ミスター・ピッグの作品情報・感想・評価

「ミスター・ピッグ」に投稿された感想・評価

幸せってなんなんですかね。ロードムービーってなんかいいよね。
養豚業を営んでいた老人が、最後の1匹をメキシコに売りに行くことから始まる物語。この最後の1匹をとても大事にしている。ハワードって名前もつけて話もしてもはや相棒のよう。そんな老人を心配した老人の娘も途中から行動を共にする。

頑固なこの老人と別居している娘との二人の間には微妙な距離感があるんだけど、それを飛び越えた家族としての愛がそれぞれからしっかり伝わってくるし、老人のそばにずっといるハワードへの老人の愛もあふれていて、素直なハワードもそれに応えているように思える。そして、何気ない二人の会話には人生の含蓄がちりばめられていて味わい深い。地味ではあるけどその地味さもありふれた身近な話に感じられる要素にも思えて、いい映画観た、ってしみじみ思える。
ビビッと来る感じではないのですが、ほんのりした雰囲気。変わりゆく時代を頑固な生き方でブタと一緒に歩んで行こうとする主人公。そして心配しながらも親の愛情の言葉を求める娘。
どこか期待とは裏腹な曖昧さがメキシコ的かも…
ビールを死にかけてるから飲む、と言ってたのが良かったな~。
70点
261

久しぶりに切なくなる映画を観た。ラストでハワードが楽しそうだったのが救い。
フェリクス監督アマド出演か〜なナルコス的興味で見たけど厄介なジジイのつまらないロードムービーで豚ちゃんだけ可愛い
犬

犬の感想・評価

3.1


カリフォルニアで養豚業を営む年老いた男が、農場差し押さえの危機に直面
大切な豚たちを連れてメキシコへと向かうが……

豚とともに

いろんな出会い
景色良いロードムービーでした

家族
父と娘の話

病気
最後はなんとも

雰囲気ありました
食用の豚をめっちゃ大事にしてるおじいちゃんの話。
めっちゃ周りに迷惑をかけた挙句
大事にしてた豚を置いて死ぬ。
mame

mameの感想・評価

-
あの状況での最期は本望なのかな。わたしならどうだろう、一人がいいな。
tulpen

tulpenの感想・評価

3.0
豚と父娘のロードムービー。
メキシコが舞台。

監督がディエゴ・ルナだったので
観てみた。
こんな映画を撮るのか…
僕が死ぬ時はもっと孤独で、誰にも心配されないよう状況がいいな。  
とか今は思ってるけど死ぬ間際のことはわからないな。この人生の終わりで僕は何を感じるんだろうか。

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