博奕打ち外伝のネタバレレビュー・内容・結末

『博奕打ち外伝』に投稿されたネタバレ・内容・結末

浜木綿子に「ヘボ将棋」の親分とやり込められる鶴田浩二。血のつながった実子に跡目を継がせることができない辰巳柳太郎。松方弘樹の歪んだ愛。それを受け止め一緒に地獄に落ちる若山富三郎。

結局元気もらえるのは彼ら...

弟分の健さんに向かって、わいはまだガキや、、と告げる鶴田兄貴にはにかんじゃう
もう金子信雄がどんな姿で出てきても驚かなくなった、

芸者さんに将棋のお稽古なんて素敵…

>>続きを読む
闇の隻眼松方弘樹が惚れた親分のために勝手に暴れ、その親分の若山富三郎が一緒に地獄に行く決意をするすごい映画
最後の松方→若山への心情の吐露にジーンときた
殴り込み一瞬でワロタ
周吉の弟2人は殺されてしまったが周吉は生き残ったのでよかった。全体的によかった。浜木綿子がきれいだった。

“滝、こげんなっとったら、ともに地獄に堕ちようたい”

実子に二代目を継がせるのは駄目なのか。任侠の筋だそうだが、子が継ぐ話、他の映画であったような。

菅原文太と伊吹吾郎はあえて抵抗せずに殺される…

>>続きを読む

松方さん追悼11本目。
「博奕」と書いて「バクチ」と読ませていますが、正確にいうと「バクエキ」です。そもそもは、「博奕」する人のことを「博打」と言った訳ですから、「博奕」の方が正しい言い方だった筈で…

>>続きを読む

 明らかに『総長賭博』の延長線上にある設定なのだが、アウトローの「論理」をほとんど狂気的な愛が圧倒するという展開には批評性を感じる。断片的な情報しか与えられていなかった段階ならまだしも、全貌が明らか…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事