メアリと魔女の花の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

メアリと魔女の花2017年製作の映画)

上映日:2017年07月08日

製作国:

3.2

あらすじ

その森にしかなくて、七年に一度しか咲かない花 ≪夜間飛行≫ それはかつて、魔女の国から盗み出された禁断の"魔女の花"だった。 一夜限りの不思議な力を手にしたメアリは、雲海にそびえ立つ魔法大学"エンドア"への入学を許可されるが、メアリがついた、ひとつの嘘が、やがて、大切な人を巻き込んだ大事件を引き起こしていく。 しだいに明らかになる"魔女の花"の正体。メアリは魔女の国から逃れるため、すべての…

その森にしかなくて、七年に一度しか咲かない花 ≪夜間飛行≫ それはかつて、魔女の国から盗み出された禁断の"魔女の花"だった。 一夜限りの不思議な力を手にしたメアリは、雲海にそびえ立つ魔法大学"エンドア"への入学を許可されるが、メアリがついた、ひとつの嘘が、やがて、大切な人を巻き込んだ大事件を引き起こしていく。 しだいに明らかになる"魔女の花"の正体。メアリは魔女の国から逃れるため、すべての魔法を終わらせようとする。しかしそのとき、メアリはすべての力を失ってしまう―。

「メアリと魔女の花」に投稿された感想・評価

hiroro

hiroroの感想・評価

3.3
ホウキと黒猫で魔女とくれば他の作品が頭をよぎったけど、メアリには違った魅力があって可愛かった。
-18-

ちょこちょこ魔女の宅急便のキキに重なるシーンがあった
プリン

プリンの感想・評価

4.1
頭空っぽにして、色んな先入観無しで観れば面白い。日本の商業作品の宿命を背負った映画。
内容は、なかなか面白い。
人生の足しには、ならないと思うが。
mmmmmovie

mmmmmovieの感想・評価

3.6
いやーーー宮崎駿先生が好きすぎて、アリエッティもラストがいまいちだったので、正直あまり期待していなかったのですが…宮崎監督でないジブリ、改スタジオポノック初作品!思った以上に楽しく観れて感慨深かったです。
ジブリオマージュ的なシーンがありすぎて、やっぱりそうか〜という感じでしたが、やはりこのタッチを愛しているので個人的にはあり。宮崎スタイルの枠を飛び越えてどんどんやってほしい、斬新さが欲しい。ともかく話の展開が早くて、新世代を感じたなぁ…。これからが楽しみです。

ところで宮崎監督、なんやかんやいいながらも新作製作中だそうで…やっぱり期待してしまうこの頃。出来る限り、この世に宝を生み落として欲しいと願うのは私だけでないはず。
ゅぃ

ゅぃの感想・評価

-
なんか、ジブリだった♪
ジブリじゃないんだけどw
スタッフはほぼジブリの人みたいだし、このスタジオもジブリでいいんじゃない?と思っちゃうくらいに。

たまたまテレビでこの映画の特集してて。初号試写を観たジブリの鈴木プロデューサーは「ジブリから解き放たれたね!」みたいなコメントしてたんだけど。ジブリの中の人から見たら、そうなの?

私の目からは、
風景とか、アニメとしての美しい映像というのも、まさにジブリ!という感じ。
へんてこでかわいらしいキャラも出てくるし、食べ物は美味しそうだし、スピード感もあって、とても楽しい映画でした♪
あんなにバンバンCM打って、ハードル上がりまくってこれなんて気の毒に。
と逆に同情してしまうくらいつまらなかった。
かおり

かおりの感想・評価

3.6
個人的には宮崎駿監督作品よりも米林監督作品のほうが好き。
良い意味で重くないというか…。サラッと、楽しく見られる内容だった。たしかにどこかで見たことがあるような映像が多かったけど、それはそれで良かったし映像もきれいだった。
子供たちでも楽しめる作品だったし、声優陣もよかった。
昔のシーンをもう少し見たかったのはあったな。
ジブリシーンの分量が多すぎる。途中まではジブリの技術を受け継いでますよというメッセージだと捉えてたけど、あの場面でヤックル出てきたときは流石に笑ってしまった。ここまで多すぎるとパロディになっちゃう。

デジタルな肌触りで、温もりに欠けるが光の表現は豊か。宮崎作品のロマンティシズムや悲しさはないが、少女的で文学的な感性を感じる。魔法のシーンはすごく良かった。

悪い意味で、一生懸命できることは全部やりましたという印象。もっと好きなことだけ思いきりやってほしい。最後飛べるのおかしくない?とか構造的な欠陥も。本当の意味でジブリを卒業したら、名作が出てくるかもしれないという可能性は感じた。
あージブリだなって映画でした。
あれ、このシーンほかのジブリ映画で観たような…みたいなのが大体(笑)
わか

わかの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

色はアリエッティ。
要素は魔女と宅急便。
魔法はハウル。
おばあちゃんの家に紅の豚。
鹿にもののけ姫。
ピーターに千と千尋の神隠し。
オチにラピュタ。
ラストに耳を澄ませば。

これまで見てきたジブリシリーズの総集編のようなものを、私の好きな世界観で見ることができました。
ボーイミーツガール、というかガールミーツボーイ。
これはきっと、モダンなジブリなんだと思います。
これからも、ジブリのますますの発展を祈ってます!