チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話の作品情報・感想・評価・動画配信

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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話2017年製作の映画)

上映日:2017年03月11日

製作国:

上映時間:121分

3.7

あらすじ

「チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」に投稿された感想・評価

Yuuuuki

Yuuuukiの感想・評価

4.0
全てをかけて努力を続け、頂点を掴む。
頂点からの景色を見てきなさい。

天海祐希が言うと説得力と言葉の重みが違いますね。

これが実話で、なおかつその後も全米制覇を何度もしてるというのだから凄い。学生時代に出会っていたかった作品。
Sho

Shoの感想・評価

3.6
「AではじまりCでおわる、素材の会社はAGC🎶」
CMが神がかり的に可愛いく、急にすずちゃんが不足してきたので、今作を選びました。

タイトルがネタバレなので、そのまんまの映画と思ってください笑

真剣にチアダンスに打ち込むキラキラした女子たちをひたすら愛でる王道スポコン?です。
コメディ要素多め。
新田真剣佑くんいますが、恋愛要素ほぼなし。
あ、伊藤健太郎くんもいました笑

ボクの広瀬すずが良いのはもちろん、中条あやみ 山崎紘菜 クッキングまいんちゃん(名前なんだっけ?) 富田望生の若さ溢れるフレッシュ演技はホッコリしますね(っ´ω`c)

コーチ役の天海祐希の役どころも(^o^)👌

「教師の仕事は数年経たないと理解されない。憎まれてこそ」
このような言葉が出てきたの印象的。
自分も少なからず人に教える立場であるので、アラフォーとして共感しちゃいました(๑¯-¯๑)

クライマックスのダンスシーンが見どころなのは言わずもがなです♪( ◜ω◝و(و "
※フラガールの蒼井優ほどの衝撃はありませんが
👯👯CHEER👯👯

アラフォーになってからようやく(笑)、20歳以下の女の子に対してムスメを見る視線で見れるようになったボクはロリコン卒業認定でよろしいですかね?✧︎ •̀.̫•́✧︎

とりあえずまたAGCのCM観てニヤニヤしないと!
※まだまだロリコン(*´Д`)笑
potato

potatoの感想・評価

3.8
舞台になってる高校が近所だし知ってる風景ばっかりだったから面白かった
mari

mariの感想・評価

3.3
結末わかっていてもやっぱりスポ根ものは良いな、、部活時代を思い出して号泣した。これが実話って勇気もらえる。
Yuna

Yunaの感想・評価

4.7
青春したい!部活またやりたい!チアダン入りたい!って思わせてくれた映画。感動もするしすっごいよかった!!
R

Rの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

自宅で。

2017年の邦画。

監督は「俺物語!!」の河合勇人。

あらすじ

福井県立福井中央高校に入学した友永ひかり(広瀬すず「一度死んでみた」)は中学からの同級生でサッカー部の憧れの男子、孝介(新田真剣佑「名も無き世界のエンドロール」)を応援したいがために軽い気持ちでチアダンス部に入部し、全米大会制覇を目指してチームと共に突き進んでいく。

Netflixにて。

全然期待せずに観始めたんだけど、予想外に良かった。

主演は今をときめく広瀬すずに加え、チームの面々にチアダンス部のリーダー玉置彩乃に中条あやみ(「水上のフライト」)、元ストリートダンサーの紀藤唯に山崎紘菜(「劇場版仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」)、家庭環境が劣悪な東多恵子に富田望生(「私がモテてどうすんだ」)、オタクダンサーの永井あやみに福原遥(「羊とオオカミの恋と殺人」)…ってどんな高校だよっ!!レベル高すぎだろ笑!!サッカー部には真剣佑もいるし!!

タイトルにもある通り、今作は実話で最終到達地点である「全米制覇」を成し遂げたことはあらかじめ分かっている状態で、作りも主人公ひかりが片思いの男子を応援するためだけに入ったチアで仲間たちと共に駆け上がっていくという割と王道のスポ根ものというか、そんな感じで初めは「ふ〜ん」って感じで俯瞰して観ていたんだけど、まずこの広瀬すず演じるひかりちゃんが良い子過ぎる!

