ジブリ絵柄のなろう系
終始登場人物が意味深な言動をするが意味深なだけで何もなく
人気作品のキメラのような世界観で既視感のある絵が続く
保身の為に知人を売る主人公は悪い意味で新鮮でしたが、それ以外に…
映像と背景設定、小道具の作り込みが細かく
世界観の描写力に長けている。
変化を求める人々が作り出すストーリーだが、メアリが最後「魔法なんていらない」と手にした力を手放すあたりに少し保守的な説教臭さ…
これはひどい
和製ハリー・ポッター
しかし遠く及ばない
ナウシカ、魔女宅、もののけ、アリス、ハリー・ポッターいろいろ詰め合わせ。
見た目はメリダと恐ろしの森。
いくら新しいものを作るのが難しいとは…
ジブリのようにノスタルジーを掻き立てられることはなく、子供向けの域を出ないが、優しいお話だったので全体的にのんびり楽しめた。
それにしても絵柄があまりにもジブリで終始「これって許されるの…?」みたい…
©2017「メアリと魔女の花」製作委員会