黒人の印象は常に白人によって作られてきた。
奴隷制度やアパルトヘイトが終わっても別の形で尊厳が奪われ続けている。
メッセージも現実も伝わったけど、物語/映画としての作りは凄く微妙。2時間原稿を読…
「黒人」とは、白人が自らの優位性を信じるために生み出した概念にすぎないこと。そのイメージが様々な表象物によって再生産され続けてきたこと。
本質主義的な思想から人を見下そうとするの人間の弱さは今の…
内容の興味深さがそれなりにあるだけに、構成や演出の雑さが目についてしまって残念。映画としての出来ははっきり言って良くない
本当に物書きなのかというくらい散文的で要素も多く解説もそこまでないためしんど…
黒人差別の問題はアメリカの問題だというのはなるほどと思えた。アメリカの政治をWASPが牛耳ってきた歴史の影響は大きいだろう。
白人が黒人を都合よく利用する体制がずっと続いている。ある面でのスケープ…
BLMが始まってからずっと気になってたやつ。たくさんの活動家たちや、人権のために戦ってきた人や歴史を知ることって大切だなと思う
こういうのを見るたびに、人口の半分が他人の迷惑なんか考えずに歩きスホ…
マルコムXとキング牧師は知っていたが、メドガー・エバースとジェイムズ・ボールドウィンはこれで知った。
だが、この手の問題を扱った映画は山ほど見てきたので、特に新しい発見は無い。
「ミシシッピー・バー…