〖戦争ドラマ:劇場未公開:イタリア映画〗
ヒトラー武装親衛隊の一員として第2次世界大戦に従軍したドイツ人下士官が、次第にナチスの実態を知って自らの忠誠心が揺らいでいくさまを見つめたイタリア製戦争ドラ…
このレビューはネタバレを含みます
それぞれの一人語り
「何のために戦うのですか?」
「愛する者のために戦う」
この物語は史実に基づき、登場人物は架空ながら境遇雨は実体験を反映している
この映画は政治的な作品ではなく、1人の兵士…
少し気になったので字幕にて鑑賞。ナチス親衛隊の伍長が、各地を転戦しながら自問する実話ベース。SS視点の作品は珍しいが、色々とチープで銃撃はCGがバレバレ……って、ドイツではなくイタリア作品。まあ、勝…
>>続きを読む陣営関係なく戦争犯罪を犯しているにも関わらず勝てば官軍という風潮があり戦争は全ての人間を不幸にするのだ、ということを伝えたいんだろうなというのは分かるが…
戦闘中などを含めてスローモーションを用いた…
なんともセンスのない邦題にされてしまっているが、戦争の持つ普遍的な悪というものを、兵士の目を、兵士の妻の目を通して等身大で描いた真摯な作品。単にナチスドイツが悪いということではなく。
主人公のドイツ…
「連れて帰れずごめんなさい」
あらすじはフィルマにあり
敗色濃厚な時期のナチスドイツ親衛隊第一師団「LAH」
その伍長の転戦の記録なのだが低予算過ぎて迫力に欠ける戦闘シーン
CGなので薬莢が飛…
WOWOW.
ナチス親衛隊の視点で戦場の恐怖と真実を描く戦争アクション。言いたいことは分かりますが、映像に迫力が無かった。最初と最後のナレーションだけでいい映画でした。今も昔も変わらずユダヤ人が経…