大竹しのぶの作品で見逃していたもの。
古典的な資本と労働の対立。健康保険も労働災害も福祉国家の概念もなかった時代、結婚するまでの数年を女工として国と資本家と家族に捧げた少女たちの物語。とはいえ社会…
昔 TVで鑑賞
あらためてWOWOWオンデマンドで再鑑賞。
大竹しのぶさん、原田美枝子さん、古手川祐子さんが20歳そこそこで初々しくてかわいい😍
大竹さん、今と話し方が変わらず一緒😁
ウルトラセブ…
富岡製糸場に行ったと話したら、ぜひ観るように親に勧められたので鑑賞した。人間を機械化する資本主義社会の負の極致が批判的に描かれている。また、作中の日露戦争のくだりでは、彼女たちの多大なる犠牲で得た外…
>>続きを読む母が私のひいおばあちゃんも絹糸工場で働いていたと言う。
内容はもちろん、冒頭の豪華絢爛なダンスの場面から、素足同然ながら雪山を登る過酷なシーンに移り変わるショットが印象に残っている。
さなぎ、臭い、…
1979年製作の映画、
舞台は1903年〜1912年あたりか。ロシア戦争勃発、勝利、不況、再興の中で沸く日本経済
経済の底辺で生きる貧しい農家出身の女工さんのたちを描く。
非常に情景がリアルで、…
タイトルしか知らなかったので、まさかこんな内容だとはびっくりぽん。
昨今のブラック企業が可愛く思える職場環境のキツさ。
寝床に🗝️掛けたり、昼休憩が5分とかあり得んわ。
しかも実話って。
優秀工女っ…
なべおさみの記憶が強いけど、それは新緑編だったか。
大竹しのぶさん演じるみねを、地井武雄さんが背負って歩く山のシーンでは号泣したなあ。古手川祐子さん美しい…。
子供の頃に見て衝撃を受けました。
昨…
当時、祖母から、見なさい☝️と
恵まれた環境に育つ私に
見せたかったのではないかと…
その後何回か目にする機会があって
あまり意味がわからず見た記憶
学校でも、視聴覚室で放映されたり
長野県だ…
貴族はダンス三昧。
その裏で懸命に働き続ける女工たちの姿が対比的に描かれていて、印象的だった。
大竹しのぶの純粋無垢な姿に救われる。
別に明治時代の単なる「むかし話」じゃなく、令和の現代にも通づる話…
明治時代、原料から純国産の生糸は、日本が外貨を稼ぐために欠かせない輸出品だった。長野県の諏訪湖周辺には生糸工場がたくさんあって、そこには飛騨から、年端もいかない少女たちが口減らしのため徒歩で山を越え…
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