一番美しくの作品情報・感想・評価・動画配信

『一番美しく』に投稿された感想・評価

Ryusei
2.0
このレビューはネタバレを含みます

成績ダウン要因は人員減少と明確なのに、成績アップの要因は毎回精神論で草!
初期作であり国策映画だからか画面も大して洗練されてないし、登場人物はみんな記号的な善人で気持ちが悪い。寒気がする。一定のリズ…

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3.5

戦中時代の黒澤作品。
プロバガンダ色は確かに強い。10代の女性たちがお国の為に働きまくる。しかも彼女たち自身がそれを望み、増産目標をさらに上げて取り組むというストーリー。

当時のリアリティが分から…

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jin
3.2

女子生徒たちの笑顔や自己犠牲が、観る者の共感を誘っていて、戦争という惨禍を肯定させる危うさを孕んでいるなぁと。よく出来た映画だね。
プロパガンダを分析するとき、私たちは彼女たちの献身に感動するのでは…

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戦意高揚の最中に製作された黒澤作品。工場で働く女子挺身隊の物語で、戦時中に滅私奉公する彼女たちが雄々しくも切なくも感じた。

一つの目標に向かって大同団結する姿は青春ドラマの類であって、背景に戦時中…

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黒澤映画24/30本目。戦時下で増産体制に入った軍需工場。自ら高い目標を課した女性工員たちが、お国の為に献身的に働く中で幾つものトラブルやいざこざを乗り越え一致団結していく。利他的で協調を重んじる日…

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黒澤明監督の奥様・矢口陽子主演作。
女子挺身隊ものということもあり、働いて働いて働きつづけなければならない滅私的な勤労奉仕を美談として描いているのは戦時下らしいけれど、その一方で、鼓笛隊の練習をした…

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プロパガンダ映画ではあるが、矢口陽子さん演じる渡辺ツルをはじめ女子挺身隊が労働に励む姿には胸を打たれる。

黒澤明監督月間2作目。

DVD📀所有。「姿三四郎」の黒澤明1944年脚本・監督第2作目作品。志村喬、清川荘司、菅井一郎、入江たか子、矢口洋子主演映画。

第二次大戦の最中の1944年に製作された、時代背景色の濃い作品。

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盆栽
3.0

プロパガンダを越え、人間の誠実を描く


 第二次世界大戦中の日本を舞台に、兵器工場で働く女子挺身隊員たちの奮闘を描いた作品。まだ黒澤明監督の第2回監督作でありながら、演出の力強さはすでに際立ってお…

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集団表象で迫力を見せにいく撮り方の原型が垣間見えておもしろい

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