アイアンクロス ヒトラー親衛隊《SS》装甲師団の作品情報・感想・評価・動画配信

『アイアンクロス ヒトラー親衛隊《SS》装甲師団』に投稿された感想・評価

ドイツ親衛隊伍長の視点で敵と戦う事への意味や苦悩していくストーリー
タイトルやサムネで選ぶとちょっと違うかも…
映像はテレビの再現VTRかと思うレベルもあり音声も後でアテレコしてる感じで戦闘中でも臨…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

よくある負け戦を扱った戦争映画のお決まりで、国家への忠誠が連日の負け戦で揺らぎ始め、やがては故郷や恋人や家族を守るためと大義がスライドして行く様を描く。日本でもアメリカのベトナム戦争モノでも見る構図…

>>続きを読む
ky31
-
イタリアで作られたドイツ軍映画

大概冷酷で倒されるべき存在として書かれる事の多いナチスドイツにも色々な人がいたんだよと

戦勝国側だって色々とやってるし、
最後のモノローグが言いたいことなんだろうな
miyuki
-
最初のなんだ?
1943年クルスク。第一SS装甲師団所属の伍長ルートヴィヒヘルケル。バルバロッサ作戦から一年。ソ連や非正規軍パルチザンとの戦闘は続いていた。第二中隊長にコルベ少尉が着任した。
2.5

〖戦争ドラマ:劇場未公開:イタリア映画〗
ヒトラー武装親衛隊の一員として第2次世界大戦に従軍したドイツ人下士官が、次第にナチスの実態を知って自らの忠誠心が揺らいでいくさまを見つめたイタリア製戦争ドラ…

>>続きを読む
タイトルは勇ましいけどドイツの敗戦が濃くなっていく様子が一歩兵の目線でドキュメンタリーっぽく作られていて、派手さはないけど戦争の虚しさが良く伝わってきて良かった。
2.7
このレビューはネタバレを含みます

それぞれの一人語り

「何のために戦うのですか?」
「愛する者のために戦う」


この物語は史実に基づき、登場人物は架空ながら境遇雨は実体験を反映している
この映画は政治的な作品ではなく、1人の兵士…

>>続きを読む
木尾
2.9
センスゼロの邦題からは考えられない真面目な中身
このタイトルじゃないと見ないけど
naru
2.7

少し気になったので字幕にて鑑賞。ナチス親衛隊の伍長が、各地を転戦しながら自問する実話ベース。SS視点の作品は珍しいが、色々とチープで銃撃はCGがバレバレ……って、ドイツではなくイタリア作品。まあ、勝…

>>続きを読む
Yoshi
3.0
邦題はさておき

内容はナチスの話だからやっぱり重い
当然ナチス側にも良心的な人はいたわけで、、、
この世界情勢だからこそ考えるべきことがあるかもしれない

あなたにおすすめの記事