ビヨンド・ザ・トレックの作品情報・感想・評価

ビヨンド・ザ・トレック2016年製作の映画)

Teleios

製作国:

1.9

あらすじ

西暦2048年。遺伝子組み換えで誕生した、IQが高く、肉体のみならず気質まで完璧な“GCヒューマン”の中から選ばれし5名が、深宇宙に飛び立った。その目的は、消息を絶ったアトロミトス号の救出だった。しかしこの船は、気象条件の悪化が深刻化する地球の解決方法を見つけるために深宇宙へ派遣された後、音信不通となり乗員の生存は絶望的と見られていた。一方、精鋭5人に課せられた任務は、救出とは名ばかりで、船内の…

西暦2048年。遺伝子組み換えで誕生した、IQが高く、肉体のみならず気質まで完璧な“GCヒューマン”の中から選ばれし5名が、深宇宙に飛び立った。その目的は、消息を絶ったアトロミトス号の救出だった。しかしこの船は、気象条件の悪化が深刻化する地球の解決方法を見つけるために深宇宙へ派遣された後、音信不通となり乗員の生存は絶望的と見られていた。一方、精鋭5人に課せられた任務は、救出とは名ばかりで、船内のどこかに隠されている“謎の積み荷”の回収こそが真の目的であった。やがてアトロミトス号を発見し、合流に成功した一行が船内へ侵入すると、そこには残された唯一の乗員オニールと、ARTと呼ばれる人型ロボットが生き延びていて…。

「ビヨンド・ザ・トレック」に投稿された感想・評価

見所なくスルーで良いかと。
映像も演出も中途半端で、観賞時間を他の映画に使った方が良いです。
『STAR TREK BEYOND』ではなく『BEYOND THE TREK』...ややこしい。宇宙服もどことなく似通ってるので、スタートレックのスピンオフかパロディだと思ってしまった。

2048年に遺伝子組み換えでIQが高くなった“GCヒューマン”と呼ばれる5人が、消息を絶った宇宙船の積み荷を回収するミッションに赴く話。たどり着いた宇宙船には積み荷はなく、生存者一人とアンドロイドが一体だけ残っており、やがて何故他のクルーがいなくなったのかわかった時に....全編通してかなりチープ感が漂うが、内容はまぁまぁ。90分という短さもありアッという間に観終わった。正直、最後の方は良くわからない部分もあったのだが、まぁこんなものでしょう、と割り切って流した。

最後のエンドクレジットもチープで笑えた。それにしてもこの映画のスコアがものすごく低くて、自分のが一番高いのではないかと....
LAGUNA

LAGUNAの感想・評価

2.6
WOWOW鑑賞。
設定は面白いなと思った。
近未来。人間が遺伝子組み換えで作った知能も肉体的にも気質まで優れたGCヒューマン。彼らの任務は消息をたったアトロミトス号の救出。
宇宙船の中の密室劇。SFものなのに超お金かかってません。
アトロミトス号にはひとりの男性と女性のアンドロイドが。
このアンドロイドが、エクスマキナとかみてると なんだかもろにマネキン人形みたいでかえって不気味だった(笑)ととても30年後先のアンドロイドとは思えない。予算がないのかな…(^^;)  めちゃくちゃ ちゃっちい~(~_~;)  中盤からはよくわからなくなった(~_~;)
GoMaeda

GoMaedaの感想・評価

2.5
宇宙もの好きなんだけど(^^;)
もっと予算あったら、
おもしろくできるんだと思う。
スーズ

スーズの感想・評価

1.2
最後まで見たけど物質って何だったん?ぜんぜん頭に入ってないや…あの人らだけ宇宙に飛ばしても地球にはまだいっぱいいるんだよね?わからんなぁ。。。

hしてた女の人もいつの間にかいなくなってるし…なんなん?
うーん。
なんか設定はまあまあイケるかな、と思ってたんだけど中盤以降話よくわからなくなった(^_^;)

途中で観るの止めようかと思ったけど、最後まで見続けた理由、それは。。。

女性乗組員が巨乳だから(笑)

。。。まあ、それはさておきf(^_^)。

謎の物質の回収のために宇宙に旅立った五人。五人は遺伝子操作で究極の人類として進化していて、普通の人間を¨劣化人類¨などとバカにしている。

知能も体力も、そしてルックスにも優れている五人は謎の物質がある場所にたどり着く。しかし、謎の物質はすでに消滅していた。その場所に残されていたのは男一人と女性型のアンドロイド一体。

その場所で何が起こったのか。
そして、謎の物質とは何なのか。

五人の乗組員たちがたどり着いた真実とは。。。???

ってお話。

ほぼほぼ宇宙船の内部で進行する密室劇。演劇っぽい雰囲気もあり。

字幕がわかりにくかったというか、なんか謎解きが抽象的なんですよね。

まあ、設定はよくある感じなので、他と差別化しようとして分かりにくくなったのかな。

ところで劇中の進化した人類って性欲も抑制されてるんですが、それって進化なんですかね(笑)
低予算感あふれてるけど一気見できるGJ映画です。
全員がロボットに見える出だしからドンドン人間っぽく見えてくる中盤、人間ドラマむき出しの後半へと飽きさせませんよ!
まじARTの嫁さんが欲しいわ、オプションチップいっぱい揃えて笑
ぱりこ

ぱりこの感想・評価

1.5
チープ感がものすごいんだけど
段々それがクセになってくるような...
2048年。宇宙空間の密室パニック。遺伝子操作で完璧な人間がいる。人間のようなロボットがいる。完璧な人間はいない。不完全だからこそ人間は人間らしい、みたいな話。
minori

minoriの感想・評価

2.9
記録。
どこのスタトレビヨンドだってツッコミどころ満載な邦題&ポスターですが、案の定スタトレ全く関係ありませんでした(爆)

でもSFスリラーものとしては、結構脚本面白かった気がする。
映像やセット、小道具とかがめちゃめちゃ安っぽかったけど、もっとそれなりにお金かけたらなんとかなっただろうな〜って作品。
まあアイデア自体は使い古されたものだし、正直前半はかったるかったけど、SF映画では完全無欠に描かれがちな優生人類がいかに変化していくかって流れが興味深くて、割りと最後まで眠くならずに観れた。
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