結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第2章 「たましい」の作品情報・感想・評価

結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第2章 「たましい」2017年製作の映画)

上映日:2017年04月15日

製作国:

3.6

「結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第2章 「たましい」」に投稿された感想・評価

KohtaSato

KohtaSatoの感想・評価

4.2
前半の日常パートから後半にかけての突然の急展開にまるでジェットコースターにでも乗っているかのような気分になった。
後半の花守さんの演技、そしてEDは素晴らしかったが、上映終了後鬱な気分で帰らざるを得なかった。
Pivote

Pivoteの感想・評価

3.8
私達三人は、ずっと友達。
今だって、近くに感じている。


“いつだって、神に見初められるのは無垢な少女である。そして多くの場合、その結末は――”

“ゆゆゆ”を観てた人なら何となく分かるだろうし、この手のアニメ見慣れてる人なら容易に予想出来る。
何より充分なフラグは立ってた。
でもわかってても応えるね。この展開は。

やっぱ直前に日常パートを挟んでくるのがニクいね。
その分打ち壊された時が切なくなる。
最期の姿がこの物語の残酷性を表してる。

もし、2回目の『またね。』で手を掴む事が出来ていたら、この運命は変わっていたんだろうか…
TVシリーズより2年前、友奈達よりも前に勇者のお役目に選ばれた、3人の少女達の物語

前半は休日の様子を描き、後半は過酷な運命が待ち受けています
前半はギャグパートの様でもあり、鷲尾須美の時からああだったのね、と思ってしまう

しかし、前半が楽しくあればある程、後半特にラストはとても辛く感じます
雅治

雅治の感想・評価

3.0
前半は日常で、これでもかというぐらいのコメディ→後半はシリアスとなり正反対の展開に。3章も見ます。
は

はの感想・評価

1.0
いくらテレビシリーズの先行上映とはいえ、制作段階で劇場公開が決定してたのだから、それを念頭に置いて作って欲しかった。

端的に言ってキツい。
序盤の展開がグズって眠かったな。
後半の盛り上がりは良くも悪くもベタな感じ。
もえた

もえたの感想・評価

5.0
ギャグパートが「これでもかっ!」というほど詰め込まれていて、何度も笑い泣かされました。
しかし少女たちに与えられた運命はあまりにも残酷で、特に愛するものを守るために戦ったひとりの少女の「たましい」を涙なく見ることはできませんでした。
りょう

りょうの感想・評価

4.0
原作もそのシーンを思い出すだけでグッとくるから、見る前から既にいつ来るのかと待ち構えてた。。。
待ち構えててもしっかり涙腺は緩むんですけどね。。。

このレビューはネタバレを含みます

1章のときよりも3人の絆が深まっていてとても良かったです!
原作は読んでませんが、アニメから大体の予想は知っていてもやはり哀しい結末でした。
今後もどんどん辛い内容になっていくとは思いますが、最後まで見ようと思います。
途中のギャグはお腹痛かったです(笑)
虎夢

虎夢の感想・評価

3.5
話を把握した上で観てます。

前半のギャグパート。僕としてはかなり楽しく観れました。
でももう少し戦闘パートがあって欲しかった。

友達として打ち解け、勇者として更に鍛練を積み強くなった彼女たち3人のコンビネーションをもっと観たかったですね

三章は、冒頭から辛いシーンがありそうです。

もちろん観に行きますが
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