夜明けの街での作品情報・感想・評価・動画配信

「夜明けの街で」に投稿された感想・評価

個人的な趣味かもしれませんが、主役の2人、合わないなあ。特に当時の深キョンにこの役は似合わない気がしました。キャストが変わればもっと面白く観られたのかも。残念。でも妻役の木村多江さんはすごく良かったです。ラストはゾクゾクしました。

東野圭吾さんの作品は好きですが、この原作は未読なので原作読んでみます。違った印象になるかも。
okuoku46

okuoku46の感想・評価

2.9
深キョンが可愛い。
裏の設定が重い。というかちょっと無理があるようやな。。。

大好きな横浜と深キョンのシーンが多くて好き!
岸谷さんが深キョンの1.5倍くらいの顔が気になってラブシーンが。。。(岸谷さんは好きです)

もう一回見よう。とはならないかなぁ
gyoo

gyooの感想・評価

2.6
途中で寝てしまった。
不倫はよろしくないですね。
途中で投げ出すのはダメだぞ。
ゆ

ゆの感想・評価

-
東野圭吾作で初めて読んだ小説の映画
原作読んだ小4では分からなかった伏線もあったけど刺激が強すぎて…
意外と面白いかなとおもってみてたけど、中盤くらいでなんか面白くなくなってとばしちゃった。

深田恭子がかわいすぎる。
「あなたは私のものになったんだから…」この言葉こわっ💦あらら~な結末だった😅
あなたと私の間で済まない話、一生続いていく地獄…。心にズーンと重たく残った😑木村多江の演技が静かに怖かった。。
木村多江が奥さんでも、深田恭子が不倫相手ならしゃーないな。。
べりす

べりすの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

東野圭吾原作なのか…ドロッとしてる。
実は1度見ていて、不倫してたこと以外覚えてなくて、ミステリー?的なところがさっぱり忘れてたので2度目の鑑賞。
深キョン早く戻ってきてほしいなって気持ちもありつつ(深キョンロス)。

レビューは低いけど、大人になって色々見方が変わったからかレビューは上がったかな。前は暗い不倫の話みたいなイメージで。

結局深キョンは復讐のためと言ってたけどあなたは良い人だからって利用した割には優しい。
もちろん苦しめたい相手ではないからなのはわかるけど、そもそも不倫憎む人って誰彼構わず関係ない人のすら憎んでるイメージが昨今の芸能界のニュースの反応を見て感じるので。
深キョンが「時効」を待つのも自殺という真相とどう結びつけてるのか理解がし難かったけど「時効まで私が殺したと思わせて苦しめよう」みたいな期限?だったのかな?ネタバラシまで。
人生をかけてるよね。
そこまで憎んでるなら彼のことも憎むと思ったけど奥さんと離婚するって言ってくれたからなのかな?

自殺してまで深キョンパパを愛していたストーリーもまた闇が深かった。
真相知ると恋愛ってものは執着しすぎて周りが見えなさすぎると自己破壊につながることが多いなと思えて恐ろしい。
そしてどんな話や行いを聞いても自分は絶対ないとか誰しもが思うだろうけど「絶対ない」がありえないのが恋愛だから怖い。

また、岸谷さん側の語りもただの痛いおじさんと思った気がしたけど、なんとなくその痛々しさから深キョンのように優しさを感じてしまった自分もいた。

「自分がするまでは馬鹿なやつのすることだと思っていた」
「してみたら快楽のためではなく愛してしまっている」
連絡がつかなくて心配で仕事が手につかなくなる、馬鹿正直に友人に彼女のことを好きだと協力を頼んでしまう、彼女といてあげたいとイブの夜からホテルを取ってしまう、同僚との関係性が気になってしまう、家族帰省をして雪山に会いに行ってしまう、離婚の話を奥さんにもちかけようとしてしまう
確かにバカだけど純粋さや好きという気持ちが分かる行動だった。

奥さんはキャスト的に何かあると思ったけどよくよく考えると例えば「出張先」であったり朝帰りのホテルの下りだったり「理由や言い訳」をわざとらしく打ち切り聞かない感じはわざとだったのかなと思った。
真っ赤になったアレは怖すぎるし、気持ちとか把握していること含めてってい的に隠してるのはもはや奥さんだったな…

どちらにせよ気づかないのが幸せだったかな。
話し合う雰囲気満々の奥さんだったけどならここまで引っ張らんくてもっと早くに蹴りつけても良かったのでは?と思うけど奥さんは今後どうしたかったのかな?
岸谷さんの「僕の不倫はこうやって終わった」みたいな語りだともとの生活に戻る感じがしたけど。そこら辺は描かれていない。
再構築きちんとしっかりするより、お互い気づかないで仕切りなおすほうがよっぽど楽に戻れたと思うのに。戻ってるならね。
ta

taの感想・評価

3.0
スキー場での待ち合わせ、やるなあ。

深田恭子の表情など、演技がすてきだと感じた。
最後の木村多江のオチはおもろいねえ。


原作東野圭吾さんなんだ。

このレビューはネタバレを含みます

東野圭吾さん原作にしては、サスペンス色薄く、不倫ばかりに主眼を置いてるなと思ったら、最後は怒涛に展開変わりましたね。きっと映画上の演出だったんでしょう。深田恭子さんが、なかなかこうした役に向いてないのか、残念な演技でした。役どころと言うより、芸能人、深田恭子さんのままでしたもんね。

元々、サザンの名曲「LOVE AFFAIR」がモチーフになったって、本当でしょうか?劇中にもかかってましたね。そう言えば、歌い出しは、“夜明けの街で....♪”でした。
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