中学生くらいだったのかなあ、
何かの時に授業で観させられた記憶がある。
今回見返して土左衛門や隔離させた小屋、「飛騨が見える」など印象的なシーンが記憶のままだった。
外貨獲得に犠牲を強いられたのは…
キネマ旬報の最新号に大竹しのぶが本作4K化での上映と放送についてコメントしてるのを読んで観る気になった。図書館のDVDコーナーから借りて観る。オープニングで新日本映画会社第一回作品と出て、これ東宝映…
>>続きを読む明治後期、国家の近代化と外貨獲得を支えるため、飛騨の貧しい農村から長野の製糸工場へと命がけで野麦峠を越えた若い女工たちの過酷な現実を描く。
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資本家たちがドレスを着て踊る華やかなシーンと、…
大竹しのぶの作品で見逃していたもの。
古典的な資本と労働の対立。健康保険も労働災害も福祉国家の概念もなかった時代、結婚するまでの数年を女工として国と資本家と家族に捧げた少女たちの物語。とはいえ社会…
昔 TVで鑑賞
あらためてWOWOWオンデマンドで再鑑賞。
大竹しのぶさん、原田美枝子さん、古手川祐子さんが20歳そこそこで初々しくてかわいい😍
大竹さん、今と話し方が変わらず一緒😁
ウルトラセブ…
富岡製糸場に行ったと話したら、ぜひ観るように親に勧められたので鑑賞した。人間を機械化する資本主義社会の負の極致が批判的に描かれている。また、作中の日露戦争のくだりでは、彼女たちの多大なる犠牲で得た外…
>>続きを読む母が私のひいおばあちゃんも絹糸工場で働いていたと言う。
内容はもちろん、冒頭の豪華絢爛なダンスの場面から、素足同然ながら雪山を登る過酷なシーンに移り変わるショットが印象に残っている。
さなぎ、臭い、…
1979年製作の映画、
舞台は1903年〜1912年あたりか。ロシア戦争勃発、勝利、不況、再興の中で沸く日本経済
経済の底辺で生きる貧しい農家出身の女工さんのたちを描く。
非常に情景がリアルで、…