Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆の作品情報・感想・評価

上映館(79館)

Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆2019年製作の映画)

上映日:2019年11月08日

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「Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆」に投稿された感想・評価

tkato100

tkato100の感想・評価

3.7
シリーズものを前情報なしで初見劇場版を観るスタイル

ヒャッハーな悪党の活躍がもっと欲しかった😎


特典でノート貰いました😊
AZ

AZの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

テレビアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」の劇場版第2作。
厳密に言えばOVA作品の劇場公開になるらしい。
本作の鑑賞前にPrime Videoで観た1作目もOVA作品だったので、ともに外伝的な内容だ。

「リゼロ」はいわゆる「なろう系」の異世界転生ラノベ作品である。
そこから人気を博し、アニメ・コミックス・ゲームとメディアミックス展開を続けている。
観た作品がともに外伝の立ち位置なので本質的な部分は分からないが、本編は主人公が「死に戻り」の能力でループを繰り返しながら事件を解決していくファンタジーらしい。トム・クルーズの「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のようなモノと思われる。
青髪のメイドキャラは何かで見たような気がする。

テレビアニメの劇場版は、何であれ「テレビアニメ本編を観ていないと分からないんじゃないか?」と言う不安がある。
もちろんテレビアニメありきで作るのだから当たり前の話だ。
しかしラノベ系アニメは特にファン向けになる傾向が強く、それだけ客層を意識していると言うことでもあり、初見にツラい部分があると言うことでもある。
実際、近い時期に公開された「冴えカノ」はテレビシリーズの完結編であり素人にはなかなかツラい。
ところが、本作は完全新規の初心者であっても程良く楽しめる。
何と言っても時系列的に本編よりも前の、ヒロインのエミリアと彼女の精霊パックの物語なのがポイントだ。
主人公も他のキャラクターもオマケ程度にしか出て来ず、キャラクターが少ないので初心者にはかえってかなり入りやすいのである。
逆にファンからすればお祭り感のない劇場版アニメとなるので物足りなさはあるかもしれない。
しかしこっちは念のため「Memory Snow」を観たとは言えほとんど間違えて入ってきた素人も同然の身だ。
ありがたくまっさらな気持ちで作品に入らせて貰えた。

人間の寄りつかない深い森の中で暮らすエミリアはエルフの少女だ。
彼女はたまに近くの村に価値のある鉱石を売りに行って食料や衣服を購入する以外はほとんど森を歩くばかりの暮らしで、人間とまともに会話することもない。
強い魔法か何かの力を持つエミリアはその制御が出来ず、意志に関わらず人を傷付けてしまう恐れがある。
一方、人間も森で暮らすこの少女の外見が恐ろしい魔女に似ているため、彼女を恐れて積極的には関わろうとしない。
そんなエミリアに親しく話しかけ、彼女を守ろうとするのが猫の精霊のパックである。
ある時、エミリアの前に彼女を捕らえて好事家の慰み者にしようと言う威勢の良い盗賊一味が現れ、また時を同じくして調停者を名乗る燃えた馬がパカパカと危険な力を持つエミリアを狙っていた。

下手をすればラノベ作品は「どれだけ分かりにくくするか勝負しようぜ!」とでも言うようにややこしさで戦っている節も感じるが、本作は比較的テンプレな内容で分かりやすい、孤独な少女と優しい獣の絆の物語である。
元はアニメの特典小説らしく、そんな感じの話だ。
プロローグとエピローグの現代の時間軸は「Memory Snow」の直後に当たるので、1作目を観た甲斐もあった。

内容が内容なのでエミリアのファン向けストーリーではあるのだが、登場するモンスターはなかなかなサイズ感でエモい。
黒い水と形容されたアメーバ状の何かは規模も大きく、デンジャラスな空気感が頼もしいモンスターだ。意外にも簡単に凍り付くのがチャームポイント。
ラストの巨大パックと巨大な燃える馬のバトルはNARUTO感のある巨獣戦となる。
範馬がどうとかは取り立てて関心がないので気にしない要素として、グラップラー刃牙感があって納得の語感。

ツボを押さえながら分かりやすくスッキリと獣×美少女の交流を楽しめる、気軽なファンタジーとして観られる作品だ。
ねむい

ねむいの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます


パックとエミリアの出会い

パックかっこいいな~
やっぱりパックとエミリアの関係は親子なんだな。

リア呼びのはじまりだったり
ひとりぼっちだったエミリアと
パックとの契約の話だったり

エミリアは魔女になる力を秘めてるのかな?
いやーーーー超わけわからなかった。

何を見せられてるんだろうって気分になったわ。

こんなにテレビの本編て取っつき悪い部分あったっけなあ!
エミリアとパックの話。
シリアスめではある。
パックと結婚したい。
正直に言うとあまり面白くなかったです。
いくつかダメな点はあったのですが
自分が一番ダメだと思ったのはいくつも伏線を張っておきながらそれを回収しなかったことです。
この伏線を回収するのはアニメの二期やその先かもしれませんが、これは映画なので、1つの映画としてちゃんと完成させてほしかったです。
良かった点は曲が良かったこととエミリアが可愛かったことです。
ma

maの感想・評価

3.0
原作小説でのみ出てくる事柄に言及していたのか、アニメのみの私には少し分かりづらかったです。
そのわりに内容は薄めなので、コアなファン向けのような気がします。

特典のノートは可愛らしく良かったですが、肝心の映画は上映前の注意のペテルギウスが一番面白かったと思います。
きくゆ

きくゆの感想・評価

3.0
予想はしてたけどスバルが来るずっと前のエミリアたんとパックの話なので…まぁ…うん。アニメ好きだから観るけども。
上映開始時の注意事項が一番テンション上がった~好き~~~~
エミリアたん、パックファンにはいい映画だったでしょう。
しかし映画なので他のキャラにも焦点当ててほしかった。
映画版なんでお祭りなのだから。
そら

そらの感想・評価

3.0
2019年 100本目

㊗️年間目標の100本達成🎉

アニメのみのライト層でもそこそこ楽しめる内容だが、より楽しむためには予備知識推奨。
前作の映画でも思ったが、わざわざ映画じゃなくてテレビアニメで十分感が否めない。
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