetsuの感想・評価

4.6
ふとしたきっかけで、
ドラマから前回の映画をイッキ見したところ、
たまたま近場の映画館で、今作の舞台挨拶があることを知ったので、前日に券を買って飛び入り観賞!!

トモダチゲーム二回戦
"陰口スゴロク"の結果、最終ゲームに参加することになった片切と美笠。
彼らは"友情かくれんぼ"というゲームに参加するのだが、相手チームはとてつもない強敵で...。
一方、そのころ、
1、2回戦を共に戦った沢良宜たちにも、ある出来事が起きて...。

いや~、やっぱり、純粋におもしろい!!
衝撃に次ぐ衝撃の展開で、日本で作られた低予算の「○○ゲーム」*というタイトルの映画では、屈指の名作では?

*「人狼ゲーム」「ジョーカーゲーム」「王様ゲーム」などなど。

なんといっても、"友情かくれんぼ"の顛末が予想外!
しかも、最終ゲームが物語の約半分で描ききられてしまうというね...。笑笑
これ以上書くと面白さが半減しそうなので、ここまでで抑えますが、とりあえず盛り沢山の内容でした...。
(ドラマと前作で張られた伏線も見事に回収していましたしね...。)

そういう意味では、"ミッション・インポッシブル "シリーズ(特に、4と5)"のスカッとする感覚が好きな方にもオススメしたい作品でした!

まぁ、とはいえ、"トモダチ"という言葉自体、薄っぺらいため、少し違和感は残りましたが...。笑

最後に、
せっかく舞台挨拶に参加したので、それで得られた情報も...。
(登壇者:永江監督、山田裕貴さん、大倉士門さん)

・監督によると、今回の序盤、山田が一人で洞窟にいるシーンはドラマ含め"トモダチゲーム"シリーズの撮影の中でも序盤に撮ったらしい!

・山田さんは、仲の良い某若手俳優H.Sさんに「裕貴くんって、仕事ないのに忙しそうだよね。」と言われたらしい。笑

・士門さんは、役に入り込みすぎた山田さんに嫌われてるのでは?と勘違いしていたため、夜な夜なだーりお(内田理央)さんに相談していたらしい。笑笑
ちなみに、だーりおさんは、士門さんが「現場の雰囲気」について聞いた際、「え~、でも私は楽しいけどな~」と特に気にしていなかった模様。笑笑

以上、どうでもいい情報でしたwww
初日舞台挨拶に行きたかったが、チケット取れず。
山田裕貴出演作なので鑑賞。
前作の劇場版は未鑑賞だったけど、前日、当日と彼の出演作品を初日ということで観たので、流れで観ることにした。
シネリーブル池袋 劇場①D-18

原作未読。
ドラマ版鑑賞済み。

結論、劇場版の前作を観ていないので、流れがうまく掴めず、話についていけない。。。

前作を鑑賞してから、出直します。。。
うゆ

うゆの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

記録。

(ドラマと一つ目の映画より全然よかったけど、途中の運営行くところの細部がなあなあすぎて少し萎えてしまった)
最後まで友達を信じる事がゲームを攻略する鍵。

地元のTV局KBS京都が製作に関わっている今作。それだけでも地元を応援するってことで観る意味がある(笑)
TVから続く今作も遂に完結。
結局TVは見ないまま、ファイナルをむかえました(笑)

多額の借金を背負った高校生たちがトモダチゲームに挑む、って話し。
これはTV、劇場版と続くので単体ではさっぱりわからないと思います。
実際自分も劇場版1作目観た時は激しく置いてけぼりでした(笑)
今回第3ゲームに進むんですが、進めたのが5人中2人。しかも男子だけ!そして相手も男子だけ!何を楽しみに観たらいいんやと途方にくれてたら、運営側からチーム潰すために上野優華ちゃんが参戦します!(笑)
ただ、今回舞台になる友情かくれんぼ、駆け引きの緊張感がそれほどない(笑)
主役もキャラがブレてる感じやし…。
相変わらずマナブクンは空間移動したり、運営どんだけ科学力あるねん!って感じやし。
まぁ、謎だった部分が徐々にわかっていくし、ハッピーエンドかは別として、結構スッキリする終わり方だったので、そこそこ楽しめました(笑)
運営の全貌やマナブクンの正体は謎のままですが(笑)