入った当初は言ってしまえば生半可な気持ちで入ったものの、持ち前の明るさから良い意味でも悪い意味でも個性豊かな面々に声をかけ、励ましていく(同級生後輩問わず)。

それによって、自ずとチームになくてはならない中心人物になっていくんだけど、そんな中でもチームが駆け上がるためにあえて厳しさを持って指導にあたるリーダーの彩乃から厳しい言葉をかけられても対峙するのではなく、言われた点を認めてそれでも共に歩む度量の深さ…すげぇ。俺なら絶対仲違いするわ。

あと、中盤、練習中に怪我で捻挫してしまい、レギュラーメンバーから外されても腐ることなく、それでもチームを後押しする。それでも悔しさはちゃんと持っていて、自主練は欠かさないんだけどその後、ひかり抜きで福井大会に優勝し、全米大会出場が決定、学校でメンバーが祝福されるムードの中、ひかりが何をしているかといえば1人屋上で練習してるんだよねぇ…。

クッソ泣けるわ。

ただ、もっともグッときたのはひかりでもなく、チームの面々でもなくその顧問の早乙女先生を演じた天海祐希(「カイジ ファイナルゲーム」)!

言っても元宝塚のトップスターなもんだから厳しい指導でバシバシやっていくのかと思いきや、割と天海祐希その人なサバサバ感で初めは指導していくんだけど、チームが解散の危機を乗り越えて、全米制覇に向けて熱を帯びていくと怪我をしたひかりに「邪魔だから帰って」と厳しい言葉をかけたり、全米決勝のセンターをそれまで務めていた彩乃からひかりに抜擢したりとあまりにも酷な采配を平然とやってのける。それがきっかけで面と向かってひかりに「軽蔑します」と言われてもその考えを変えない、なんだこの冷酷な指導者は、しこも経験者ではないので指導は外部の指導者に任せちゃうし、口だけやん!と憤っていると…。

そうじゃないんだよなぁ、家では生徒が熱意を持って何かに打ち込めるためにはどうすればいいか参考書の山で勉強したり、「何かをやり遂げるためには目標が必要」と全米制覇のアイディアを閃いてからは、家庭環境が劣悪な多恵子のために母親に直談判しに行ったり、チームを勝ち進めるためにあえて憎まれ役を買って出たり…影ではこれだけ熱い志を持って努力していたことがわかると同じ「先生」として熱い涙が止まらないっ!!

だからこそ、その真意に触れ、全米制覇が達成した後、ようやくお互いが涙塗れに抱き合うシーンはもう一度言おう、クッソ泣けるわーーーー!!!

いやぁ、同じ広瀬すずのスポ根もの「ちはやふる」の二番煎じ映画かと思いきや、それとはまた異なるドストレートな熱い作品でした🔥

早乙女先生ーー!!
私なら、諦めちゃう。
けど、主人公は違う。
思い続ければ、努力をすれば、未来は変わる。
そんなメッセージの映画です。
BB

BBの感想・評価

-
あのこは貴族、ちはやふる 、チアダン、、、北陸人としては方言チェック欠かせない。
kana

kanaの感想・評価

3.3
ずっと観たいと思って観れた作品
映画館で観ながら、自分の高校時代の部活を思い出してていつの間にか泣いてた。
自分もこんなに頑張ってたなぁって、怪我で出れないときもあったし、似てるところがあった。

すずちゃんが、怪我で出れなくて涙してる時は、もう溢れてて今でも思い出すと泣けてくる。
天海祐希さんの演技も凄く好きで素敵だった。

何かを頑張るって簡単なことのようで難しい。
本当頑張るってかっこいい!青春って最高!
実話ベースの物語。

スタンダードなスポ根作品。
チアリーディングとチアダンスの違いを初めて知ったわ。
タイトル通りなので、結果は分かっているのにしっかり感動させられた(苦笑)

一心不乱に目標に向かって努力する貴重な時間。
高校時代、自分もそうだったなぁ。
みんなキラキラしてて羨ましくなる。

それにしても広瀬すずの可愛さは反則。
でもこの歳になると先生の気持ちの方がガツンと響くね(笑)

清々しい気持ちと元気がもらえる良作でした。
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