紅い襷 La Chronique de TOMIOKA 富岡製糸場物語の作品情報・感想・評価

「紅い襷 La Chronique de TOMIOKA 富岡製糸場物語」に投稿された感想・評価

Junichi

Junichiの感想・評価

3.4
深谷市民として渋沢栄一の描き方がカッコ良くて嬉しかった。努力や気持ちが報われるのがいい。出身地差別のシーン、フランス人がいなかったら、なあなあで差別したままで押し通してた気がする。
俳優陣の演技に芯が通ってていい。

挿入される文字フォント、建物が景色のみのシーンが少しチープに感じられるものの退屈な時間は無く、堅実な映像作品だと思った。漫画原作ばかりの邦画より随分マシですよ。
松嶋秀

松嶋秀の感想・評価

2.5
歴史を勉強できる映画と、"話"を見せる映画のちょうど中間くらいといった感じ。
なので、見やすいは見やすいが、悪く言えばどちらをとっても中途半端。
もうちょっと富岡製糸場の裏話など、掘り下げて欲しかった。
鶴ちゃんのくだりは必要だったか?
磨

磨の感想・評価

3.4
すごい気になってたのに、上映館が少なすぎて観るかどうか迷ってた作品。
時間があったので急遽観る事に。
案の定、駅から少し遠いミニシアターで名古屋市内で迷う。なんとかギリギリに到着(苦笑

だいたい想像通り、良かったですよ
なんかNHKスペシャルかBSの特別ドラマみたいだったけど‥
一部の話を除き、概ねいい話ばかりだけど、わかりやすくていい。

主人公の英ちゃんは《富岡日記》を著した実在の人物。弟がいたけど、後で調べたら2人とも後の判事と大臣との事。

全国国民的美少女のグランプリ獲得の吉本実憂ちゃん、久々に見たけどかわいかった
nan

nanの感想・評価

4.0
女性は美しいなあ。
日本やフランスの服飾や文化なども堪能できた。
ひらが

ひらがの感想・評価

3.5
舞台挨拶付きで鑑賞。
明治初期に外貨獲得のため日本の輸出産業を支えた生糸を生産した富岡製糸場。そこで活躍した工女達の史実。
NHKのドキュメンタリードラマ風の映画になっていて資料映像としての価値もあり。
小難しい構成になってるでもなくすんなり入ってくる人間ドラマと時代背景が分かり易く観れました。