劇場から出て帰ろうとして車に乗ろうとしたらドアが開かない!
プリウスはキーレスエントリーなのでキーさえ持っていればドアノブ引くだけでロック解除されるはずなのに、何度ドアノブ引いても開かない!
以前キーを落としたのもこのシネコンだったのでまたか!と思いジーンズのポケットを触るとちゃんとキーはある。
では一体何故?と思ってふと隣の車を見ると全く同じ黒のプリウスが!(笑)
一台間違えて隣の車のドア開けようとしてました!(笑)
さゆみ

さゆみの感想・評価

2.8
完成披露イベントにて
原作が未完だから仕方ないけど、結構中途半端な終わり方だったかな、
【ネタバレなし】です。
TVドラマ(4話)があり、劇場版、そして今作が《劇場版FINAL》
ちなみにTVドラマは未見で、前作の劇場版から観はじめましたが、冒頭ドラマ版の粗筋があり、なんとなく理解出来ました。
しかし今作では今までの話しの紹介は無しです。

つまり今作”FINAL"は「一見さんお断り」作です。

…と言っても、自分も前作の最後だけちょっと複雑だったオチはほぼ忘れていて、観ながらなんとな〜く思い出す感じでした…でも完全には思い出せず(笑)。

劇場版の前作のメインの8割が学校の屋上シーンだったのに対し、今作は色々な場面があり、普通の映画の雰囲気になりました。
ですが、なんとなくこの作品に勝手に抱いていた、”密室劇”のような特徴が無くなりました。

中盤で決定的な展開がありますが、場面が変わるとあっちの話しは無かったごとく、別のもう一方の話しがシレっと展開していきます。

ラストにかけてはこの映画の大きなテーマがしっかり描かれていただけに、やはり中盤のクライマックスの描写不足?矛盾?が残念だったなぁ…
りのあ

りのあの感想・評価

3.3
一応完結したけど、続編作れますよ〜という終わり方だったので、ちょっとスッキリしない。

よく考えたら、ファイナルのレビューをまともに書いてしまうと、
ドラマ版、劇場版1作目をまだ見てない方にはネタバレでしかないので難しいところです(^_^;)
おそらく私のフォロワー様たちは、これを見ている方はいないようなのですが、
もしかしたらいつか見るかも!という方はいらっしゃるかも知れないですので
公式に載っている程度のあらすじ的な感想にしておきます。


自分たちをトモダチゲームに巻き込んだ黒幕が○○であることを突き止めた友一(吉沢亮)だったが、危険なゲームを商売にしている運営サイドをつぶすため自ら進んで最終ゲームへとコマを進める。
最終ゲームは対戦形式の「友情かくれんぼ」で、負ければ背負った借金が倍になってしまう。友一と美笠(山田裕貴)のチームには得体の知れない水瀬マリア(上野優華)が加わることになるが、友一と美笠は互いを信じて相手チームに罠を仕かけ、ゲームを進めていく。


友情かくれんぼは案外あっさり決着が付くのに、その後もダラダラと
誰が本当に悪かったのかとか、それぞれの過去とかが交錯して、もういいよ、誰も信じなくて!!!と思っちゃいましたね。
まぁ私だったら友一しか信じないけどね。
劇中の皆さんもきっとそうでしょうよ。

でも友一はゲスいわ。でもかっこいいわ♡
ドヤ顔もあり、涙を流す場面もありで
相変わらず吉沢亮の美しさを堪能するには最高の作品ですね。
しかも劇場で見たらアップすぎてワクワクしますね。
あえて首が多少痛くなろうとも
前の方の席を選びましたよ(笑)
あんなデカイ画面で毛穴すら見えないような美肌とはこれいかに(笑)
友人役の大倉士門が逆に老け顔で、あまり肌が綺麗でないので、並ぶと可哀想なくらいでしたね。

ちなみに女の子3人は、内田理央、根元凪、上野優華でしたが、
3人違うタイプを持ってきたのは、良かったと思いました。
内田理央は長身で優等生っぽい正統派美人。
根元凪は小さくて童顔巨乳で、ちょっとおバカっぽい。
上野優華は敵役でしたが、金髪ツインテールのゴスロリな感じで、見た目の雰囲気は1番好きでした。
↑あくまで演じた役の事ですので。


入場者特典でポストカード3枚もらいました。わーいわーい⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾
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