長々と書いていたが、間違って消したので手短に。
昭和末期の広島、暴力団抗争を巡るアウトローな刑事と若手刑事の物語。
原作は小説。まさか、この血みどろ生々しいリアルな描写を女性が書いていたとは、衝撃…
「警察じゃけぇ、何をしてもええんじゃ」
開幕から「仁義なき戦い」の頃の東映マークから始まり、現代に昭和のあの頃が帰ってきた!って感じがビシバシと伝わる。
作品カラーとしては「仁義なき戦い」のような…
心に深く刻まれる映画でした。
「こんな師匠に人生を通して出会いたかった」
そう思わせるほど、役所広司の存在感は圧倒的。
まさに怪演でした。
一方で、ヤクザとの命の駆け引きにはまだ未熟さが残る松坂…
©2018「孤狼の血」製作委員会