私の名はパウリ・マレーの作品情報・感想・評価・動画配信

『私の名はパウリ・マレー』に投稿された感想・評価

パウリ・マレーのことを初めて知った。最も早く人種と性別の差別撤廃のために活動した人だという。ACLUやルース・ベイダー・ギンズバーグとの関わり、ジェイムズ・ボールドウィンとの接点など歴史上で果たした…

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「世界はもっと彼女を知るべき。その恩恵を受けているのだから」
いつか絶対に映画化されるであろう人物。感服しました。
emu

emuの感想・評価

4.1

パウリのことはこのドキュメンタリーで初めて知った。まだまだ私は勉強不足でこの世界のことを理解しきれないけれど、彼女のお陰で今の社会が形作られているんだと思うと本当に感服してしまうしその恩恵は計り知れ…

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AR2

AR2の感想・評価

4.0

I want nothing more than Equality.

この映画を観ることでパウリ・マレーという人とその偉業を知ることができて良かった。映画の中でも触れられていたけど、もっと語られる…

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なす

なすの感想・評価

3.0
それまでは喋る人だったパウリが、人生の後半では人の話をとにかく聴く人に変わったというのがとても印象的だった。

メリル・ストリープが落ち目のミュージカル女優を演じた『ザ・プロム』(2020)で、大作に挑むも大失敗に終わる。って本編前エピソードが設定されていたのはご記憶ですか。
その劇中劇がエレノア・ルーズベル…

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1940年代から反人種隔離政策への活動のみならず、性差別の撤廃を唱えた一人の黒人女性のドキュメンタリー。彼女の行動、功績が無ければLGBTQの権利擁護の今はなかった事を知った。優れたドキュメンタリー。
esew

esewの感想・評価

2.0

2021.12/20 no48

めちゃめちゃ真面目過ぎた笑

RBGよりも前、まだ公民権運動が始まる前から黒人、女性、LGBTとしてインターセクショナルな生を生き、戦っていた偉大な偉大な学者の話。…

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kinotoushi

kinotoushiの感想・評価

3.3

黒人、女性、性的マイノリティ…パウリ・マレーの行く手には常に社会が作った壁があった。何度跳ね除けられても立ち向かい弁護士として活躍し、全ての理不尽な差別と生涯をかけて戦い続けた。最愛の人の死後は神学…

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torakage

torakageの感想・評価

4.0

黒人であり女性でありクィアであったパウリ。平等を求める闘いに邁進し、弁護士、活動家、教師、詩人でもあったパウリの一生を追う。

ルース・ベイダー・ギンズバーグの前にこんな人がいたとは!”ビリーブ”観…

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